レッドクリフ part1吹き替え版を家族3人で観てきました。観客は年齢層が高い感じでした。
冒頭から中盤あたりまで、観客は三国志は知っているはずという前提かのように背景説明もなく戦闘シーンが続いていきます。となりの年配の夫婦の方がさっぱりわからないと呟いていたのに私も同意してしまいました。
中学生のころに吉川英治版の三国志を読んだのだけどすっかりとどんな話かを忘れてしまっている。予習し て観ないと前半は置いてきぼりを喰う映画と言えるでしょう。予習ならこちらの諸葛亮孔明と戦争・人物のサイトが良かったです。私は復習となってしまいましたが。
こちらのサイトで戦いのあらすじが掲載されていましたが、レッドクリフ part1では
- 孔明の初陣(最初の戦い) <劉備軍vs曹操軍>
- 逃亡戦(長坂の攻防) <曹操軍vs劉備軍>
- 赤壁の戦い <劉備&孫権連合軍vs曹操軍>
が描かれていました。
東京ニュース通信社
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逃亡戦では劉備の妻と子を守る役目だった趙雲が、劉備の子を必至に守るシーンと劉備の妻が足手まといになるからと井戸に身を投げるシーンがありました。このあたりを頭に入れて、レッドクリフを観れば楽しめたのではと後悔しています。
中盤で孔明が呉の孫権に同盟を申し込むあたりから徐々に人間関係やキャラクター設定が分かり出してきて感情移入できるようになってきま す。私が面白いなと思ったのは孫権の妹の尚香(しょうこう)が存在感があって気に入りました。ヴィッキー・チャオが演じておりこの方は『夜の上海』でタクシードライバーを演じて本木雅弘と共演している人。今後中も間することにしよう。
孔明と周瑜(しゅうゆ)がお互いを認めて一緒に戦うというかなり分かりやすいシチュエーションにレッドクリフはしています。でも、諸葛亮孔明と戦争・人物のサイトでは周瑜は孔明の知謀に恐れを抱いて何回も殺そうとするというくだりがでてきます。現実の歴史では後者の方がありそうだなと思えてしまいますが。part2では周瑜が孔明に与えた試練がエピソードが使われそうな気がしますが果たして?
レッドクリフ part2は2009年4月だそうで、我が家は引き続き鑑賞すると思いますが★で表すと3/5くらいかな。うちの娘は丁度、社会で習っていたとか言ってましたがあまり面白くはなかった模様。うちの奥さんは三国志がどんな物語かようやく分かって良かったとか言っておりました。
観るのならぜひ予習しましょう。

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