王女の男王女の男 第5回「婚礼の陰で…」 このドラマを見ていると、どれだけ非情になれて、使えるものはなんでも使うという人でないと権力は握れないのかと思ってしまう。まあ、なんのために非情になるのかというのがポイントかな・・・。己の権力のためだけに非情になるのは王としての器はないし非情になれない者もまた王としての器ではない。韓国ドラマ・ガイド 王女の男 (教養・文化シリーズ) チキンゲームに勝つ首陽(スヤン)大君 スンユが捕らえられている牢獄... 2012.08.06王女の男
王女の男王女の男 第3回「束(つか)の間の喜び」 いやーーー、ばれちゃいましたね、敬恵(キョンヘ)王女と首陽(スヤン)の長女セリョンが入れ替わっていることがキム・スンユとシン・ミョンにわかってしまいましたね。正確には今回のドラマの最後ではスンユは今まで王女と思っていた女性が違うことに気づいたまでですが。 それにしても、男女の嫉妬心と政略が絡み合って複雑化していくというストーリーは面白いですね。現代ドラマでは家同士が仲が悪いくらいまでしか描けません... 2012.07.23王女の男
王女の男王女の男 第2回「王女の婿選び」 私の予想では能天気なラブストーリーが今回も続くのかなと思っていたら、スンユとセリョンとの距離が近づくのと同時並行的に政治の闇が二人を容赦なく襲い掛かってくる話の流れになっていてびっくりしました。こういう作りなら韓国での放送では癸酉靖難(きゆうせいなん、ケユジョンナン)勃発からスタートするということが理解できます。会いたくて韓流新スター・パクシフ号 スンユとセリョンセリョンが乗馬した馬が暴走して、そ... 2012.07.16王女の男
王女の男「王女の男」NHK版は韓国版とは違う放送 『王女の男』第1回 特別再放送があります!を読んでいると、なんと「王女の男」が韓国で放送された時には“癸酉靖難”のシーンで始まっていたとのこと。スペシャル番組でちらりと映っていた血だらけのスンユが「アボジー(父上)!」と叫ぶ。…というシーンから始まり、それから1年前へ飛んでNHK版では初回の能天気なシーンになるということらしいんです。 “癸酉靖難”は、韓国では教科書に載るほどの歴史的事実---日本... 2012.07.13王女の男
王女の男王女の男 第1回「運命の出会い」 とうとう始まりました~。トンイの後番組として、癸酉靖難(きゆうせいなん、ケユジョンナン)という歴史的事件を背景にした韓国版「ロミオとジュリエット」と言われた「王女の男」。会いたくて韓流新スター・パクシフ号 キム・スンユとイ・セリョンの出会い初回は軽いタッチでの朝廷の重臣キム・ジョンソの息子キム・スンユと王族である首陽大君の娘イ・セリョンの出会いが描かれていました。軽いいたずらの気持ちで未来の夫とな... 2012.07.10王女の男
王女の男「王女の男」予習編 韓国時代劇は宮廷女官チャングムの誓いでだいぶ慣れてその後の韓国時代劇を観るベースができたといえるでしょう。NHKがただでさえカットしているのに番組で豆知識をわざわざ時間を取って毎回放送したり、ガイドブックで背景情報を伝えたりした功績は大きいと言えるでしょう。 今回のトンイの後番組となる「王女の男」についてもベースは今までのものでいいのでしょうか? 癸酉靖難(きゆうせいなん、ケユジョンナン)と呼ばれ... 2012.07.01王女の男