シークレット・ガーデン 第8回「社長は正義の味方」吹替え版 その2

シークレット・ガーデンのレビューその2です。今回はライムとジュウォンの視点からのレビューです。

シークレットガーデン-Part.2
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一体全体、ライムとジュウォンは現時点で相手のことをどう思っているのでしょうね。まあ、ゲームのようにラブポイント(=LP?)が100ポイントになったら愛しているなんてことは人間の特性からないだろうしね。

しかも、気持ちは揺れ動くだろうし。しかも、何がきっかけで好きになったのかというのもこのドラマではわからない。そして、脚本でずるいのは魂の入れ替わりという現象を取り入れていること。これによって、二人は絶対に特別な感情を持ってしまうことは火を見るよりも明らか。

そして、そんなずるいという感情を見るものに起こさせないのはライムとジュウォンの絶妙な入れ替わりの演技と意地っ張りな二人の意地悪しっこと毒舌の吐きあいがとても面白いので誤魔化されてしまう。

人魚姫

オスカーが漏らした人魚姫と言う言葉。ジュウォンにとって人魚姫は人類初の愛人物語と聞かされたライム(ジュウォンの体に入っている)の表情が何とも言えない。

ライムのキューピット役

ライムはジュウォンの体と入れ替わっていることをいいことに、ユン・スルに近づいてオスカーとの恋の橋渡しをしようとするが、これがオスカーとジュウォン(ライムの体)の激烈な反応を招いて騒動になってしまう。

ライムはジュウォンの体なのをいいことにユン・スルとベタベタする。ライムの体に入っているジュウォンは迷惑がるし、オスカーは焼きもち焼いてしまってユン・スルユン・ス.ルを強引に連れ出す。そして、「俺を恨んでいるのか?」という質問から「物陰で・・・」という会話に繋がる

結局、オスカーとジュウォン(ライムの体)はソウルへ帰るはずがユン・スルとジュウォンに引き連られるように一泊する羽目になる。

夕食のバーベキューでライム(ジュウォンの体)はジュウォン(ライムの体)の当てつけにユン・スルとベタベタ。

そうするとオスカーが反応してライム(ジュウォンの体)をサウナへ引っ張っていく。そこでオスカーの大事なところを目にしてしまったライム(ジュウォンの体)はばったり倒れてしまう。

一方のジュウォン(ライムの体)はユン・スルとやはりサウナに一緒に入っていた。

サウナから出てきたライム(ジュウォンの体)とジュウォン(ライムの体)は二人っきりで会話する。ジュウォンが前から気になっていたライムの家族について聞くと、ライムは素直に両親の話をする。母親はライムを産んですぐに死んでしまったこと、父親は火事現場で救助していた際に命を落としたことを話す。

どうやって生活したのかと聞くと、ライムは国の援助で生活していたことを話す。それを聞いたジュウォンは「俺の税金がライムの生活費になっていたのか」「そんなことなら、もっと税金を払えばよかった」と話すジュウォンに好意を持つライム。

二人がほんわかした瞬間です。

正義の味方ライム(ジュウォンの体)

ロエルデパートの館内を回っていたライム(ジュウォンの体)はVIP客のセクハラでもめている現場に行き当たる。ライムは歯を食いしばれとVIP客に言い放ち、パンチを食らわしてしまう。

当然、VIP客は怒り警察沙汰になってしまう。ライム(ジュウォンの体)は警察署に連れていかれる。驚いたジュウォン(ライムの体)は警察署に駆けつける。

ジュウォン(ライムの体)はライム(ジュウォンの体)に「俺の立場なんて5分と考えない」となじる。「俺なら防犯カメラの録画をチェックして警察を呼ぶ」と模範的な回答を言って、ライムに対して暫く留置所に入ってろと冷たく突き放してしまう。

まあ、理由はどうであれ、お客様が悪い場合でも問答無用のパンチは絶対ダメ。ジュウォンが言っているように慎重で冷静な対応が必要。

そして、雨が降っている中をジュウォン(ライムの体)が警察署から出て歩くと突然、魂が入れ替わる。驚いて喜ぶジュウォン(ライムの体)は警察署に向かう。

ライムとジュウォンがお互いを意識してほんわかムードになったのに、正義の味方事件で逆戻りです。

さらに、お互いの魂が再度入れ替わり元の体に戻ってきました。さて、どうなりますかね・・・。

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