「LUMIX CM1」作例編

写真とコミュニケーションに新たな可能性を示すパナソニック「LUMIX CM1」の作例編です。

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LUMIX DMC-CM1

Panasonic DMC-CM1,28 mm(35mmF), 0.017 sec (1/60),f/2.8,ISO125,0 EV,2015:01:25 14:59:23,[original]

以下に掲載する画像はオリジナルをクリックしていただくとFlickrへ飛びオリジナル画像を表示することができます。全てJPEGの撮ってだしとなっています。

P1000002

Panasonic DMC-CM1,28 mm(35mmF), 1/3200 sec,f/2.8,ISO125,0 EV,2015:01:25 13:24:08,[original]

画像の絵作りは自然な感じです。上の写真だと青空が真青という絵作りをするコンデジがありますが、極めてナチュラルな写真となっています。

P1000005

Panasonic DMC-CM1,28 mm(35mmF), 0.005 sec (1/200),f/2.8,ISO125,0 EV,2015:01:25 13:28:37,[original]

マクロモードにしていたらもっと寄れた(最短10cm)はずなんですが、絞り優先で全て撮影していたためこれくらいになりました。

P1000011

Panasonic DMC-CM1,28 mm(35mmF), 0.005 sec (1/200),f/2.8,ISO125,0 EV,2015:01:25 13:35:13,[original]

金属の質感はどうでしょう。使い続けられた感じがそれなりに出ています。

P1000015

Panasonic DMC-CM1,28 mm(35mmF), 0.006 sec (1/160),f/2.8,ISO125,+1.33 EV,2015:01:25 13:38:32,[original]

ハイキーになるよう露出を+補正しましたが派手にはならずに上品な感じですね。エフェクトでハイキーをやってみればよかったかな? 爽やかな感じでいい感じ。

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Panasonic DMC-CM1,28 mm(35mmF), 0.001 sec (1/800),f/2.8,ISO125,0 EV,2015:01:25 13:58:21,[original]

アーバンシティ原宿を意識した作例。通り過ぎる女性が格好良かったので焦って撮ったので位置的にいまいち・・・。

でも、作品として撮影するのにも十分な画質を持っています。いつも、持ち歩けて作品レベルの撮影ができる「LUMIX CM1」ということが実感できました。

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御苗場 vol.16 横浜に出展します!

日本最大級の参加型写真展「御苗場」に出展します! ぜひ、観に来てください。

開催日程
2015年2月12日(木) 〜 15日(日) 10:00〜18:00
(初日 12:00〜 / 最終日 17:00まで)
会 場
パシフィコ横浜 アネックスホール CP+(シーピープラス)同時開催
〒220-0012 横浜市みなとみらい1-1-1
URL : www.pacifico.co.jp/visitor/accessmap.html
入場料
CP+ 会場入場料 1,500円(税込み)
※WEB事前登録で無料となります。→右記リンク先にて受付(CP+2015 WEBサイト)

私が会場にいるのは、2/12(木)、14(土)、15(日)の予定です。下記の図に示したブースNo.201に出展しています。全部で263組の出展者がいるので迷わずに来てくださいね。

onaeba

入って右側の壁になります。

出展予定の作品は秋から冬の鎌倉で撮影したポートレイト(モデル: Kana Ando)となります。とある音楽にインスパイアされてできた作品です。どんな音楽かはぜひ会場にいらして確認してください。対象の音楽が収められているCDをディスプレイする予定です。

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↑去年の御苗場の風景です。テラウチ先生のトークショーですね。今年もいろいろとイベントがあるみたいですよ。→イベント情報①

CP+が併設展としてありますのでカメラ好きの人はそちらも色々と見学して御苗場にやってくるのがいいでしょう。作者も結構いらっしゃいますので作品の制作意図など聞いてみるのもいいかも。

ぜひ、いらしてください。

「LUMIX CM1」デジタルカメラ + スマートフォン = ?

