韓流

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イ・サン

イ・サン 第51話「叶(かな)わぬ恋」

今回のイ・サンは「男の最高の人生とは」ソンヨンが本心から側室を断ってきたと思い込んでしまったイ・サンがナム・サチョに語る言葉が切ない。「額に汗して田畑を耕し小さな家で愛する妻と私の跡を継ぐ子供たちを育て仲睦まじく暮らす。それが男の最高の人生ではないか」現代でも通じる思いですよね。私は「私の跡を継ぐ子供たちを育て」という部分が男でも女でも最大の仕事だと思って、とても共感しています。庶民の暮らしと王様...
美男(イケメン)ですね

「美男<イケメン>ですね」視聴率1位

中央日報 - 「美男<イケメン>ですね」日本地上波同時間帯視聴率1位の快挙 『イケメンですね』日本地上波で視聴率1位↑などの記事によると、フジテレビの韓流α夏祭りで15:25から放送されている「美男<イケメン>ですね」が視聴率を5-6%獲得しており同時間帯で視聴率1位だとのこと。確かにアクセス解析を見ていても美男<イケメン>ですねに類するキーワードで私のブログにいらっしゃる方が多いです。各話のレビ...
イ・サン

イ・サン 第50回「側近たちの思惑(おもわく)」

今回のイ・サンは「ピンチをチャンスに」現代の日本の政治状況に通じるお話が今回のイ・サンで展開されました。老論派の意図的なサボタージュに対して、イ・サンがなんとか政務を滞りなく進めようとして、仕事量に対して従来の官僚の人数が過剰であることがわかってしまう。お役所も重複感があることがわかって統合を進める。つまり、老論派の重臣達が辞表を撤回しても半分は戻る部署がないことになる。日本においてもこれくらい徹...
美男(イケメン)ですね

韓国ドラマ公式ガイドブック「美男(イケメン)ですね」

韓国ドラマ公式ガイドブック「美男(イケメン)ですね」 (MOOK21) 美男ですねの公式ガイドブックを入手して読了。A.N.JELLを演じた4人--チャン・グンソク、パク・シネ、イ・ホンギ、ジョン・ヨンファのインタビュー記事を読むと本当に仲良く撮影をしていたことが伝わってくる内容になっています。また、美男ですねというドラマをビタミン剤として見てくれと複数の人が言っているのに激しく同意。仕事でストレ...
イ・サン

イ・サン 第49回「新たなる敵」

今回のイ・サンは「俺じゃあ、だめかな・・・」うじうじ、してないで押し倒せテス!!と無責任なことを画面に向かってつぶやいてしまった。まあ、そんなことしたらイ・サンとテスとの関係がおかしくなってしまうし、幼友達としてつきあってきたテスとソンヨンだからそんなことはできないよね・・・・。ヒョイ王妃とヘビンはイ・サンの側室を巡ってまったく違うタイプの女性を押す。ヒョイはもちろん茶母のソンヨンで、ヘビンはホン...
宮廷女官チャングムの誓い

イ・ヨンエさん、ママになる

各種メディアが報じていますが、イ・ヨンエ(39)さんがご懐妊だそうです。高齢出産になるので、無事に元気なお子さんが授かることをお祈りしています。たしか、チャングムも子供ができたのはとんでもない年齢だったはず・・・チャングム年表 Ver0.1@もろいことない?によると45歳くらいでミン・ソホンを出産していることになる。さて、どんな子供でしょうね。しかし、これでますますイ・ヨンエさんがドラマや映画に出...
美男(イケメン)ですね

美男<イケメン>ですね

三連休を利用して、「美男<イケメン>ですね」を全話視聴しました。最初は、BSジャパンの放送を録画して2話まで観たのですが待てなくなってレンタルで残りを全部借りて一気に観てしまいました。私にとっては男装をしたコ・ミナム役のパク・シネちゃんの可愛さにノックアウトされてしまって連続視聴となってしまいました。ちなみに女性モードのコ・ミニョに対してはあまり魅力を感じず、あくまでも男装のコ・ミナムにハートを持...
イ・サン

イ・サン 第48話「改革の始まり」

今回のイ・サンは「この国は王ではなく官僚が動かしてきた」「宮中の財政問題を民に押しつけるのか?」というイ・サンの言葉を日本の政治家と官僚達に贈りたい。空席を埋める人材には困らないというイ・サンの言葉をうらやましく思ってしまう。この国には政治屋はいても政治家はいないという言葉がいまさらながら思い浮かべてしまう。下の写真はイ・サンがホン・グギョンにも黙って作り上げた王室図書館--昌徳宮の奎章閣です。韓...
イ・サン

イ・サン 第47話「初めての試練」

今回のイ・サンは「死んだふりの王妃」貞純大妃の自殺未遂なんですが、貞純大妃は本当に自殺しようとしていたのか未遂でとどめようと狙ったのかわかりませんでした。あの貞純大妃のことですから、未遂を狙って自殺したふりをしたものと思いたいのですが。自殺未遂をしてみせて、その上で政治的取引をイ・サンに持ちかけ老論派重臣の処刑を見返りに貞純大妃自身の地位保全するという、考えようによっては今までの同志を差し出すとい...
イ・サン

イ・サン 第46話「断罪の決意」

今回のイ・サンは「権力を望んだものの末路」いや~、前政権党のことでも現政権党のことでもありません。それはチョン・フギョムのことであり、ホン・グギョンのことでもあります。権力というのはどうやら魔物のようですね。私には経験ないので実感できませんが。おそらく、末路が悲惨になるのは誰のためにその権力を使うかということでしょう。世の中のために貢献できている権力の利用であれば賞賛されるでしょうし、自分や身内の...
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