シークレット・ガーデンに出てくるシーンて、フォトジェニックなところが多くないですか。特にジュウォン邸宅のあるところなんてデジタル一眼かついで撮りに行きたいと熱烈に思ってしまいます。
ジュウォン邸宅以外でも、ジュウォンに呼び出されたライムがボロボロのバックを見咎められて飛び出したところにオスカーと出会うシーンがありますよね。その後に二人して歩く場所がとても素敵な場所で撮影したいです。
反発しながらも惹かれあう二人
まずは腹筋でジュウォンがぐっとライムの顔にくっつくくらいに接近するシーン。ジュウォンを正面から見れなくて、恥じらうように目をそらすライムが萌えてしまいます。さらに止めは
「キル・ライムさんはいつからそんなに可愛かったの?」
ライムがジュウォンの足を蹴飛ばした後に屋上で
「だから俺は気になって仕方がない」「つまり今の俺は正気じゃない」
「だから俺はもうここに来ない」と言うジュウォンになんだか切なそうにするライム。
いやーー、ハ・ジウォンさんとヒョンビンさんという俳優さんだから成立するドキドキシーンですね。
次にジュウォンがライムを呼び出すのだけど、やってきたライムのボロボロのバックを見咎めるジュウォンに悲しそうな顔をするライム。ライムとジュウォンの間に存在する身分違いと価値観の違いを強烈に意識させてしまうシーン。
このボロボロのバックが済州島へのカギを握っているんだよね。
オスカーとユン・スルの過去
徐々に明らかになるユン・スルとオスカーの過去。オスカーが売れ出したころまだ、ユン・スルと付き合っていたけどユン・スルはなかなか会えないオスカーにいらいらしてたみたい。オスカーを取り囲んでいるファンの後ろからスケッチブックに書いて思いをぶつけるユン・スル。
녹음실?
뻥치고 있네!!
너 천지애랑 있었잔아
「録音室?
嘘つき!!
あなたチョン・ジェといたわね」
チョン・ジェはユン・サンヒョンが出演していた「僕の妻はスーパーウーマン」のヒロインのキャラクター名です。
詳しくは、`시크릿가든`, `내조의 여왕` 패러디..”천지애랑 있었잖아”を参照してください。
딴 지지배들 한데
웃어주지 말랬지!
「ほかの女に笑いかけないでって言ったわよね!」
訳があっているかな・・・。
今のままではジュウォンとライムは気にはなるけど所詮は一緒になれないし、現時点では、お互いその気はない。
何度見てもいいわーーー。

コメント