イ・サン

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イ・サン 第44話「形見の指輪」

今回のイ・サンは「似顔絵作家、ソンヨン」英祖が死に場所として定めたのは民衆の近く。商人に自分の正体を隠して英祖の評判を聞くと、ポジティブな評価が返ってきて満更でもない英祖。ドラマの中で描かれている英祖は老論派と綱引きしながら民衆のために良かれと思われる政策を政治的に可能な範囲でやっていく頭の良い現実政治家というように私には受け取れました。そんな英祖からするとこのような人生の終わり方というのは良かっ...
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イ・サン 第43話「洗い流された汚名」

今回のイ・サンは「慈悲深き王」封建制においては民衆は国の長を選ぶことはできないわけで、フィードバックが効かないわけで、どうやって俺は慈悲深き王様だとか俺は聖君だと確認できるのか?などとイ・サンと英祖との会話を聴きながら考えてしまいました。国の力の源泉は民衆一人一人の力でしょうからマクロな意味では王へのフィードバックはあるのだけどいかんせん遅れて伝達するしゆっくりとしか変わらないので王がメッセージを...
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イ・サン 第42話「衝撃の処分」

今回のイ・サンは「大人の事情」イ・サンの今回の判断は間違いだと思うぞ! イ・サンの孝行の部分が強く出た判断だと思うけど国の頂点に立とうかという人物にとっては孝行よりも民にとって何が大事かという部分の方が優先度は高いと思う。老論派は私利私欲を肥やす利権集団であり、国を引っ張っていくというよりも自分の利益を第一に考える集団であり国を停滞させる集団となってしまっている。この際は血の嵐により老論派パージを...
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イ・サン 第41話「無謀な戦い」

今回のイ・サンは「命がけで守る人と死んでからも守る人」by テス老論派に牛耳られている軍が宮中に押し寄せてくれば、ほぼ確実に死んでしまうことになるテスがソンヨンに死ぬ前に告白しようかと迷うシーンは切なかったですね。ソンヨンがイ・サンに心を寄せていることも分かっていながら死ぬ前に自分の気持ちを伝えたいというのは痛いほど気持ちが分かる。こういう武力衝突の事態になるとソンヨンの活躍の場がなくなり、テスに...
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イ・サン 第40話「最後の切り札」

今回のイ・サンは「何でもあり、貞純(チョンスン)王妃」権力を握るなら何でもするし、ちゃんとバックアッププランまで用意する貞純(チョンスン)王妃。当時の朝鮮王朝という時代背景なら男性に生まれていれば一角の政治家になっていたのではと想像しました。しかし、女性であるが故に誰かを通じて権力を握らなければいけないということで、生き残るために権力を握りそして維持し続けるという部分にのみ力を注いでしまうことのみ...
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イ・サン 第39回「亀(かめ)の岩の秘密」

今回のイ・サンは「イ・サン、謀をめぐらす」思悼世子(サドセジャ)が自分の真意を伝えるのになんでそんなにややこしいことをするのかな?? シンプルに英祖に事実をありのままに伝えればいいじゃん。そうでないとドラマが面白くならないから・・・という事情はおいといて、父と子のコミュニケーションがうまくいかなかった典型的な例ですよね。まあ、絵に隠した手紙や亀の岩に隠した物というものは自分が消去された場合のバック...
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イ・サン —正祖大王—(3)

イ・サン —正祖大王—(3)を読みました。ドラマと比べると差異があり興味深いところを書いてみます。ドラマの放送回と対比すると第15回「護衛官への道」~第19回「大いなる野心」に相当する内容が描かれています。イ・サン —正祖大王—(3) (単行本)イ・サン 資治通鑑綱目を読んだと英祖に言ってドツボにハマる資治通鑑綱目についてはコトバンクでチェックしてください。この四章が英祖にとっては問題の箇所であり...
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イ・サン 第38話「息子からの手紙」

今回のイ・サンは「強い女性たち」ここで14年前の思悼世子(サドセジャ)の絵が出てくるとは。しかも、あんな仕掛けがあるとは。でも、幼いイ・サンに仕掛けを見破り英祖にきちんと思悼世子(サドセジャ)が込めたメッセージを届けることは無理だと思うぞ。亀のところを良く見ろくらいは言っておかないと無理。今回のお話はイ・サンが英祖が認知症であることを確認することでした。ホン・グギョンがした、その努力の一端を記すと...
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イ・サン 第37話「失われゆく記憶」

今回のイ・サンは「名優、貞純王妃」英祖はやっぱり女性には甘いと思った回でした。貞純王妃が涙ながらに英祖に最後まで見守ることができるのは自分だけと訴えて認めてしまう。私にとって、どうして英祖が貞純王妃の言葉を受け入れてしまうのか不思議でなりません。英祖にとって本当に信頼できる人がいなかったからこそ演技と知りつつも必死に訴えかけてくる貞純王妃を受け入れてしまったということかな?認知症の進行を少しでも抑...
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イ・サン 第36回「愛(いと)しき友」

今回のイ・サンは「男女4人悲恋物語」一国の世継ぎが身分の低い女性の看病を甲斐甲斐しくやるは大事な政はすっぽかすというのは、ありえね~~と思いつつも、やっと自分の気持ちに気づいたのかイ・サンと語りかけている私です。イ・サン 第2巻—韓国ドラマ・ガイド (教養・文化シリーズ) (ムック)
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