@もろいことない?チャングムにくびったけ

イ・サン、チャングム、ファン・ジニ、太王四神記、チュモン(朱蒙)のレビュー掲載中!!

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2010年 8月23日(月)BS hiで放送された番組をVAIOのGiga Pocket Digitalで録画したものを視聴しました。

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世界でいちばん大切な思い [単行本]
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オールインや最近ではIRISといった韓国ドラマ、映画で活躍している笛木優子(韓国ではユミン유민))が案内役を務め山口県下関市での韓国を訪ねる番組。

  1. キムチ
  2. 関釜フェリー
  3. テコンドー
  4. 留学生
  5. チマ・チョゴリ
  6. とんちゃん鍋

テーマは日韓融合。フェリーの乗組員は半々で日本と韓国人という構成。キックボクシングをやっていた日本人がテコンドーに魅せられてテコンドーをやり始めた。それまでは韓国という国には興味がなかったそうな。

チマ・チョゴリは日本で独自に派手な色使いのデザインとなっていった。
とんちゃん鍋は在日の人の創作料理で韓国にお店を出すところまでになっている。

一番、興味を引いたのはとんちゃん鍋。深みのある鍋にもやし、ホルモン、キャベツなどに味噌を入れてぐつぐつ煮ていくもの。とてもおいしそうでした。


2010-08-24(23:23:55) - TV番組 , 韓国 - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧: / /

今回のイ・サンは「過ぎたるは及ばざるがごとし」

目には目を、歯には歯をという考えで、相手が実力行使してくるならこちらも少々手荒な違法捜査をしたところで問題ないだろうという思いでホン・グギョンはやったのだと思うのですがやはりやり過ぎ。ホン・グギョンの捜査手法を見てホン・グギョンを窮地に陥れるために、同じような手口で老論派の重臣を殺害するという事件が頻発。
一挙にホン・グギョン評判が悪くなり、さらにミン・ジュシクの暴行事件の実行犯が老論派にとらえられゲロするに及んでホン・グギョンは捕えられてしまう。

イ・サン 第3巻―韓国ドラマ・ガイド (教養・文化シリーズ) [ムック]
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牢獄にホン・グギョンを訪ねたイ・サンは犯行の理由を聞く。そして、老論派の重臣たちがホン・グギョンへの拷問を要求するのに対して無実の証拠を示すと言うイ・サン。果たしてどんな証拠なのか? 王様自ら証明して見せようというのが何ともさみしいのだけど。

ホン・グギョンの今回の行動は暴走なのかあるいは正当な理由あってのことなのか次回が楽しみです。

元嬪(ウォンビン) vs ソンヨン&孝懿(ヒョイ)王妃

孝懿(ヒョイ)王妃の教育が終わった直後にあてつけるように具合が悪くなって倒れる元嬪(ウォンビン)。元嬪(ウォンビン)が倒れたことを聞いたヘビンはヒョイを責める。そして、ヘビンは元嬪(ウォンビン)に屏風絵を贈ることを約束する。元嬪(ウォンビン)はここぞとばかりに画員はソンヨンになるよう画策する。そして、ソンヨンに対して図画署で描くのではなく元嬪(ウォンビン)の居室で描くように要求。これはきっと、ソンヨンを近くにおいてイビるネタを適宜仕入れていびり倒すつもりと見た。どういう技でイビるのか楽しみです。

これで元嬪(ウォンビン)に子供でも出来たら、絶対に孝懿(ヒョイ)の言うことは聞かなくなりますね。このあたりの、孝懿(ヒョイ) vs. 元嬪(ウォンビン)というのも見ものです。

来週は老論派の重臣と一緒になって、イ・サンが言っている証拠とやらを見せてもらうのを楽しみにしています。


2010-08-22(23:04:09) - 韓国ドラマ ( イ・サン ) - stanaka - 2 comments - TrackBack(1 Trackback) タグ一覧: / / /

iPhoneでフリック入力で高速入力するなんて技を持っていない、おやぢにとっては外部キーボードというのは魅力的なアイテム。でも重かったり大きかったりしたらモバイルとしてどうよということになる。できるだけ小さく軽く持ち運び便利なものということで、私が今回、購入したのはこちら↓

リュウド アールボードフォーケイタイRBK-2100BTJ Ver.2.1(Bluetooth HID、JIS配列) RBK-2100BTJ B001AVXD9S

本体重量 約190g、外形寸法 収納時 145*98.5*19.5mmということで軽くて寸法も折りたたんだ状態では大きな人のてのひらサイズということで私のニーズにぴったりです。


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2010-08-21(19:54:35) - デジタル家電 - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧: / /

チ・ジニ主演の「パラレルライフ」を奥さんと8/5にシネマスクエアとうきゅうで見てからずいぶん時間が経ってしまった。

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違う時代を生きるふたりの運命が同じパターンに展開されるという考えをキーに物語が進む映画。一瞬、へっ!?そんなのあり?!なんて思ったが、映画の中で説明されるリンカーンとケネディの似た人生というのを聞かされると説得性が出てきてしまう。