パナソニック社が開発販売する「LUMIX CM1」のイベントに参加してきました。ご招待いただいたのはWillVii社で場所は同社が運営している「東京カメラ部 THE GALLERY」でした。

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LUMIX DMC-CM1

アンドロイド

↑LUMIX CM1は形状としてはスマートフォンとほぼ同様の大きさ(約135.4 x 68.0mm)と薄さ(21.1mm ボディ部約15.2mm)を持つ形状。

フロント部のレンズにはライカ DC エルマリートレンズ 35mm 判換算: 28mm/ F2.8が搭載されています。さらにイメージセンサーは20M 1.0型高感度MOSセンサーが搭載されており、レンズと相まって高級コンパクトデジタルカメラ相当の性能を詰め込んでいます。

これらを支える画像エンジンは従来から実績のあるヴィーナスエンジン。形状はスマートフォンに似ていますが中身は高級コンパクトデジカメです。いわゆる、「羊の皮を被った狼」っていうやつですかね~

スマートフォン部分についてはCPUはQualcomm® Snapdragon801 2.3GHz(Quad Core)で、Android 4.4 KitKatを搭載し、液晶モニターは高精細約622万ドットの4.7型フルHDタッチパネルモニターと手を抜いていません。

microSIMカードに対応したSIMロックフリー端末ということで、総務省の方針もあり今後、MVNOなどで安価なSIMが提供されることが予想されるのでタイミング的にもツボを押さえています。

カードスロット

↑microSIMとmicroSDXCカードスロット

ポケットサイズに一眼クオリティ

↑一番のポイントは1インチセンサーだと思う。面積比でスマホの9倍の大きさ。センサーが大きいから暗いところでもノイズ少なく撮れるし、ボケもきれいに出てくるというもの。

LUMIX CM1 開発背景とコンセプトの考察

世の中の変化の兆し

パナソニック社の課題認識としては、テキストから画像でコミュニケーションを取るようになってきている。そして、より良い(いいね)コミュニケーションを求めてアートな写真で自己表現したいと望むユーザ層が広がってきている。

お客様のお困りごと

 

現状ではスマートフォンでは物足りないがデジイチを持ち歩くには重いしネットに気軽に投稿できない。

そんな悩みを解決するために通信とカメラを融合した「LUMIX CM1」をリリースした。

ここからは私見

この部分については理屈としては合っていると思うのだけど、以下の課題があると思う。

  1. SNSでは投稿の閲覧は圧倒的にスマートフォンと思われる。画面サイズは大きくてもせいぜい5インチ程度。このサイズで画質の違いが訴求できなくてはならない。
    →夜景や部屋の中の暗い照明下で撮影することの多い料理などで違いをはっきりさせる?
  2. デジイチとの差別化も必要。印刷するような作品以外はLUMIX CM1で十分と思わせる性能と価格。
    →性能は十分だが価格からするとLUMIX CM1へシフトするような流れを起こすにはお高い。
  3. 上記と絡むがスマホと差別化した写真がみんなの目に日常的に触れる投稿で一段上のランクの写真によるコミュニケーションがあることを理解普及させる必要あり。
    →東京カメラ部の活動が部分的にあたるが、どちらかというと作品。コミュニケーションを前提とした写真投稿ではない。広い意味では作者のメッセージを伝えるという意味ではコミュニケーションだけど、狭義のコミュニケーションとしての写真投稿が一般的になる必要あり。
    例えば今日はとってもハッピーなことがあったよという文章と共にそのハッピーを写真でも伝える。

おそらく、スタンプだとかの代わりに自分が撮った写真を掲載するとか、日常の一こまを切り取って云いたいことの代弁させる・・・これって、かなり写真スキルがないと難しい。こんなことを伝えたいなら、こんな写真を撮ればなんていうことを教えることも必要になるかもですね。

ということで、LUMIX CM1を使った作例編へ続きます。

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eラーニング講座「gacco」体験プロジェクトに参加した!

gacco」はNTTドコモとNTTナレッジ・スクウェアが共同で推進しているウェブサービスです。名前から類推できるとおりeラーニング講座で主に大学教授陣による講義を無料で受けれるものです。

その「gacco」の体験プロジェクトに参加してきました。

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PR by BLOGTIMES

イベントが始まるのを待っているブロガーの皆さん。

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NTTナレッジ・スクウェアの安川氏よりgaccoの説明がありました。

gaccoって何?

