NHKの海外スタッフブログにあるように号泣まではいきませんでしたが、ウルウルしちゃいました。子役のなんと芸達者なことなのか・・・。キム・ユジョンちゃん、悲愴な演技が良かったですし、可愛い!!
呪術を命令する大妃、行う国巫(クンム)のノギョン、手を貸すミナ王女
国巫(クンム)のノギョンが呪術をかける場にミナ王女がいたのは、呪術をかけるためにミナ王女はヨヌの着た服を提供したということなのだろうか・・・。ホ・ヨヌの兄のホ・ヨムと結婚するためとはいえ道理に外れたことをミナ王女はしたことになる。
ドラマではそこまでは描いていなかったので、私の勝手な読みです。
あとは優れた能力を持つホ・ヨムを政治的な力を発揮させないためにミナ王女と結婚させるためと彼女に罪悪感を感じさせてコントロールするために見せたという理由もあるようですね。
将来の布石とリスクヘッジ
イ・フォンは蹴鞠の得点王のキム・ジェウンにホ・ヨヌに会いに行くための手助けを頼む。キム・ジェウンはホ・ヨムとチングの仲であるので手配するのには最適な人選。さらには武芸の達人であるのでイ・フォンの味方にするには良い人選。
ホ・ヨンジェはこの後の粛清といった最悪の事態を考えて二つのリスクヘッジを行う。
- ホ・ヨヌの侍女ソルを別の家へ行かせる。
- ホ・ヨムを叔父の家へ退避させる。
さすがに人が良いだけで偉くなっただけではなく、ちゃんとリスクマネージメントできる人のようです。
ホ・ヨヌへの/からの贈り物
イ・フォンがお忍びでホ・ヨヌを見舞ったときに贈った鳳簪(ポンジャム)である「太陽を抱く月」は王妃がするもの。イ・フォンがホ・ヨヌを妃として認めていた証。
ホ・ヨヌはイ・フォンへ宛てた手紙をしたため、そして、イ・フォンの夢の中に現れてさようならを告げる。
そのころ、ホ・ヨヌは毒薬と知りながら父親であるホ・ヨンジェが差し出したせんじ薬を「この苦しみから早く楽になりたい」と言って飲んでいた。
さーーーて、今回で、闇を抱えてしまった女性
- ミナ王女
- ポギョン
- ノギョン
どのように生きていくのか。そして、運命が変わってしまった二人の男性
- ホ・ヨム
- キム・ジェウン
どうなっていくんでしょう???

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