イ・サンイ・サン 第54話「側室の懐妊」 今回のイ・サンは「敵の敵は味方」ホン・グギョンの貞純(チョンスン)大妃(テビ)への接近は政敵であるチャン・テウに対抗するためのものであり、自分の地位を守るためのもの。外戚となったホン・グギョンは元嬪(ウォンビン)の懐妊によりさらなる権力中枢への道が開けたためホン・グギョンにとっては守るべきものが増えてしまいこれがホン・グギョンの心の変化を引き起こしたのではないかな。韓国ドラマ時代劇王特別編集 韓国... 2010.09.04イ・サン韓国ドラマ
イ・サンイ・サン 第53話「抗争の嵐」 今回のイ・サンは「過ぎたるは及ばざるがごとし」目には目を、歯には歯をという考えで、相手が実力行使してくるならこちらも少々手荒な違法捜査をしたところで問題ないだろうという思いでホン・グギョンはやったのだと思うのですがやはりやり過ぎ。ホン・グギョンの捜査手法を見てホン・グギョンを窮地に陥れるために、同じような手口で老論派の重臣を殺害するという事件が頻発。一挙にホン・グギョン評判が悪くなり、さらにミン・... 2010.08.22イ・サン韓国ドラマ
イ・サンイ・サン 第52話「波紋を呼ぶ側室」 今回のイ・サンは「焼き餅焼くとて手を焼くな」ウォンビンをヒョイにしては珍しく叱りつけていると思っていたら、イ・サン 第3巻―韓国ドラマ・ガイド (教養・文化シリーズ) によると、朝鮮王朝で言われている女性の7つのタブーの一つが嫉妬ということ。それぞれをあげてみると義理の両親に従順でないこと 男子を産めないこと 貞節を守らないこと 嫉妬すること 悪い病気にかかること おしゃべりなこと 盗みを働くこと... 2010.08.18イ・サン韓国ドラマ
イ・サンイ・サン 第51話「叶(かな)わぬ恋」 今回のイ・サンは「男の最高の人生とは」ソンヨンが本心から側室を断ってきたと思い込んでしまったイ・サンがナム・サチョに語る言葉が切ない。「額に汗して田畑を耕し小さな家で愛する妻と私の跡を継ぐ子供たちを育て仲睦まじく暮らす。それが男の最高の人生ではないか」現代でも通じる思いですよね。私は「私の跡を継ぐ子供たちを育て」という部分が男でも女でも最大の仕事だと思って、とても共感しています。庶民の暮らしと王様... 2010.08.10イ・サン韓国ドラマ
イ・サンイ・サン 第50回「側近たちの思惑(おもわく)」 今回のイ・サンは「ピンチをチャンスに」現代の日本の政治状況に通じるお話が今回のイ・サンで展開されました。老論派の意図的なサボタージュに対して、イ・サンがなんとか政務を滞りなく進めようとして、仕事量に対して従来の官僚の人数が過剰であることがわかってしまう。お役所も重複感があることがわかって統合を進める。つまり、老論派の重臣達が辞表を撤回しても半分は戻る部署がないことになる。日本においてもこれくらい徹... 2010.08.03イ・サン韓国ドラマ
イ・サンイ・サン 第49回「新たなる敵」 今回のイ・サンは「俺じゃあ、だめかな・・・」うじうじ、してないで押し倒せテス!!と無責任なことを画面に向かってつぶやいてしまった。まあ、そんなことしたらイ・サンとテスとの関係がおかしくなってしまうし、幼友達としてつきあってきたテスとソンヨンだからそんなことはできないよね・・・・。ヒョイ王妃とヘビンはイ・サンの側室を巡ってまったく違うタイプの女性を押す。ヒョイはもちろん茶母のソンヨンで、ヘビンはホン... 2010.07.29イ・サン韓国ドラマ
イ・サンイ・サン 第48話「改革の始まり」 今回のイ・サンは「この国は王ではなく官僚が動かしてきた」「宮中の財政問題を民に押しつけるのか?」というイ・サンの言葉を日本の政治家と官僚達に贈りたい。空席を埋める人材には困らないというイ・サンの言葉をうらやましく思ってしまう。この国には政治屋はいても政治家はいないという言葉がいまさらながら思い浮かべてしまう。下の写真はイ・サンがホン・グギョンにも黙って作り上げた王室図書館--昌徳宮の奎章閣です。韓... 2010.07.19イ・サン韓国ドラマ
イ・サンイ・サン 第47話「初めての試練」 今回のイ・サンは「死んだふりの王妃」貞純大妃の自殺未遂なんですが、貞純大妃は本当に自殺しようとしていたのか未遂でとどめようと狙ったのかわかりませんでした。あの貞純大妃のことですから、未遂を狙って自殺したふりをしたものと思いたいのですが。自殺未遂をしてみせて、その上で政治的取引をイ・サンに持ちかけ老論派重臣の処刑を見返りに貞純大妃自身の地位保全するという、考えようによっては今までの同志を差し出すとい... 2010.07.13イ・サン韓国ドラマ
イ・サンイ・サン 第46話「断罪の決意」 今回のイ・サンは「権力を望んだものの末路」いや~、前政権党のことでも現政権党のことでもありません。それはチョン・フギョムのことであり、ホン・グギョンのことでもあります。権力というのはどうやら魔物のようですね。私には経験ないので実感できませんが。おそらく、末路が悲惨になるのは誰のためにその権力を使うかということでしょう。世の中のために貢献できている権力の利用であれば賞賛されるでしょうし、自分や身内の... 2010.07.04イ・サン韓国ドラマ
イ・サンイ・サン 第45回「即位の日」 今回のイ・サンは「その優しさが死を招く」せっかく、刺客を未然に捕らえられたところなのに足が悪い様子を見たイ・サンは許してしまう。ここでひっ捕らえていたらよかったのに脇の甘いイ・サン。人のいいのも考え物。一国の王になるのだからセキュリティは厳しくしないと。ドラマの前半でソンヨンが即位式の準備で宮中にいるところをイ・サンと出会うシーンは観ているこちらがどぎまぎするような二人の演技。いやーーこのどきまぎ... 2010.06.27イ・サン韓国ドラマ