どちらも大統領になって暗殺されるのですが、リンカーンとケネディ、百年の呪いによるとそれだけではない。

  1. リンカーンが初めて下院議員に当選した年は1846年で、ケネディは1946年。ちょうど100年違い。
  2. リンカーンが大統領になったのは1860年で、ケネディは1960年。 これも100年違い。
  3. 二人の暗殺されたのはどちらも金曜日

うーーむ、リンカーンとケネディ、百年の呪いにも疑念が提示されているが都合の良い事件と日にちを選んでいないだろうか・・・。

それでパラレルライフですが、オカルトの映画かと言えばそうではない。真犯人は誰かを探す推理物と私は感じた。映画の初めの方でチ・ジニ演じる敏腕判事ソクヒョンの妻ユンギョンが何者かに殺害されてしまう。殺人を犯した犯人は誰かを推理していく映画なのだ。それを気づかずに異様なシチュエーションにはまり込んでいき泥沼になる物語と思ってみていたらひっくり返されてしまった。

途中からこいつが犯人かな? いや、こいつかも、いやいやなんて推理しだすのだけど遅かったです。最初からそのつもりで気合を入れてみないとダメ。できれば入れ替え制のない映画館なので2回は見なくてはいけないかも・・・なんてことも思いました。残念ながら見たのは仕事帰りの最終回だったので残念ながら1回だけの鑑賞となってしまいました。

チ・ジニさんの別の魅力を感じさせる映画で面白かったです。


2010-08-20(21:57:43) - 映画 ( 韓国映画 ) - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧:

今回のイ・サンは「焼き餅焼くとて手を焼くな」

ウォンビンをヒョイにしては珍しく叱りつけていると思っていたら、イ・サン 第3巻―韓国ドラマ・ガイド (教養・文化シリーズ) [ムック]によると、朝鮮王朝で言われている女性の7つのタブーの一つが嫉妬ということ。それぞれをあげてみると

  1. 義理の両親に従順でないこと
  2. 男子を産めないこと
  3. 貞節を守らないこと
  4. 嫉妬すること
  5. 悪い病気にかかること
  6. おしゃべりなこと
  7. 盗みを働くこと

なんだか、男目線でのタブーのような気がしますね。

イ・サン 第3巻―韓国ドラマ・ガイド (教養・文化シリーズ) [ムック]
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権力とホン・グギョン

満面の笑みを浮かべながら輿に乗っているホン・グギョン。驕れるものは久しからずという言葉が副音声で聞こえて来るのは気のせいかしらん? なんだか、ミエミエの演出なんですけど。

ところがそんな飛ぶ鳥を落とす勢いのホン・グギョンに冷や水が落とされる。冷や水を落としたのはイ・サン。その冷や水は政務報告会への出席禁止という措置。大事な会議への出席を拒否されるというのは権力を目指す者にとっては屈辱の何物でもないし、権力の源泉を奪われた感じを抱くもの。

結局はイ・サンがホン・グギョンへの老論派からの攻撃を未然に防ぐためだったのだけど、問題はイ・サンが「聡明なホン・グギョンであれば言わなくてもわかるはず」という発言。いくら、阿吽の関係といえどもやっぱりコミュニケーションの基本は会話。こういうコミュニケーション・ギャップから人間関係の隙間ができていくもの。
そんなことを感じさせるエピソードでした。

側室を巡るドタバタ

ウォンビンとの初夜というのにイ・サンはソンヨンの元へ。気持ちはわかるけどね。好きな女性と晴れて公式的に一緒になれるなんて希望を持ってしまったのに肩すかし。そらー、気持ちがおさまらない。行ってみたら、ソンヨンがイ・サンの絵を前にして泣きじゃくっている。これはやっぱり俺の側室になれなくて泣いているんだと喜んだのもつかの間。ソンヨンは本心を隠して画員としての夢をあきらめきれずに図画署にの残ったと嘘をついてしまってイ・サンをがっかりさせてしまう。どうして、ストレートに言えないかなお互い。

そして、問題はホン・グギョンの妹のウォンビン。初夜に来なかったのはお前のせいとばかり、ソンヨンを呼び出し詰問するがヒョイに見つかってしまいあの人の好いヒョイが激怒する。

なんだか、ウォンビン/ホン・グギョン vs ヒョイ/ソンヨン という感じでバトルになりそう。

ホン・グギョンの権力欲とウォンビンの嫉妬という問題があり、さらにキュジャンの検書官たちが暴漢に襲われるという事件が勃発。まさに内憂外患とはこのこと。

イ・サンはどのように裁いていくのか。


2010-08-18(22:57:12) - 韓国ドラマ ( イ・サン ) - stanaka - 4 comments - TrackBack(1 Trackback) タグ一覧: / / /

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