太陽を抱く月太陽を抱く月 第10回「心揺さぶる文(ふみ)」 やっぱり、女の直感と言うのは恐ろしい・・・いや、侮れない(-_-;) イ・フォンが巫女を見る目が女人を見る目だと直感するポギョン王妃。「家政婦は見た」ならむ「王妃は見た」というところでしょうか。うーーむ、王妃ともあろうものが覗くなんてはしたない。しかも、巫女に嫉妬するなんて、よっぽどイ・フォンから愛されていないと自覚しているのね。韓国ドラマ・ガイド 太陽を抱く月 (教養・文化シリーズ) 今回は筆跡... 2013.03.24太陽を抱く月
太陽を抱く月「太陽を抱く月」キム・ドフン監督のインタビューを読んで NHKの「太陽を抱く月」の公式サイトにキム・ドフン監督のインタビューが前から掲載されていたのですが、今回、まじまじと読んでみました。 それで、やっぱりと思うことがあったのです。それは護衛官のウンが原作ではヨヌに片思いする設定だということ。主君の愛する女性を愛するというのは大逆罪なのでドラマでは描きにくかったので、その部分は陽明君に担ってもらうことになったとのこと。 第9回の「断ち切れぬ想(おも)い... 2013.03.18太陽を抱く月
太陽を抱く月太陽を抱く月 第9回「断ち切れぬ想(おも)い」 今回の太陽を抱く月はこれは時代劇の背景を借りた純愛物語だなと強く思わせる展開でした。朝鮮王朝と巫女という設定をうまく使って現代ドラマでは嘘っぽくなってしまう純愛物語にリアリティーを実現している。韓国ドラマ・ガイド 太陽を抱く月 (教養・文化シリーズ) 策略の影を探すイ・フォン イ・フォンは政敵であるユン・デヒョンの策略をまずは疑わなくてはいけない立場にある。そのため、内医院の薬を飲まず眠った振りし... 2013.03.17太陽を抱く月
太陽を抱く月太陽を抱く月 第4回「愛の行方」 今回はホ・ヨヌの回でした。彼女の聡明さと美しさを遺憾なく印象付ける回でした。 ホ・ヨヌの聡明さを表すエピソードその1 ホ・ヨヌがサンチュを贈った意味。「待つことの意味と民を思う気持ちを伝えようとした」「世子様はその鉢の花がいつ咲くかと待ち焦がれていました。その程度の時の長さなど収穫を待ちわびる農民のそれには遠く及ばない」「また、サンチュは薬にもなる野菜です。サンチュを召し上がればしばらく眠気に誘わ... 2013.02.10太陽を抱く月