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↑驚いたのは講座の修了率が10-20%と極めて高いこと。魅力ある講座だということなんでしょうね。

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iPS細胞からマンガ・アニメ・ゲーム論まで幅広く講座があります。半端ないです。実は私は日本中世の自由と平等を受講していました~

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韓国ドラマ「ハイド」

ヒョンビンとハン・ジミンが出演している「ハイド」第1話の情報が記事になっています。

≪ドラマNOW≫「ハイド」ハン・ジミン、ヒョンビンを助ける…強烈な出会い│韓国ドラマ│韓国ドラマ・韓流ドラマ 韓国芸能ならワウコリア

この記事によるとヒョンビンはテーマパークの常務ソジンを演じています。そして、ハン・ジミンが演じるハナはサーカスの団長・・・って、思いっきり今風ではないんですけど。

私が最初に注目したのはヒョンビンの髪型。完全に刈上げ君となっています。あちらでの髪型の流行はどうなんでしょ? これとメガネの組み合わせで一番の悪人「ジキル」を象徴するのかな・・・。メガネを取るとハイドになるとか?

日本公開をお待ちしています。

「銭の戦争」(日本版) 第3話 感想

「銭の戦争」(日本版) の視聴率は、

第1話 第2話 第3話
14.1% 11.9% 12.1%

それなりの視聴率を稼いでいるようです。裏番組の「まっしろ」は一けた台とふるわずです。

矛盾をはらんでいる富生の悪役ぶり3題

今回の「銭の戦争」(日本版) は富生が赤松金融での回収業務を順調にこなす(かのような)姿を描くが最後に未央の結婚式をぶちこわして「卒業」を思わせるような花嫁を式場から連れ出すシーンで悪になりきれない富生を描く。

また、富生が紺野洋に大事にしている書籍を古本屋に売却して金を作らせるものの過払い金の知恵を付けるという姿も描いていて悪になれない富生を描いている。

極めつけは青池早和子をはじめとした金融業界の大物たちによる懇親会に招かざる客として赤松と共に出席したシーン。

持ち前の数字に対する記憶力の良さと元々、東大出身という高学歴でもってその場にいる金貸したちを揶揄する。ここのシーンでは富生は全く容赦しない。徹底的に金貸したちをこき下ろす。一皮むけばお前たちも街金と一緒と云いたかったのでしょうね。

さて、未央を式場から連れ出してしまった富生ですが、梢はどんな態度に出るんでしょうね。

奇皇后 第24回 「覚悟の帰還」レビュー

今回の奇皇后はヤン(スンニャン)とワン・ユのすれ違いが切なく描かれました。そして、そのすれ違いはヨンチョル一族を滅ぼすためと云う目的が一緒なだけに余計に物悲しい。

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皇太后の策略

各行省の長官たちを焚きつけて側室選びをさせるように仕向ける。ヨンチョルは長官たちの親族が側室候補として送り込んでくることを読んで人質として利用できる価値を考えてゴーサインを出す。

そして、側室選びにヨンチョルを同意させたうえで、側室選びには皇后ではなく皇太后が必須とペガンが主張して皇太后の復帰を認めさせる。一つを認めさせて、その関連で皇太后の復帰まで認めさせるという手練手管。

義理堅いペガン

メバク商団に捕えられ競売にかけられたヤン(スンニャン)をペガンは兵士たちを1年間養えるという3000両で無理して競り落とす。それはヨンチョルが生死をさまよっていた時の反乱時のヤン(スンニャン)の知らせがなければ死刑になっていたかもしれないことを義理堅く覚えていたのだ。

