シグマの超広角ズームでスペインを激写

みんぽすさんからシグマ社の超広角ズーム 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMをお借りしています。ちょうど家族で海外旅行に行く期間とうまく合ったので撮影に使うことが出来ました。スペインの青空の下で素晴らしい風景を撮影することが出来ましたので紹介致します。カメラ本体はソニーのα550です。

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シグマ 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM B003UD7KJ8

風車の村 カンポ・デ・クリプターナ

「ドン・キホーテ」の舞台となったラ・マンチャ地方の村です。レンタカーで行きましたが、このあたり周辺で風車をいくつも見ましたしガソリンスタンドやモーテルが併設された休憩所にはドン・キホーテの像があったりして近づくにつれて気分は盛り上がります。

カンポ・デ・クリプターナに着いて適当な処に車を停めて歩いて風車のある丘を目指して歩いて行きました。我々を見かけたおじさんが「風車ならこの道を行けばあるよ。歩きじゃなくて車で行きなさい」(以上、スペイン語を雰囲気で勝手に訳してみました)と親切に教えてくれましたがヨーロッパの町って道がとんでもなく狭くなったりするので無視して歩いていきましたが結論としては車で丘まで上がった方が良かったです・・・。

カンポ・デ・クリプターナ

撮影データ

シャッター速度 0.003 sec (1/320) 絞り f/13.0 焦点距離 16 mm ISO 200

広角が雄大な風景を強調してくれています。雲も適当に出ていて青と白のコントラストが良かったです。構図をもっと考えて風車がドーンと写るような形で撮ればよかったと後悔しています。

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アルハンブラ宮殿

実はスペインは新婚旅行で来ているので今回で2回目となります。前回はアルハンブラ宮殿へ行けなかったので、今回は絶対行こうと決めていた場所です。

グラナダ空港グラナダ市街

上の写真の左はグラナダ空港です。到着して飛行機のタラップを降りて、とぼとぼとターミナル目指して歩いているところです。早朝で空はピーカン、まわりの風景はとにかく、だだぴろっくて大きく深呼吸したくなる環境でした。右の写真はアルハンブラ宮殿から見下ろしたグラナダ市街の様子です。いずれもシグマ社の超広角ズーム 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMで撮影しています。とにかく雄大な風景にはシグマ社の超広角ズーム 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMが撮影者の腕と関係なくうまく芸術的な写真にしてくれます。

コマレス宮

上の写真はアルハンブラ宮殿のコマレス宮です。

撮影データ

シャッター速度 0.004 sec (1/250) 絞り f/11.0 焦点距離 15 mm ISO 200

広角なので全体が無理無くフレームに収まってくれます。被写体とレンズがいいと自分の腕前が上がったのかと勘違いする出来です。

メスキータ

アンダルシア地方で第三の都市であるコルドバはイスラムの香りを色濃く残した街です。モスクとして作られたメスキータの円柱の森は写真撮影の被写体としては最適の建築物だと考えて訪問しました。ただ、内部は薄暗いのでISO感度を上げて撮影となりました。

メスキータ

上の写真は床にカメラを置いてちょっと上に向くように敷物をしいて撮影したものです。こんなことなら、小さめの三脚を用意すればよかったなーと反省。

撮影データ

シャッター速度 0.2 sec (1/5) 絞り f/4.5 焦点距離 8 mm ISO Speed 1600

サグラダ・ファミリア大聖堂

バルセロナに来たらこれでしょ。広角で撮ってみたかったんです。すんごい迫力ですよね~。

サグラダ・ファミリア大聖堂

撮影データ

シャッター速度 0.017 sec (1/60) 絞り f/13.0 焦点距離 15 mm ISO 200

内部は幻想的です。宇宙船内部のような感じ。

サグラダ・ファミリア大聖堂 内部

撮影データ

シャッター速度 0.025 sec (1/40) 絞り f/11.0 焦点距離 16 mm ISO 1600

シグマ社の超広角ズーム 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMで旅行写真がとても魅力的なものになりました。お金貯めよう・・・。

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