今回の王女の男は「可愛さ余って憎さ百倍」を地で行く物語。セリョンは父親である世祖(セジョ)の目の前で髪の毛を切り取って見せて親子の縁を切るとデモンストレーションしたわけだからそりゃー怒るわな。
セリョンが父親である世祖と縁を切って寺に身を寄せている所へ姿を現すスンユ。そこへ、シン・ミョンが現れ、セリョンを連れ戻そうとするがあくまでも抵抗するセリョン。そんな抵抗するセリョンに何をするかわからないぞと脅すが「一日猶予をやる」なんて言うところが甘ちゃんのシン・ミョン。問答無用で殴りつけて気絶させてから連れ戻すくらいの気合でやらなくてはダメよ。
スンユは氷玉館へセリョンを連れて行く。ここでスンユとセリョンは束の間のラブラブな時間を過ごすがノゴルの失言によりセリョンが王女と分かってしまいチルグに知られてしまう。チルグはその情報をシン・ミョンに売ってしまう。
シン・ミョンは氷玉館からセリョンを連れ戻すことに成功する。ここのシーンでは冷酷さを発揮してセリョンが自らシン・ミョンの前に出てきたのに氷玉館を破壊をやめない。スンユの居場所をなくすという理由で。
宮廷に連れ戻されたセリョンは父親である世祖からシン・ミョンの使用人=奴婢にすると言い渡す。父親である世祖が堪忍袋の緒が切れた模様。
いつまでも、氷玉館に匿うわけにもいかないので、いつかはばれてしまう話だからスンユは早く隠れ家を探さなくてはならないか、そもそも、寺から連れ出すことをするのが無謀だったということ。このあたりが、行き当たりばったりのスンユの悪い癖。やっぱり、恋は盲目なのか。
リュ氏にセリョンが夫の敵の娘であることがわかってしまうが、セリョンの立場を理解して大人の対応しているのはなかなかのもの。この人、地味だけど味があるな~。
さて、シン・ミョンの使用人にされてしまったセリョンはどうなるのか? シン・ミョンもあっけにとられている感じだけどどうするのかな。

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