馬医 第10回「信頼の芽生え」

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今回の馬医は今後の物語の様々なタネを仕込んだ回と言えます。しかも、争いのタネとなりそうなものばかりです。

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恋の三角関係二つ

チニョンが心配なソンハはイチョンにそのまま残ってしまう。そこで目にしたものはチニョンとクァンヒョンとの親密ぶり。チニョンにソンハは冗談めかして医官の試験を受ければよかったとか、チニョンをからかう馬医に嫉妬してしまうなんて言ってましたが、本人はかなり本気モード。それに気づかないチニョンはかなり鈍感なお人です。

そして、もう一つは王女が犬とチニョンの病気を口実にクァンヒョンに会いに来た時の王女がクァンヒョンの頬への口づけ。それを目のあたりにして驚くチニョン。王女が奴婢の馬医に近づくなんてありえないシチュエーションですが、そこは物語と割り切ってみるとしかないですね

首医争い

ミョンファンが今回の疫病騒動を利用して首医になろうとするが、クァンヒョンの懸命な原因調査により原因判明して治療出来てしまう。牛痘のための治療薬をコ・ジュマンの手に入らないようにして疫病の治療ができないようにしておいて、自分が着任すると完治するように策を施していたのだけどクァンヒョンの頑張りにより根本治療の道をコ・ジュマンが責任者の下で実施できたことになる。さらに、コ・ジュマンは代替の薬草で薬を作り続けて根本治療への道に多くの人を繋いだ。

ミョンファンの出る幕なく勝負は決したように見受けられるのだけど、さて? ミョンファンはどのような巻き返し策に出るのでしょうかね?

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