ハケンの品格 #10 「契約終了!…スーパー派遣最後のスキル」

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今回のハケンの品格は「働くことは生きること」

仕事が忙しくて夏休みが取れないさらには土日出勤もなんて時には仕事なんてしたくない、もう休みたい、海外旅行へ行きたいよーーと頭の中をくるくる回ります。でも、仕事しなくても良いから、給料は上げるよとなったら天国・・・とは私は思わない。働くことは自己実現=生きることなんだよね。

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派遣の契約期間

森 美雪が3ヶ月の契約更新を前にしてS&Fでいたいとか言っていますよね。3ヶ月で派遣は替わっていくのかな? 仕事や会社に慣れた人は同じスキルなら慣れた人にやって欲しいもの。社員にとっても毎回3ヶ月ごとに教えるなんて無駄もいいところ。ころころ、会社を3ヶ月ごとに替わっていくなんてあり得ないように思えるのだけどとどうなんでしょう。

マーケティング課

里中 賢介が率いるS&Fのマーケティング課に思わず働きたくなってしまった。里中を始めとしてみんな良い人なんだもん。メンバーのことをみんな心配して和気あいあいと仕事をしている・・・・それって、馴れ合い? もたれあい? 緊張感がないので、この組織は早晩、仲良しクラブとなって、成果もださなくなって御取りつぶしになることでしょう。そういう意味では東海林は仕事をしていたように思える。やり方は強引だし自己中心的なうらんかな主義だけど仕事へ意識が向いている。

ところが、マーケティング課は青春ドラマのクラスメートみたいなノリ。仕事する雰囲気ではない。

S&Fのセキュリティ

信じがたいほど、だめな会社です。パスワードが"koinu"だなんて。5文字で全てアルファベット。8文字以上、アルファベット、数字、記号を全部含むことくらいはしておかないと。パスワードを人に教えたら、すぐに変更しておくこと。

ハケン弁当

考え方はいいんだけど、やはりネーミングが問題。もっと夢のあるネーミングにしないと売れないと思う。人の持っている見栄っぱりの部分を刺激するものでなくては。

東海林 vs 大前 春子

アンダルシア地方のロンダ大前 春子はハケン弁当の危機をスカイダイビングという荒業で救いましたが、そこまで。まあ、大雪なのに飛行機は飛べるんだーーーという突っ込みはやめておこう。結局は里中の引きとめ工作も効果なく大前 春子は予定通りにスペインのアンダルシアへ旅立ちました。でも、旅先で手にしていたのは東海林の携帯電話の番号。結局はかけなかったけど、次に派遣先として選んだのは東海林が左遷されたS&Fの子会社。おしかけハケンです。事務員と運転手の二人分やるので時給3000円寄越せと無茶を言う。東海林にハケンを雇う権限はあるのだろうか・・・・。

いずれにしろ、大前 春子は東海林のことが好き・・・・なのか、からかうのが好きなのかわからないが、東海林の近くにいたいのだろう。

続編を期待していいですかーーー???

コメント

  1. たのしいこと・・・ より:

    ”ハケンの品格~最終回”を見て

    ハケンの品格~最終回を見ての感想です。

  2. oko より:

    見逃してしまいました( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
    最終回だけ見ればいいや(笑)と最後のほうを見ていなかったら、そのまま見忘れました(;´▽`A“
    でもなるほど、最後はそんな感じで・・・なんとなく余韻を持たせて終わったのですね。
    私、大きな会社で働いた事はなく小さな会社ばかりですが、どうも女子社員の批判を買うタイプのようです( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
    仲良しクラブが大嫌いなのです。
    チームを組んで協力しながら働くのと、仲良く和気あいあいと仕事をするのは違う次元の事と思っているので、批判を買いやすいです。
    特に女子が多くて、和気あいあいとなると、悪口と愚痴だけが飛び交って、仕事上こうすべきだと思っている人でも、その輪に入るとそれは心の中にしまいこんで、みんなと同化するようです。
    仲良くする事はいいことですが、仲良しクラブはいけませんよねぇ~
    でも、必ずあるんですよね。
    そういうコミューンを作る方・・・
    勢力は偉大なので、そう簡単にたしなめられない上司さんも多い(笑)

  3. stanaka より:

    okoさん
    見逃しましたか・・・。ラストはやや飛ばしすぎの感があり、もう少し丁寧な作りをして欲しかったです。詰め込みすぎで時間が足りなかった感じですね。もう一話が必要かもです。
    我が家の奥さんと娘には大うけしたようで、録画したものは永久保存版だと言っておりました。
    >どうも女子社員の批判を買うタイプのようです
    okoさんは大前春子タイプですか?
    >そう簡単にたしなめられない
    集団の力はちょいと怖いですよね。たしなめるよりも、仕事の成果をきっちりともとめていくということをするしかないですね。

  4. 「ハケンの品格」最終話 〜我が熟練してやる、社長が故の技術を〜

    賢介は発売日が正式決定となったハケン弁当の最後の詰めで忙しかった。 そんな中、美雪は契約の更新が決まったが、春子は当初の宣言通り3ヶ月で会社を去ることを決めていた。 懸案だったハケン弁当のコスト削減策は、 米プラスティック製お弁当箱を最初だけ買ってもらう “マイ弁当箱” 方式を採用することでクリア。 食材の調達は、マグロのツネさんの協力で順調に進んでいたそんな折、 賢介は美雪から家庭の事情で契約更新を辞退させて欲しいと告げられる。

  5. ハケンの品格<7~10>★★★

    「ハケンの品格」o.s.tTVサントラ 菅野祐悟 第7~最終話 森ちゃんの提案した「ハケン弁当」が採用されて さあ、大変!! まあ、派遣社員の企画が通ったんじゃ 正社員の立場はないよな・・・ ブログランキングで人気レビューも読む

  6. 更紗 より:

    こんばんは♪
    終わってしまいましたね。
    かなり有り得ない話なんですけど、春子VS東海林のやり取りが楽しくって面白かったです。
    派遣の三ヶ月は、とりあえずいつでも切れるようにっていう期間にしといて、延長していく・・・ってことなのでしょうが

  7. stanaka より:

    更紗さん、こんばんは。
    本当に春子VS東海林のやり取りが最高でした。我が家の家族でもバカ受けしてました。特に春子が森美雪の声色を真似るところが。
    派遣の三ヶ月は確かにそうでしょうね。固定費化にしないためにはいつでも切れるようにということですね。会社に有利なように(普通は有利ですが)見えますが、大前春子クラスのスキルを持っていると会社を切ってやるという感じになりますからね・・・・。

  8. oko より:

    春子さんとは違うタイプです(笑)
    どちらかと言うと・・・東海林だったりして(;´▽`A“
    集団の力に打ち勝つ上司・・・上司力が試されるときです(笑)
    世の中、女性だからって区別されるのがイヤだと言う方がいますけど、区別されても仕方がないかな・・・って思うときが多々ありますね(^^;)
    私は女性だからって、仕事のレベルが下がるとは思われたくないほうですが、思われても仕方がないかな(笑)

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