韓流

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韓国ドラマ

私が生きる理由 第1話~第4話

イ・ヨンエさんが場末のホステスという、チャングムからのイメージからすると180度違うキャラクターのヒロインを演じる物語。ドラマの時代背景は1975年。朴正熙時代でありドラマでは朴正熙大統領の写真が飾られている光景を見ることが出来る。漢江の奇跡と言われる経済成長をしていた時代なのだがドラマでは貧しい庶民の生活を描いている。愛の群像 にとても雰囲気が似ているし、おばさんたちもかなり一緒の人たちが出てい...
チャングム 完全版

宮廷女官チャングムの誓い 第12話「ハン尚宮(さんぐん)の賭け」完全版

今回のチャングムは「過ぎたるは猶(なお)及ばざるが如し」チャングムは思い立つと周りが見えずに集中するタイプ。そのチャングムの長所でもあり最大の欠点でもある集中する性格が如実にあらわれたチャングム自身の体を使った人体実験。育ての親であるトックの危機を救うために自らの体を使って実験するチャングムは子供の鑑ですが、もうちょっと結果を予想してやれよ!と言ってやりたくなります。よくぞ、今まで生き延びることが...
韓国ドラマ

日ド族

ドラマというよりは大衆文化という観点で朝鮮日報の社説に「韓流、日本の大衆文化に負んぶに抱っこで生き残れるのか」というのが掲載されています。日本の作品を原作とする作品が増えている文学においても日本の小説が翻訳されて売り上げを伸ばしている娯楽産業の急膨張によりコンテンツが枯渇しており、不足している部分を日本から補っているというような趣旨で、私から見ると自虐的なM系の人が書いているのではと感じてしまうの...
韓国ドラマ

ミド族

ミド族ってご存知でしょうか? 韓国では米国ドラマのことをミドと言うそうです。そこから派生して、米国ドラマのマニアはミド廃人やミド族と呼ばれるそうな。東亜日報のオピニオンの記事で、ミド族という切り口で自国のドラマのことが書かれている。思わず笑ってしまったのが、次のフレーズ「医学ドラマは病院で恋愛し、企業ドラマは会社で恋愛し、時代劇ドラマは三国(サムグク)、高麗(コリョ)、朝鮮(チョソン)で恋愛する。...
韓国ドラマ

韓国ドラマ 7つの「ベタな設定」

朝鮮日報とInnolifeで同一のネタ元からの配信と思われますが韓国ドラマ好きにはにやりとしてしまう記事があったので、ご紹介。脚本家が語る、韓国ドラマ7つの「ベタな設定」とは(上)脚本家が語る、韓国ドラマ7つの「ベタな設定」とは(下)韓国ドラマに必ず出てくる!!5つの“お決まり”パターンなぜ、7つだったり5つだったりするのかは突っ込みどころ満載の韓国ドラマの記事を書いているから・・・・。上記の記事...
宮廷女官チャングムの誓い

チャングム イラスト

うちの娘が描いてくれた女官たちです。顔が正面を向いていませんが、チャングムだと勝手に私は想像しています。チビ・チャングム女官となったチャングムチャングム
チャングム 完全版

宮廷女官チャングムの誓い 第11話「真相究明」完全版

今回のチャングムの誓いは「恋しさと せつなさと 心強さと」いやー、最近のマイブームである篠原涼子にあやかった訳では全然あります!! 篠原涼子が歌手だったことを知っている人は大前春子の過去を知る人より少ない・・・な、訳はないか。さて、チャングムとクミョンが敵対意識を明確に持ったエピソードであり、チェ一派とチャングム派の激突の始まりです。今回、再確認しましたが、チャングムとハン尚宮の二人はミョンイをと...
チャングム 完全版

宮廷女官チャングムの誓い 第10話「呪(のろ)いの札」完全版

今回のチャングムは「封印された口」チャングムは毒を間違えて混入させてしまったミン尚宮、チョバンに替わって退膳間への出入りが許される。退膳間にはチャングムの母ミョンイが隠したメモがある場所。チャングムは料理などそっちのけでミョンイが隠したメモを探しまくる・・・・これが悲劇につながる。クミョンはチェ尚宮から呪いの札を退膳間に隠せと命ぜられ激しく動揺するもののチェ一族の運命と諦め退膳間に呪いの札を置くの...
チャングム 完全版

宮廷女官チャングムの誓い 第9話「最初の料理」完全版

今回のチャングムは「それぞれの祝い方」チャングムがクミョンと共同して料理をしかも王様への料理を作る最初で最後のシーン。こんな風に協力して、かつ、クミョンがチャングムの暴走し勝ちな行動をさばいたり、尻拭いしたりしながらやっていけば立派な水剌間になるのではと思えるシーンが展開。まあ、チャングムは冷麺に最適な水のことを思いつくと一緒にやっていく臨時の責任者でもあるクミョンにもこれからやろうとすることを説...
チャングム 完全版

宮廷女官チャングムの誓い 第8話「女官への道」完全版

今回のチャングムの誓いは「禁断の母」「母」が隠れたテーマとなっているチャングム。今回のお話はチャングムが菜園から戻れて、従来よりも狭き門となった女官試験に合格するかどうかがメインのお話ですが、女官というものの立場をきっちりと視聴者にわからせることと母に対するチャングムの想いを認識させる回でもあったと言えます。予算が少ないので・・・というシーンでは、チェ・パンスルに独占的に宮中に納められるように取り...
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