ロイヤルファミリー 第13話「嫁たちの反乱」

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今回のロイヤルファミリーは「嫁の乱とジフンの気づき」

徐々に過去のキム・インスクの事情が明かされてきていますが、まだまだ分からないことが多いし、キム・インスクなとって自身の「人間の証明」がジフンだというのはまだしっくりときません。

OST(2CD)/ロイヤルファミリー(MBC韓国ドラマ)B0050NFZ4I

嫁の乱

コン会長の遺言信託にはコン会長が持つ JKメディカルの全株式をヒョンジンに譲るというもの。つまりはJKグループの持ち株会社となるJKメディカルの実質的な将来のオーナーはヒョンジンということ。コン会長は実の娘を後継者と想定している。

遺言状のコピーをオム執事から入手するインスク。すぐにはユンソには見せない。コン会長がJKメディカルへ持ち株会社を移すという記者会見の席上でユンソの夫であるドンジンが社長になるという発表を聞いてほくそ笑むユンソ。

ユンソが有頂天となった直後にインスクは遺言状を見せてどん底へ突き落す。ヒョンジンがコン会長のJKメディカルの全株式を譲る事実をユンソは知る。実の娘を後継者にするつもりのコン会長に対抗するために嫁たちの反乱で対抗しようと提案するインスク。それに乗ったユンソはインスクと握手をかわす。

ところで、ユンソの最大の武器「離婚」なのかな・・・確かにコン会長は別居はあっても今までなかった離婚には難色を示していたが、それが何かの取引に使えるとは思えないのだが。

キム・インスク=キム・マリということを知るジフン

バージン・オークションで競り合うウィルシャーとスティーブ。自分の時計を担保にキム・マリを競り落とすウィルシャー。スティーブが過去に韓国の少女を殺している事実を知っているウィルシャーがキム・マリを助けるために手を差し伸べたのだ。

ウィルシャーに看護の勉強するために米国へ一緒に行こうと誘われて喜ぶキム・マリ。ところが、そこへスティーブが現れてキム・マリに暴行をしようとする。助けようとしたハン・ウソクは、スティーブに殺されてしまう。万事休すという場面におじさん(オム執事)が現れる。おじさんもスティーブを攻めあぐねて危ない状況になったところをキム・マリは石でスティーブの頭を殴りつける。これがケセラセラ事件であった。

ハン・ウソクの妻はソ・スネであり、二人はジフンの両親であった。父親はキム・マリを助けようとして死亡し、母親は父親の死亡という事件によりショックで精神を病んでしまう。

ソ・スネを探すジフン。探す過程でオム執事の部下にたどり着き、キム・インスクがキム・マリであるという事実に行きついたジフン。

「自分の息子が死んだのに幸せそうな顔して笑っていたんだ。キム・インスクとキム・マリどちらがあなたの真実なのだ」と迫るジフン。

「真実は何をしてくれるというの?」「真実は俺を生かしてくれる」「あなたは理解できない。私をキム・マリとして見ているから」

「あなたのお父さんは私のせいで死んだ」と語るが詳しくは語ろうとしないキム・インスク。ちゃんと説明すればキム・マリには問題ないことがわかるはずなのに説明しないということはまだ、隠された事実があるのかな?

そこにソ・スネを伴ったオム執事が登場する。

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