さらに、ヨンチョルに復讐するために側室候補として送り込んでくれというヤン(スンニャン)の願いを聞く。当初、タルタルは側室となった暁には自分たちの上位となるヤン(スンニャン)は自分たちにとって制御できない存在になると危惧して反対する。

側室の傾向と対策

舞も刺繍も楽器もこなすヤン(スンニャン)。スーパーレディですな~。

いまだヤン(スンニャン)が側室になることに難色を示しているタルタルに呉子と孫子の兵法の違いについて質問する。

孫子は実戦、呉子は軍隊を養成すると答えさせて側室になるのは孫子の兵法を実践するものだと説得する。このあたり、タルタルは感心したようなのですが私は「それで~」という感想を持ってしまった。追加のシーンとして具体的な策略をヤンから述べさせて検討するというものがあった方がわかりやすかったな~。

タルタルはヤンに「韓非子」を読むよう勧める。Wikipediaによれば全五十五篇、十余万言からなるとあるかなり読みごたえがありまくる本。

続いて「論語」Wikipediaによれば512の短文が全20編で構成されているとのこと。これらを読破してきっちりと理解を示したヤンにタルタルはもう読むなと云うくらいに認める。

さて、側室候補の選出に皇后も参戦するということで皇太后のこれはと思う行省の側室候補をさくっと選ぶわけにはいかなくなった。

さて、ヤンは試験を乗り越えることができるのか???

阪神大震災から20年

私は阪神大震災が発生した時に西宮に住んでいました。結婚してまだ夫婦水入らずで住んでいたので三連休を利用して韓国に1月14日~16日まで観光旅行に行ってました。

関西空港から帰宅している時に「明日は東京出張でしんどいな~。行かなくて良くならないかな~」なんて奥さんに軽口をたたいていたのが現実になるとは夢にも思いもしていませんでした。

そして、1995年1月17日5時46分に激しい揺れで起こされてしまいます。マンションの鉄骨からポキポキという音を聞いたように思いますが、幸いなことに地震に耐えてなんともありませんでした。

停電していたこともありテレビも付けられないのでそのまま一眠りと云うなんとも能天気な行動をしてしまいました。

それから少したってから本社の上司に行けないことを電話で伝えると、地震ごときでなんで来れないんだと言わんばかりの軽い文句を言われた記憶があります。まだ、東京の方では地震の規模についてわかっていなかったようです。

私も実感がわかなくて、近くのコンビニに買い出しへ行くと棚の商品が散乱している中を、たまたま店の様子を心配して見に来た店員がそのままレジに入ってレジ打ちをしていました。客と店員の会話からもっとひどいところがあるというような会話が聞こえてきました。

そして、家に帰って復電していたのでテレビを点けると高速道路が崩れていて、危ういところをバスが止まっているシーンを映しているではないですか。

これは大変なことになっていると感じたのはまさにこの瞬間でした。

阪神大震災001

↑阪急電車の甲陽線。大阪オフィスに通えないので実家に泊まって通うことになりました。

阪神大震災002

↑古い一軒家が沢山つぶれていました。こちらではありませんが、がれきの上に一輪の花が供えてあったのを見た時に胸がつぶれる思いになりました。とてもカメラを向ける気になりませんでした。

4月を待たずに東京へ転勤しましたが、通勤は日比谷線で今度はサリン事件に遭遇。もう少し早く家を出ていたら直撃されていました。

まあ、すれすれで災難を避けられたので運がいいんでしょうね。

江ノ電 踏切 長谷~極楽寺

長谷駅の近くには高徳院の大仏、長谷寺の長谷観音といった見度米のスポットがありますし、極楽寺の近くにはトンネル極楽洞があります。

踏切と云う観点では途中にある御霊神社の真ん前にある踏切が撮影ポイントでしょうね。でも、人が多くていなくなるタイミングがなくて悔しい思いをしました。朝早く行かないとダメなようです。

