宮廷女官 チャングムの誓い 第32話、第33話 集中再放送

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いぢわる先生なんて、チャングムパワーでぶっ飛ばせ!!

誰がいぢわるかはもうお分かりですね。シン・クチビルイクピル教授です。

済州島からお役所の取り調べということで都に戻され、医女試験に突入。済州島は4話だけで5話目に脱出というテンポ(〃 ̄ー ̄〃) のよさ。

衛星放送での以前の感想は↓↓チャングムの誓い 第32話「無罪放免」チャングムの誓い 第33話「うぬぼれ」

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チョンホにとっては済州島チャングムを見守るのが良かったのだろう。二人のデートの内容は中学生レベルだが、そこでかわされる会話はとてもハイエンド。チャングムはチョンホに正義を貫けるよう力を持つために宮中で官職を得てくれとお願いする。チョンホは分かれるのはいやだろうけど、愛する人の復讐のためには離れて暮らすことも厭わない覚悟。

幸いにして、医女試験があり、復讐に燃えるチャングムは医女試験に合格して次に宮廷の医女として残ることへ全力をあげる。しかし、試験合格した医女見習たちの集合教育では女官見習時代を思い出すようないじめにあったり、「水を持ってきなさい」に相当する患者の容態をじっくりと観察して話を聞くことを思い知らされたりする。どんなことでも、事実をきちんと把握することが王道。それを手抜きしての活動は足をすくわれるということをチャングムは思い知ったはず。

しかし、シン・イクビルの教え方はやっぱり誰がなんと言おうと傲慢、独り善がり、育成する気持ちが無い。人の持っている長所と短所を見抜き長所は伸ばし、短所はおさえるようにするのが教育者の役目。シン・イクピルは短所だけをクローズアップして、お前は医女になるべきではないと言うばかり。チャングムの能力を社会に役立てなければ勿体無いはずで、短所の部分はちゃんと指摘して改善させるようにすればいいのだが、結局は改善のきっかけとなったのはシンビの愚直とも言える事実を把握するやり方。シン・イクピルはそこへ誘導するようなことはしていない。あくまでもチャングムをつぶす方向でやっている。教育者失格だ。

さて、何やらもう一人の先生が問題を引き起こすようだが、チャングムはうまく宮中に残れるのだろうか?

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