ミンちゃんの臓器を移植待機している子供達に提供する話が持ち上がる。チュウはミンはまだ生きていると拒絶する。父親として愛娘であるミンの死を認めたくない気持ちが痛いほど伝わるシーン。私も同じ立場に置かれたくはないけど、置かれたら同じ反応するだろう。さっきまで、元気に「ハッピーバースデー」と可愛く声かけてくれていたんだから。
このカップルでも女性の方が強く、前を向いている。チュウにミンも望んでいることと言って臓器提供することを説得する。手術室へ向かうミンのベッドに最後に手をかけて引き留めようとした姿が痛々しい。
イーホアにグァン・シンからの手紙が届く。病院を辞めてからの経緯が書かれている。山への旅でグァン・シンは心休まる場所と自分の望む医療活動ができる場を見つけ出した。見守ってくれるパートナーと僻地医療がその回答。
イーホアは同じ山に登り自分自身も目的を見いだす。そして、ツィフォンを愛していくことを彼女に宣言する。
エンドロールが終わったところで、グァン・シンが病院を去るシーンが写し出される。そこにはかつての外科部長のタンが一人で座っていた。着てもいない手術着をグァン・シンに脱がしてもらうタン。そして、部長室でクラシックを聞いていたようにイヤフォンをする。何も繋がっていないイヤフォンをしているタン。残酷なエンド。
最終回をみるとこのドラマはグァン・シンが主役ともいえる。イーホアとツィフォンとの仲はこれからの話でまだ実現しておらずイーホアの決意だけ。そうするとグァン・シンだけが幸せを得たように思える。この最終回は何とも座りの悪い終わり方だ。
2008-07-22(08:26:02) - 台湾ドラマ - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks)
今回のファン・ジニは「愛とは緩やかな調べ」
様々な人がそれぞれの愛をそれぞれの考え方で表現した回でした。
その中で、ミョンウォルとキム・ジョンハンとの愛が一応の決着(かな?)をみた回でもあります。
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2008-07-21(09:38:20) - 韓国ドラマ - stanaka - 2 comments - TrackBack(No Trackbacks)
今回の太王四神記は「指揮官先頭」
太王軍もタムドクが独断専行--王様が独断専行でもないが--するなら関彌(クァンミ)城のチョロも一人で戦う。兵士は観衆となってしまっている。
先鋒はチュムチだが善戦するも関彌(クァンミ)城の城主チョロには勝てず、槍と不思議な突風でやられてしまう。チュムチにチョロがとどめをさそうというところをスジニが矢で防ぐ。タムドクが関彌(クァンミ)城の城主チョロに近づくとチョロは心臓の痛みを覚える。そして、スジニを関彌(クァンミ)城の城主チョロが拉致してしまう。
神器を持つ関彌(クァンミ)城のチョロは神器を持つ故、神に近い存在。そして、タムドクもまた、神の子であるがゆえに神と神の戦いであり、1対1の戦いが成立するのだろうな。では、人間であるヨン・ホゲと大地の力である朱雀の守り主キハの戦いはどんな戦いとなるだろう。
チョン・ヒスク
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2008-07-20(16:25:44) - 韓国ドラマ - stanaka - 3 comments - TrackBack(No Trackbacks)
今回の朱蒙(チュモン)は「戦わずに手なづける」
巫女が代替わりしてもヨミウルの教育が良かったのか、ソリョンがきちんと朱蒙(チュモン)に意見具申。本人はそのつもりなくても独裁状態になりがちな組織への牽制役健在です。この関係ある限りタムル軍は健全な組織であり続けると思わせるエピソード。今後のドラマの展開で卒本をどのように対応するかでこのあたりの伏線が効いてくるのかな。
出会いと別れ、そして、再会の期待があった朱蒙(チュモン) 60話でした。
ソン・イルグク
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2008-07-19(19:29:01) - 韓国ドラマ - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks)
本日(7/19)、渋谷東映の12時55分の回で観ました。
「チェック、ダブルチェック」
↓
「初鑑、再鑑」
と、日本語にする業界の中でお仕事(その業界に勤めている訳ではない)していますが、新聞を作成するというところでは短時間かつデータの少ない中で判断していく。見識が問われるわけで私が仕事している業界での「チェック、ダブルチェック」とは根本の考えは同じでもそこに至るプロセスは全く別次元のもの。
スクープを目の前にして、悠木が迫られた二者択一の判断は自身の経験と見識に立脚した判断。前進しているときにそのまま前進していくのは流れに身を任せて安易だが、そんな中で撤退を判断するのはとても勇気のいること。登山で的確に判断して登頂を断念することとつながることだと思う。
この映画は「日航123 便に関する事故調査委員会」の結論に対して、間接的に疑問呈している映画とも言える。
もちろん、仕事に対する姿勢だとか、どっぷりと仕事にはまり込んで家族を顧みないというのはいかがなものかという観点もあるけど私は「チェック、ダブルチェック」がこの映画の一番の肝と感じた。
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クライマーズ・ハイ (文春文庫) |
2008-07-19(18:06:51) - 映画 - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks)








