【PR】「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2012」完成披露試写会 舞台挨拶編

「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2012」完成披露試写会にブログスカウト事務局のご招待で参加しました。

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写真左から左からメロン熊、タレントの福田萌さん、オ・ヨンドゥ監督、、NPO法人「ゆうばりファンタ」代表理事の澤田直矢さん。

今回で22回目を迎える「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」は2012年2月23日(木)~2月27日(月)に開催され、会場はアディーレ会館ゆうばり(旧夕張市民会館)、ゆうばりホテルシューパロ、夕張市内会場で行われます。

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」開催に先立って、映画祭とスカパー!の支援によって完成させたオ・ヨンドゥ監督の最新作「探偵ヨンゴン 義手の銃を持つ男」が秋葉原で披露試写会がありましたので参加しました。

メロン熊

開場を待っていると突然、変な熊がやってきて色々とアクションしてくれました。

かなり、粗暴なふるまいをするいわゆる「ゆるキャラ」の「メロン熊」というものなのですが、メロンが混じっていますが熊の性質が大半のようでキャラ設定は横暴です。

ひとしきり、みんなの前で暴れたら勝手にエレベータ乗って去っていきました。それを見てあわてた係員が後を追っかけていきました。

こんなのが子供の前に出てくるとみんな怯えそうです。

オ・ヨンドゥ監督の「探偵ヨンゴン 義手の銃を持つ男」披露試写会の前に舞台挨拶がありました。


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舞台挨拶

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スカパー映画部マネージャーだそうです。福田萌さん。

「井筒和幸のホメシネプラス」 に出演している福田萌さんですが「今回は全日程5日間いれるので夕張の市民の皆さんと楽しみたいと思います」と語っていました。

福田 萌さんの隣ではメロン熊が自分の存在をアピールしておりました。

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P1120787オ・ヨンドゥ監督、なかなかイケメンです。

前回の映画祭でグランプリを取った時の気持ちは?

とても楽しく、うれしかったです。こんな素晴らしい誕生日プレゼントがいただけてうれしかったです。

探偵ヨンゴン 義手の銃を持つ男」の出来栄えは?

映画を作った立場の人間からは評価はできません。今回の作品は8月~9月にかけて撮影したものです。その後、4~5か月かけて、執念を持って編集したものです。映画の良しあしは観衆個々人の判断に任せたいと思いますが、私自身はこの映画にベストを尽くしたし、一緒に映画を作ったスタッフや俳優の皆さんがやってよかったなと感じてもらえたらうれしいです。

作品のテーマは?

この映画は時間旅行を扱ったタイムマシンが出てくる映画です。全体的には時間旅行を扱った映画です。その中のテーマと言えるものとしては「後悔」というものがあります。それは前面に押し出したものではなく映画の中に隠れているテーマです。

一つの約束を守るために一度受けた依頼をちゃんと守るために必死で努力する男の姿を見てもらえたらと思います。

映画を製作する上での苦労やこれはという点があれば聞かせてください。

撮影していたのが真夏で、アクション映画だったので汗まみれで撮っていました。少ない予算と限られた人数で撮っていた部分が苦労につながっていました。苦労することが私たちにとって幸せなことだった。

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(澤田直矢氏) 楽しめる映画です。主役のホン・ヨングンさんがファニーな面白い顔した役者さんです。彼のアクションが素晴らしい。特に走るシーンが素晴らしい。

 

 

 

 

 

思い出の地、ゆうばりに凱旋する気持ちは?

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」に行くこと自体が初心を取り戻す気持ちになります。自分たちが作った映画を持ち寄って、共有できることにより大きなエネルギーをもらうことができます。今まで使ってしまったバッテリーを充電しに行く気分でいます。

ご自分にとって映画とはなんですか?

自分は何をしても飽きっぽくてすぐにやめてしまう子供でした。高校を卒業して映画の生活にはいりずっと続けて映画の世界にいます。私にとって映画とは生活の一部です。朝目覚めて夜眠るまで映画一色の生活ですのでほかのことは考えられません。

私自身も妻も映画を作っていますので正に映画は私たちの生活だと言えます。現実とはまた違う夢を見る世の中がそこにある、そういったものが私にとっての映画と言えます。

なかなか、映画に対する思い入れを持ったオ・ヨンドゥ監督です。次回の記事は「探偵ヨンゴン 義手の銃を持つ男」についてのレビューを掲載予定です。

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