他人とは一味違ったフォトブックを今度のクラス展で披露しようと思い、手製本ノート・ワークショップに参加しました。
ワークショップの場所は鎌倉にあるbooks moblo店内です。
まず最初に表紙となる和紙を選びます。和紙の手触りとデザインがとっても素敵です。私はブルーを基調にちょっとシックな感じの紙を選択しました。
左の和紙が私が選択したものです。右にあるのがノート部分になるものです。
4枚を一組にして5セットにします。それぞれ、4枚ずつを半分に折ります。紙には筋目と云う繊維の向きがあります。折るのは繊維の方向で、折りやすい方向となります。
和紙を2cm折り、ノートの折り目側をボンドで仮止めします。表紙はノートの両サイドから2cmのところで切ります。そして、折り目側の反対はノートから5mmのところで切ります。
上の写真は開いて封筒のように折れるように斜めに切れ目を入れたところです。
裏表紙も同様に作成して、残りのノートも挟み込みます。
次に両端から1.5cm、さらに5cmのところの計4箇所にカッターで切れ目を入れます。
切れ目には1.5mの糸を通した針で一束ごとに縫うようにして行きます。この糸の縫い方はパピヨンかがりという栃折久美子(とちおりくみこ)氏考案の製本法です。
苦労しながら最後までやりましたがちょっと緩めだったようです。
完成したのが上の写真です。余った和紙でしおりも作りました。お洒落です。
今回のワークショップの先生はsmooky(スモーキー)稲葉 忍さんでした。作り方をかなり忘れてきています・・・どうしよう。







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