日本版「美男ですね」 第7話

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「俺を好きになってもいい、許可してやる」

この決めゼリフはちゃんと決めて欲しかったなー。意外(失礼!)と良かったですが期待値には届いていない。

ソロデビュー曲のPV試写会場に女の子姿で現れた美男(瀧本美織)を守るために柊(藤ヶ谷太輔)が「俺の彼女です」と告白してごまかす。この事件でようやく、美男(瀧本美織)が男装した女性であることに気づいてあちら側の人間では無かったと安堵する勇気(八乙女光)。

オリジナルではこの後でA.N.JELLの4人がスーパーへ行って、それぞれの商品でやったCMのパフォーマンスを思い出してやってみせたりして大騒ぎする楽しいシーンがあったのですが日本版ではカット。A.N.JELLの4人が本当にチームとして一つになった感じを象徴するシーンなんだけど残念。

そして、あの豚鼻の意味を馬淵(柳沢慎吾)から知らされて、写真をトレースする廉(玉森裕太)は自分のことを見つめている美男(瀧本美織)に気づく。柊(藤ヶ谷太輔)や勇気(八乙女光)から好意をもたれながらも、ぶれずに廉(玉森裕太)一筋の美男(瀧本美織)。こんなところも胸キュンとなる原作のよさですよね。

まあ、美男(瀧本美織)が鈍感過ぎという面もあるのでしょうが。

さて、次回はチャン・グンソクが登場。

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