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チャングム 感想(医女編)

宮廷女官チャングムの誓い 第54話(最終話) 「我が道」地上波

今回のチャングムは「BE FREE !」 最終話にいたり、ようやくチャングムは全てのしがらみから自由になりました。その象徴が左の洞窟で行った帝王切開です。歴史的、医学史的にはありえない話でしょうが、これが示しているのはなぜ、してはいけないの? 誰がそれを決めたの? やらないことで、人が死んでしまう、やることにより人を助けることができる蓋然性が高くなるのに、なぜやってはいけないの?ということです。 ...
チャングム イベント

チャングムのエピソード募集中

いよいよ、本日が地上波での「宮廷女官チャングムの誓い」の最終話です。最終話の感想は今から構想を練っていますが、私の性格からして土壇場まで決まらないでしょう・・・。ちなみに、BSのときの感想は宮廷女官 チャングムの誓い 第54話 「我が道」(最終話) でどうぞ。 本題なのですが、前回の宮廷女官チャングムの誓い 第53話「ふたつの愛」地上波で少し書いたようにNHKではエピソード募集をチャングムのNHK...
チャングム考

千字文

千字文ってご存知ですか? 宮廷女官 チャングムの誓い 第2話 「永遠の別れ」 の最初のほうで、チビ・チャングムがお父さんに「自分が見ている空を字で表現するのが不思議です。空をこんな風に書くなんて不思議でしょ」って言ってます。千字文の最初は 天地玄黄 チャングムも千字文を独習していて、最初の文字の天という字をどうしてこんな形で書くのかを不思議に思ったのでしょう。漢字文化ならではのやり取りですね。 ま...
旅行

寒くなってきた

朝晩、どころか昼間も寒くなってきました。わが家では昨日からコタツが登場してしまいました。みなさんの家ではいつごろからコタツが登場するのでしょうか?うちの娘はコタツが大好きで、入ってDSでゲームするのが定番です。写真は今朝の慶應日吉キャンパスのイチョウ並木の様子です。全て黄色になるのはもうすこしかな?
チャングム考

働く女の理想の彼 ミン・ジョンホさま

AERA 2006.11.20号の56ページから見開き2ページでこんな記事が掲載されています。こちらの【編集長日記】チャングムにはまり…も興味深いです。「私にもミン・ジョンホさまが欲しい!」と叫ぶ働く30代〜40代の多くの女性がいるとのこと。うーーん、何か恋人というよりもお助けマンを期待してそうに聞こえるのですが。さらにはこのチャングムのドラマには女性が社会でどうやって生きていったらいいのかという...
チャングム 感想(医女編)

宮廷女官チャングムの誓い 第53話 「ふたつの愛」地上波

今回のチャングムは「ごめん、愛してる」見ようによっては、かなり大人気ない中宗の行為。でも、わかるよその気持ち。女人を愛することなどもうないだろうと思って、政治的な駆け引きでしかない後宮との関係。特にあの野心満々の皇后とでは、とても安息の場は作れないだろう。 そんな状況を一変させることができると期待したチャングムにはすでに慕っている人がいたとなると、中宗があばれたくなるのは理解できる。二人の素敵な男...
旅行

済州島―韓国楽園紀行

今回は済州島の旅行で役に立った本のうち、済州島―韓国楽園紀行 を紹介します。 済州島―韓国楽園紀行 posted with amazlet on 06.11.11 康 煕奉 スリーエーネットワーク 売り上げランキング: 94770 おすすめ度の平均: 済州島旅行する前に Amazon.co.jp で詳細を見る 済州島をたっぷりと書いたガイドブックは残念ながら旅行ガイドの類では見つけられませんでした...
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サービス停止

昨日(11/8)、大体12時前から13時頃まで当ブログがアクセスできない状態になってました。原因は当ブログを稼働させるために借りているサーバが収容されているダラスのデータセンターの電源に障害が発生したためだそうです。うーーん、データセンターで電源の障害というのはかなり恥ずかしい障害の部類になるぞと思いつつ、NTTもかつて電源の障害で専用線のサービスを停止したことがあるなと思い出しました。私の運用し...
旅行

秋深まる

慶應日吉キャンパスのイチョウ並木から銀杏の実が大方落ちてしまって葉もほんのりと黄色く色づいてきました。空も段々と透明感を増して、高くなってきています。昨日の夜の星空は月が邪魔していましたが、星がきれいに見えていました。うちの娘はXmasプレゼントを楽しみにしだしています。今年のお正月は実家に帰るか、海外のリゾートでのんびりするか、あるいはスキーへ行くかとお金を使うことばかり考えています。わが家の財...
チャングム 感想(医女編)

宮廷女官チャングムの誓い 第52話 「誤解」字幕版

今回のチャングムは「孤独な王」 トップに立つ人は孤独なものであり、部下と友達付き合いなんぞ望んではいけないとものの本に書いてあったりします。それが、一国の王であるならば、より傾向は助長されるでしょうね。 中宗の場合は中宗反正=クーデターにより擁立された王であるため、功臣たちとの関係で言うと弱い王になるのでしょう。自分の意思が功臣により捻じ曲げられあるいは妨害されることもあったのでしょう。 今回、チ...
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