韓国ドラマ

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王女の男

「王女の男」NHK版は韓国版とは違う放送

『王女の男』第1回 特別再放送があります!を読んでいると、なんと「王女の男」が韓国で放送された時には“癸酉靖難”のシーンで始まっていたとのこと。スペシャル番組でちらりと映っていた血だらけのスンユが「アボジー(父上)!」と叫ぶ。…というシーンから始まり、それから1年前へ飛んでNHK版では初回の能天気なシーンになるということらしいんです。 “癸酉靖難”は、韓国では教科書に載るほどの歴史的事実---日本...
シークレット・ガーデン

シークレット・ガーデン 第15話「雨よ降れ!」

とうとうバレちゃいましたね~。いや~そんなに簡単にカミングアウトしていいのかというくらいにあっさりと潔くゲロしちゃいました。キル・ライムとジュウォン二人とも同期してオスカーとイム監督に。疑ってはいても、容易には信じられないオスカーとイム監督に信じさせる言葉が、 ジュウォン(魂)はオスカーに「俺、自信があった。あいつに落ちない自信。平凡な女だから本気にはならないと思ってた。でも計画が狂った」 キル・...
オレのことスキでしょ。

オレのことスキでしょ。<登龍門> 第1話「偶然出会った君に」

イ・シン演じるジョン・ヨンファ(CNBLUE)ですが、美男ですねのカン・シヌとはキャラが大違いでツンデレ系男子として描かれています。それでも、バンドで演奏するというのは変わらないパターン。 オレのことスキでしょ。<ノーカット完全版>DVD-BOXI パク・シネが演じているイ・ギュウォンがカヤグムを演奏した感想を聞かれて「良くわからないけど、ぐっすり眠りました」と人を傷つける発言を平然とするイ・シン...
王女の男

王女の男 第1回「運命の出会い」

とうとう始まりました~。トンイの後番組として、癸酉靖難(きゆうせいなん、ケユジョンナン)という歴史的事件を背景にした韓国版「ロミオとジュリエット」と言われた「王女の男」。会いたくて韓流新スター・パクシフ号 キム・スンユとイ・セリョンの出会い初回は軽いタッチでの朝廷の重臣キム・ジョンソの息子キム・スンユと王族である首陽大君の娘イ・セリョンの出会いが描かれていました。軽いいたずらの気持ちで未来の夫とな...
シークレット・ガーデン

「シークレット・ガーデン」第14話で気になったこと

シークレット・ガーデン 第14話で、あれっ?と気になってしまったことを幾つか書きました。あなたはどれくらい気づいていますか?
シークレット・ガーデン

シークレット・ガーデン 第14話「真夜中のシンデレラ」

ドレスアップして登場したライムを見てびっくりするジュウォンとユン・スル。カジュアルで行動的ななファッションがメインのキル・ライムからするとずいぶんと違った雰囲気なので驚くのは当然かな。シークレット・ガーデン DVD-BOXI ドレスのタグを確認するジュウォンには笑ってしまいます。オスカーが選んだドレスだから間違いは無い。ライムとジュウォンの距離が近づく「あなたに会いに来た。会えば辛くなるのは分かっ...
王女の男

「王女の男」の背景である癸酉靖難(ケユジョンナン:계유정난)を調べた

「王女の男」が来週から始まります。その予習をやっております。今回は「王女の男」で重要なイベントとなる癸酉靖難(ケユジョンナン:계유정난)を調べてみました。ネタはこれ↓朝鮮王朝実録 【改訂版】 朝鮮王朝実録は李氏朝鮮の第一代・太祖~第二十七代・純祖までの歴史を記録した歴史書で漢文で記述されたもの。それをぎゅっと1冊の本に(ハングル)でまとめたのが本書のオリジナルである。 癸酉靖難(ケユジョンナン:계...
階伯〔ケベク〕

『階伯〔ケベク〕』11話~20話

椵岑(カジャム)城の戦い~ケベクの帰還~仲間たちの集結~クーデター失敗~政権奪取~ケベクとウィジャの間の隙間風 といった流れでしょうか。ケベク公式ガイドブック 優しさがベーストーン ケベクを演じるイ・ソジンさんが優しい感じのキャラクターなのでドラマが全体的に優しさにあふれたトーンになっている。それは悪役としてケベクやウィジャと対立するサテク妃であっても優しさが透けて見えるのはややまずいのでは。もっ...
オレのことスキでしょ。

『オレのこと好きでしょ。』地上波フジテレビ放送日時

フジテレビがオレのことスキでしょでオレのことスキでしょ<登龍門> #01の案内をしています。放送日時は 2012年7月9日 27:03~27:58 厳しいっす。これは録画視聴決定ですね。ポニーキャニオンの「オレのことスキでしょ。」トピックスページによると、 第2話以降放送時間が変更になる予定です。ご了承ください。 ということなので、もう少しましな時間帯に移動することを期待します。オレのことスキでし...
王女の男

「王女の男」予習編

韓国時代劇は宮廷女官チャングムの誓いでだいぶ慣れてその後の韓国時代劇を観るベースができたといえるでしょう。NHKがただでさえカットしているのに番組で豆知識をわざわざ時間を取って毎回放送したり、ガイドブックで背景情報を伝えたりした功績は大きいと言えるでしょう。 今回のトンイの後番組となる「王女の男」についてもベースは今までのものでいいのでしょうか? 癸酉靖難(きゆうせいなん、ケユジョンナン)と呼ばれ...
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