「より楽しく、より美しく。進化するフォトイメージングテクノロジー」をテーマとしたCP+2014がパシフィコ横浜で開催されました。
CP+の初日は登録来場者数 11,750人とのことで、去年の初日は10,692人だったので約1割増となっていますね。
CP+の初日の午前中はプレミアムタイムということで、プレミアムチケットを持った人でないと入れませんが、それでもこの人出です。
最新機種のFujiFilm X-T1のタッチ&トライが10:19時点で60分待ちです。これ、一般公開となるとどれだけ待ち時間になるのか恐ろしいものがあります。
気になったのをさらりと紹介します。
OCTAVUS
このブースを見て、本当はカメラメーカーを回らなくてはという思いがあったのですが体はこのOCTAVUSのブースへ引かれて入っていってしまいました。Rucksackがとっても格好いいんです。
背負うことも提げることも可能な2wayのバッグです。
バックの中に別売のインナーケースが入っていてカメラ本体やレンズを安全に収めることができます。インナーケース本体にはテフロンコート(撥水加工)をほどこしたナイロン素材を用いており、水の染み込みを抑える止水ファスナーを装備しているというこだわりの逸品。
タムロン B016 16-300mm
今回、一番気になっているのがこのズームレンズです。タムロンの今までのズームでは18-270mmだったのが広角もテレ端も広げています。しかも、最短撮影距離は0.39mなので、かなり寄れます。謳い文句通りならこれ一本で広角から望遠までまかなえちゃいます。旅行などで荷物を少しでも減らしたい場合にはぴったりのレンズ。でも、落とし穴はないのか???
写真家の阿部秀之氏がステージでこのレンズを使っての作例を見せていましたが、なかなかの写りでした。欲しいな~
ソニー
本日アナウンスされた「α6000」をいじっていたら、中の人から声かけられてびっくり。WillViiさんのイベントなどで何回か会っている方。ソニーに勤務されていると聞いていましたがこういう形でお会いするのは初めて。
隣にα5000があったのだけど操作系はだいぶテイストが違いますね。私はAマウントのユーザなのですぐにミラーレスへ移行はしないのだけどEマウントへ傾斜しつつあるのは気になるなー。確かにソニーではミラーレスが売れているのだろうけど。
最後にきれいどころの写真を貼りつけておきます。CP+2014のレポートは続きます。









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