奇皇后 第17回 「呪いの始まり」レビュー

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今回の奇皇后はタファンとワン・ユの激化するスンニャン取り。そして、ワン・ユが仕掛ける謀略でヨンチョル丞相が徐々に焦り出す姿を描いていました。

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タファン、ワン・ユ、スンニャンの激しい(?)三角関係

ワン・ユはタファンがスンニャンの背中にもたれかかっている姿が気になって仕方がない。心を落ち着かせるために弓の練習をするワン・ユ。この時点ではまだまだ、ストイックだったんですけどね。段々と崩れて行くんですよ、これが。

一方のタファンはというスンニャンに耳を塞がせて、ヨンチョル丞相と戦うことを宣言する。
「私の傍で見守ってくれ、皇帝として戦う姿を」
と、好きな女の子に好かれるためにはなんでもするというパターンですね、わかります・・・。

タファンのスンニャンに対する甘えぶり

  1. 女官の仕事ではない洗顔をスンニャンにさせる。
  2. 目にゴミが入ったと云ってスンニャンに自分の目に息を吹きかけさせる。
    その場面をワン・ユが目撃してジェラシー~
  3. スンニャンが火傷したワン・ユの手当てにタファンが寝た後に行きたいと言ったら、必死に起きてようとする。
  4. 影絵をスンニャンのために用意して楽しんでいるスンニャンの手を握ろうとする。

ワン・ユの災難

ワン・ユが皇太后に呼び出された席上、同席していたタファンがスンニャンの入れるお茶を飲みたいとわがままを言ってスンニャンに淹れさせる。

ヨンファンが本当は淹れるところだったのにスンニャンが淹れることになったため嫉妬したヨンファンがお茶を給仕しようとしたスンニャンの足を引っ掛ける。ヨンファンの狙い通りスンニャンはこけてしまい、持っていた熱いお茶がワン・ユにかかってしまう。

ワン・ユはスンニャンを庇って問題ないと皇太后に云うが実はひどいやけどを負っていた。

焦って、スンニャンは押しかけワン・ユの手当てをする。来るなと云いながらもまんざらではないワン・ユ。夜にも来ると言ったスンニャンの言葉を真に受けて、部屋に入ってきた気配に嬉しそうに振り向くと、そこにはパン・シヌ・・・orz 残念でした。私がワン・ユだったら立ち直れないね。

ワン・ユの謀略

ワン・ユの怪文書でヨンチョル丞相は、

  1. 仏堂でお祈りしている皇太后のところへ乱入して怪文書は皇太后の差し金かと詰め寄る。皇太后はヨンチョル丞相が焦り出していると感じ、攻勢をかけるタイミングだと思い出す。
  2. 妖術師を見せしめのために全員処刑

ワン・ユの怪文書で暴走し出すヨンチョル。

ワン・ユの次の一手は「先の皇帝、呪い始まる」となる怪文書を貼りだす。その上で、ネズミを大量に集めて宮中に放すというもの。ネズミの大量発生が先の皇帝の呪いということなんでしょう。

さて、スンニャンは右手をタファンに握られ左手をワン・ユに握られた状態になっております。その隣では勘違い女のタナシルリが影絵を見入っているというシュールな状況。この状態は次回どうオチがつくのでしょう?

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