韓国映像資料院は15日、韓国の映画専門家が選定した「韓国映画100選」を発表したとのことです。
記事には以下のような映画のタイトルが順位とともに記載されています。
最高作品には
キム・ギヨン監督の「下女」(1960年)
ユ・ヒョンモク監督の「誤発弾」(1961年)
ハ・ギルジョン監督の「馬鹿たちの行進」(1975年)
4位以下は
ハン・ヒョンモ監督の「自由夫人」(1956年)
カン・デジン監督の「荷馬車」(1961年)
イ・ジャンホ監督の「星たちの故郷」(1974年)
「風吹く良き日」(1980年)
ポン・ジュノ監督の「殺人の追憶」(2003年)
聞いたことあるのは「殺人の追憶」くらいです。
それで、元ネタはどこかと探してみたらありました。韓国語ですが・・・。
韓国映像資料院のサイトです。
最近の映画で選ばれているので目に付くのは、八月のクリスマス、JSA、母なる証明、嘆きのピエタなどです。
韓国映像資料院の説明は、韓国映像資料院|ソウル西部(ソウル)の観光スポット|韓国旅行「コネスト」がなかなか詳しいです。

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