馬医 始まりましたね~。今回は子役どころか父親の代にまでさかのぼっての始まり。医者を目指す両班と馬医の息子に生まれた男二人と針の鬼と呼ばれる3人の普通ではありえない交流を描く。
昭顕世子(しょうけんせいし、소현세자、ソヒョンセジャ)の死
「馬医」の時代背景 | @もろいことない?で書きましたが、昭顕世子(しょうけんせいし、소현세자、ソヒョンセジャ)の暗殺がカン・ドジュンとイ・ミョンファンの運命を変えることになってしまいましたね。
昭顕世子(しょうけんせいし、소현세자、ソヒョンセジャ)が亡くなったのは史実では1645年。清から帰国して2か月後に亡くなってしまっています。馬医で昭顕世子(しょうけんせいし、소현세자、ソヒョンセジャ)がカン・ドジュンにこの事件にかかわるなと忠告しているのは仁祖に毒殺されつつあることを昭顕世子が気付いていて忠告したものと思われます。
史実と違う部分は馬医の主人公である白光炫(ペク・クァンヒョン)の史実で生きていた期間が1625年~1697年なのだけど、それだと昭顕世子が正に毒殺されようとしている時点で20歳になっているはずなのだけど馬医ではその後に生まれたことになっている。
子供の取り換え
韓国ドラマではやけに子供の取り換えと言うのもエピソードとして多い感じがしますね。馬医もカン・ドジュンの妻が出産した際に男子だったために殺されてしまうのを避けるために女の子とすり替えてしまうようです。ようですと書いたのは予告編でやっていたので・・・。
しかし、馬にも鍼をするんですね。今でもやっているのだろうか?
さーーて、次回から子供編になるのかな。

コメント