長谷~極楽寺の区間には4つの踏切があります。

極楽寺4号踏切

SONY DSLR-A550,24-105mm F3.5-4.5,42 mm(35mmF), 1/2500 sec,f/4.5,ISO200,0 EV,2015:01:10 13:12:19,[original] [Map]

↑海を感じさせるショットです。

極楽寺3号踏切

SONY DSLR-A550,24-105mm F3.5-4.5,39 mm(35mmF), 0.001 sec (1/2000),f/4.0,ISO200,0 EV,2015:01:10 13:21:36,[original] [Map]

↑こちらがつまらないとお感じの方には↓はどうでしょうか?

極楽寺3号踏切

SONY DSLR-A550,24-105mm F3.5-4.5,150 mm(35mmF), 0.002 sec (1/640),f/5.6,ISO200,0 EV,2015:01:10 13:22:06,[original] [Map]

 

↓やっぱり住宅街にある踏切

極楽寺2号踏切

SONY DSLR-A550,24-105mm F3.5-4.5,27 mm(35mmF), 1/2500 sec,f/3.5,ISO200,0 EV,2015:01:10 13:25:48,[original] [Map]

↓御霊神社前にある踏切

極楽寺1号踏切

SONY DSLR-A550,24-105mm F3.5-4.5,150 mm(35mmF), 0.001 sec (1/800),f/5.6,ISO200,0 EV,2015:01:10 13:28:41,[original] [Map]

↓御霊神社の鳥居と江ノ電と踏切という欲張りな構図を狙っていたら、ついでにカメラ女子ならぬおばちゃままで入ってしまった構図。粘ったのですがずっと居続けていなくなってくれませんでした。

極楽寺1号踏切

SONY DSLR-A550,24-105mm F3.5-4.5,39 mm(35mmF), 0.001 sec (1/1250),f/4.0,ISO200,0 EV,2015:01:10 13:40:42,[original] [Map]

「銭の戦争」(日本版) 第2話 感想

今回の「銭の戦争」は富生(草なぎ剛)がホームレスに転落してから金貸しになるまでの姿を描いていました。

こういう汚れることを厭わないキャラクターには草薙くんはピッタリですね。

銭の戦争 DVD-BOX ボーナスラウンド
B00111F2ZA

外資の証券会社をクビになり収入を絶たれた富生。しかも、父親が残した借金返済のために貯蓄を全て取り崩してしまっているので無一文。家も追い出されているので住所不定者。なので、転職も決まる訳がない。

行く着く先はホームレス。他人の段ボールハウスを勝手に入り込んで眠るというのはかなり天然なのか肝っ玉座っているのか? 文字通りどこでも生活できる男ですね。

そんなホームレスとの軋轢の中で伝説の金貸し 紅谷(津川雅彦)と出会う・・・って、とっても都合のよい展開。

紅谷になんとか取り入って金貸しのノウハウを得ようと必死に頼み込む富生。そんな富生にテストが科せられる。

なんと、食い逃げした中華料理店の親父から借金の取り立てである。パソコンで中華料理店の経理ができるようにして信用を得てようやく返済金を受け取る。

元金と利息を受け取るが利息だけしか受け取らない富生。末長く稼ぐために利息の実受け取ることを見抜いた富生を紅谷は合格と判定。

ところで、50万円の元金に対して利息が4000円でしたよね。月々の利息と考えると月利0.8% 年利9.6%ということで、そんなに高利ではない。カードローンの方がもっと金利は高い。

闇金に手を出してくる人たちって回収不能になる人たちが多いのにこんな金利でいいのと余計な心配してしまう。

それで、紅谷から富生は「赤松金融」を紹介される。「赤松金融」こそ富生の父親を追い込んだ金貸し。

そこでの最初のミッションは富生の恩師の紺野からの取り立て。さーーて、嫌われ役として非情に取り立てできるのかな。