馬医 第5回「運命の再会」

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今回の馬医では成長したクァンヒョンとチニョンが初登場した回であり、二人が医学を目指すきっかけを描いた回でもありました。

韓国ドラマ・ガイド 馬医 前編 (教養・文化シリーズ)
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チニョンのきっかけ

牧場でソンハが馬に蹴られて重傷を負ってしまった時に、クァンヒョンを探しに来ていたインジュが鍼術でソンヒを手当てする。その時の鮮やかなインジュの鍼術に魅せられて医術の道へ進むことになる。

しかも、女だてらに清へ留学して医術を学ぶという力の入れよう。当時の朝鮮で女性が清へ留学するというのは有りなのだろうか?

クァンヒョンのきっかけ

きっかけとなった事件はチニョンと同じ。ソンヒを蹴ってしまった馬をイ・ミョンファンの暴力部隊であるカン・ジョンドゥが斬りつけてしまったことにある。

瀕死の重傷を負ってしまった馬をクァンヒョンはサアム道人の元へ連れて行って治してもらおうとする。しかし、サアム道人は治せないと拒否。

「人も馬も同じ命」

と言い張るクァンヒョンにサアム道人は人を治療することしか知らないので間違って殺してしまうかもしれないからだと諭す。

「何もしないのは殺すのと一緒」

と言ってサアム道人を説得してしまう。サアム道人は馬に鍼を立てようとするが暴れてうまくいかない。そこで、馬がいうことを聞くクァンヒョンが鍼をすることになる。ビビッてなかなか鍼を立てられないクァンヒョンだったが偶然にも的確な位置に適切な力で馬に鍼を立てることができ命を救うことができた。

この経験により馬医の道を歩むことになったクァンヒョン。

成長したクァンヒョンとチニョンの出会い

チニョンが猫の病で気落ちしているスッキ王女を外に連れ出し気分転換を図ろうとする。そして、入り込んだのは異人村の怪しいメイド喫茶酒場。

たまたま、そこには薬材を買いに来ていたクァンヒョンとチャボンも居合わせた。

チニョンとスッキ王女が客の男に絡まれるというベタな展開となった時に、やはりベタな展開で助けに入るクァンヒョン。なんだか、「ローマの休日」パターンになるのか???

当時の猫について

「風の絵師」で良く知られるようになった金弘道(김홍도.キム・ホンド.1745~?)の作品「黄猫弄蝶」には猫ちゃんと蝶々が描かれたりしています。王族にもっとも愛されたペットは猫だったと馬医の公式ガイドブックに書かれています。

今回、馬医に登場したスッキ王女の愛猫は白猫でしたね。まずきクァンヒョンの第一のクエストはこの猫の病気の治療というところでしょうか。

コメント

  1. とん子 より:

    こんばんは~~~~(^^)v
    サアム道人とクァンヒョンの会話は見ごたえありましたね。「人も馬も同じ命」ってのがとても印象に残りました。
    あの異人村にはびっくり\(◎o◎)/!

  2. stanaka より:

    とん子さん、こんばんは。
    異人村に行ってみたいです、そして、あのメイドカフェに入ってみたいです~

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