王女の男 第13回「復讐(ふくしゅう)の序章」

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スンユは父親のキム・ジョンソの首がどうなったかを調べに行くがちゃんと葬られていないことを聞いてこころを痛める。そして、リュ氏とアガンの行方を捜すが川に身を投げて心中したと聞いてもはや失うものは何もないと覚悟を決める。

韓国ドラマ・ガイド 王女の男 (教養・文化シリーズ)
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絶望に打ちひしがれたスンユは氷玉館にソクチュを探しに来たコン・チルグの手下をあっという間に捻りつぶしてしまう。ダーク・スンユ全開パターン。

ただし、所詮は一人でなんとかするというレベルであり、しかも、戦術も何もなくテロをベースにした力技のみ。スンユに知恵をつける人は現れるのか? 知恵をつける役目はソクチュになるのだろうか?

錦城大君の首陽(スヤン)大君打倒計画

錦城大君はセリョンの婚礼の日に決起して首陽(スヤン)大君を打つ計画を進める。この計画のために一度は断ったシン・ミョンの介添え役をチョン・ジョンは受ける。単純にうれしそうにするシン・ミョンを見て複雑な思いにとらわれるチョン・ジョン。親友同士が裏切りをやり返すのだ。敬恵(キョンヘ)王女からセリョンのことは心から消した、王様を救うためという言葉でチョン・ジョンは裏切りのための介添え役を受ける。

父親に意見するセリョン

負け組みとなった家族たちを功臣たちに与えるのは人の道に外れると首陽(スヤン)大君に意見するセリョン。それはとっても正論なんだけど、生きるか死ぬかの壮絶な闘いをしている父親にそんなこと言うのはちょっと違うような気がするのだけど。

セリョンはシン・ミョンの婚礼を周りが進めていくのを父親に反発しながらも従うしかなかった。スンユの極刑を取り下げてもらう代わりに父親に従うと約束したセリョンだからね・・・。このまま婚礼を上げるのかと思っているとスンユが現れる。

さーーて、スンユはこのまま花嫁をさらっていくのかな?

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