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日本映画

僕の彼女はサイボーグ

「僕の彼女を紹介します」のクァク・ジョエン監督、綾瀬はるか主演によるロボット物("彼女"はいわゆるサイボーグではなくロボットの範疇。)+時間物のラブストーリ。クァク・ジョエン監督と綾瀬はるかの組み合わせが気になって、金曜日に会社が終わってから最後の回を港北東急シネマ109で鑑賞。10名弱の入りでした。奥さんと娘がバスしたためもあって週末の夜に見ることになりました。2008年11月22日自分へのプレ...
太王四神記

太王四神記 第10話「雨に流された絆(きずな)」

今回の太王四神記は「選ばれた人になりたかったホゲ」ホゲになかなかドラマの焦点があたらない。主役ではないので仕方ないけどタムドクが表としたら裏になる役のホゲなんだから、もっと目立たないといけないと思う。今回もキハに絡んでいただけ。自分の少年時代を思い返すと「選ばれた人」というのになったらと夢想したものですし、ひょっとして自分は「選ばれた人」になれるかもと思ったりもしました。やがて学生となり社会人とな...
ファン・ジニ(黄真伊)

ファン・ジニ 第10話「冷たい月」

今回のファン・ジニは月は無慈悲な夜の女王まさに私の期待するファン・ジニ像の展開。今からこんなにハイ・テンションなタカビーなキーセンやっていたら最後はどんなになっているのなんて逆に心配なるほどの変わり様でした。それだけウノとの恋がチニの心に深く突き刺さっており、その恋を悲恋に変えたすべてのものに対する復讐心のすさまじさがうかがえます。でも、水揚げをスルーするためにしれっと4年経過させる技を使うのは勘...
外国映画

ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛

今回のナルニア国物語は「お小さいかた(おちか)」家族全員、このフレーズには受けてしまいました。映画の初めの方で出てきます。思わず吹き出してしまいます。大人も子供も楽しめる作りになっています。ナルニア国とテルマール王国との戦闘シーンはお父さんのストレス解消。イケメン王子こと(誰も言ってないって)カスピアン王子と優しの君のスーザンとの淡い恋は女性およびカップル向け。頼もしの君のルーシーの活躍は子供たち...
ファン・ジニ(黄真伊)

ファン・ジニ 第9話「雨の別れ」

今回のファン・ジニは「愛の弔い」雨の中をウノの棺を運ぶ車が教坊の前でぴたりと止まってしまいます。雨に打たれた棺にそっと手を当てて、チニは亡きウノに語りかけます。「寒さが苦手でしたよね。雨に濡れるとよく鼻声になってましたよね。たった一人で旅に出るのにこんなに雨に打たれて・・・・・」温めてあげようとチョゴリをかけてあげるチニ。「これでもう大丈夫少しは暖かいはず。そうでしょ。ここに長くいてはいけない。こ...
イベント

屋形船濱田屋 日本初の焼肉屋形船「大御所」

2年前に屋形船にB-Promotionのモニタとして堪能し、今回、またもやB-Promotionのモニタとして同じ濱田屋さんの屋形船に乗らさせていただきました。2年前のレビューは屋形船を夫婦で満喫でどうぞ。今回の屋形船はその名も大御所先代の社長がこのように呼ばれているのでネーミングしたとのことです。左の写真が夜の隅田川に浮かぶ大御所です。なんと、この大御所は日本初!の焼肉屋形船だそうで。全席に無煙...
チュモン(朱蒙)

「朱蒙(チュモン)」第43話

今回のチュモンは悲しい婚礼周辺部族、周辺国の首脳を集めてのチュモンとイェソヤの結婚式。喜びの場として表現するのが通常の結婚式の描き方だけど、今回のシーンでは悲しみに覆われたトーンでした。ソソノがチュモンを思う気持ちとチュモンがソソノを思う気持ちを中心に描かれていたので悲しみ色に描かれたのでしょうが、イェソヤからの視点での描き方も入れて欲しかった。イェソヤにとっては一目惚れであり、父である族長を殺害...
チュモン(朱蒙)

「朱蒙(チュモン)」第42話

今回のチュモンは出来の悪い子ほど可愛い親バカを大爆発させた王妃でした。でも、世の母親のほとんどは同じ行動をするでしょうね。でも、王妃が世のほとんどの母親と違う点は一国の王妃であること。家族を守る以上に国を守る必要がありましたが、この王妃には扶余のために、泣いて馬謖を斬るなんて発想は微塵もない。クムワ王と大使者 不得不とが大人の解決策を探って王室の危機を救いました。クムワ王はチュモンを救う気持ちの方...
チュモン(朱蒙)

朱蒙(チュモン) 第41話

今回のチュモンはそれぞれの試練試練がチュモンとソソノに降りかかります。その、試練に対して時機を読まずに行動すると余計に厄介なことになってしまうと、ヨミウル様は繰り返し伝えています。ヨミウル様のアドバイスを受けることのできるチュモンやソソノであっても従うのが難しい局面があるのにヨミウル様のいない私たちはどう対処すればいいのだろうと現実生活に投影して考えてしまう私。流れに逆らったアクションは百害あって...
ファン・ジニ(黄真伊)

ファン・ジニ 8話「髪かざり」

今回のファン・ジニはお医者様では治せない病ペンムが何もしなければ100日すれば沈静化する恋が妨害すれば燃え盛り1000年も尾を引く恋になるかも知れないとチョン・チュクに言います。若い時の恋ってそうだよな~と、このペンムの言葉を聞いて遠くを見る目になって過去を回想してしまう私でした。ウノがチョン・チュクに嘆願書を出したことにより、ファン・ジニとウノの恋を巡る状況は新しい段階に突入。editファン・ジ...
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