最初で最後のチャングムとクミョンのコラボレーションによる料理。ここでも、「私ちょっと行ってくる」とだけ言い捨ててクミョンをはらはらさせるチャングム。さらにはチョンホと親しげに話しているところをクミョンに見せ付けるチャングム。
クミョンの最初の試練である呪いの札隠しだけど、隠し方がぎこちない・・・もっと要領よくやれよといいたくなる。だから、ヨンセンに見つかってしまう。それがないとチャングムの運命も変わっていただろうな・・・。
チャングムが母ミョンイの日誌を見つけて涙ぐみながら読んでいた場所。
チャングムがクミョンとともに閉じ込められた場所。
そして、ハン尚宮が「おろかな子ね・・・」と言いながらチャングムを背負って出て行くシーンは印象的で、今から思えば前半のクライマックスのあのシーンにつながるシーンなんですね。
出たーーー、女官長とチェ尚宮の机バンバンの二連奏。
味覚を失ったチャングムに耳が聞こえなくなった楽師の話をして慰めるチョンホ。楽師は国一番の医師になったという話にはチャングムの今後を暗示しているシーンか・・・。
チョンホに慰めてくれたお礼にと手料理を渡し「私の感謝の心がこの料理で伝わればいいのですが」と言ったチャングムの言葉がなかなかいい。
そして、勝つことにこだわったチャングムを元尚宮の世話へと追いやられる。しょんぼりしているチャングムを元気付ける男二人。トックおじさんとチョンホ。こう観るとトックおじさんって本当にチャングムのことが可愛くて仕方ないというのがよくわかる。チョンホは絶妙な偶然でチャングムが追いやられた地方で出会い元気付けることに。そして、クミョンは絶妙にチョンホとチャングムが親しげに話している現場を目撃。さらにはチャングムへの筆を買う現場まで見ることに。
最後はあの糖尿病の明からの使者の接待問題だー・・・。


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