今回の馬医はイ・ミョンファンへの不信感がチニョンのみならず息子であるイ・ソンハまでも持ってしまったこと。そして、チニョンはクァンヒョンが幼い時に出会って再会を誓ったあの少年であることに気付いた回でした。
コ・ジュマンの手術
病巣がある箇所に大事な血管があり血管を傷つけずに病巣を取り除くことが不可能と判明して手術は取りやめになりそうなる。その時にチニョンが穴を開けて患部に薬を注入することを提案。クァンヒョンは馬の骨に穴を開ける手術道具があることに気付きすぐに手配して手術を成功させる。
クァンヒョンが馬医であった経験をうまく使ったエピソードですが、脳への手術がそんなに未経験な医師で手術できるのかなと疑問にも思ってしまいました。「仁」ではもう少し説得力のある描き方をしていたのになーーーと思いつつ見ておりました。「命を、絶対あきらめない」というキャッチを付けているのなら、手術方法について、もっと悩んで探し当てるという過程を丁寧に描くというやりようがあったのではと。
トジュンの息子の証
ここで新事実が描かれていました。トジュンが処刑前に牢にいた時にインジュが面会していて、その時に出生届と印章の隠し場所をインジュに託していた。
トジュンがクァンヒョンの出生時には確か処刑されていてこの世にはいなかったはず。だから、事前に用意していた出生届と印章となりますが、当時の医学では出生前に男女の別はわからなかったでしょう。だから、出生届と印章はクァンヒョンがトジュンの息子であるということをどれくらい証明できるのか? 根拠ないと思うのだけど。
おそらく、出産時に取り上げたインジュの証言が最強の証拠能力を持ち、出生届と印章はトジュンから信頼されていて託されているという証言を補強するものくらいでしょう。
エンディング近くで、クァンヒョンが可愛がっていた馬に「ヨンダル」という名前を付けていたことにチニョンが知りクァンヒョンが幼い時に再会を誓い合った少年であること気付く。(ようやくね)
そして、クァンヒョンはカン武官にまともや拉致監禁されてしまう。そして、痛みか痙攣かで七転八倒するコ・ジュマン。さーーー、どうなる!?

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