「それでも僕らは走り続ける ラン・オン」(런온) 第5話

ソンギョムの父からの賄賂で二人の仲は?

ソンギョムの父から息子の監視という名目で賄賂を受け取ったオ・ミジュは

「受け取らないと相手が納得しないんです」「反発していると思われて」

とソンギョムに言い訳をする。

オ・ミジュは生徒の時代にお金を渡されて惨めな思いをした経験がある。
それはオ・ミジュが両親を早くに亡くして施設で育ったことと関係がある出来事みたい。

オ・ミジュはそんな過去をソンギョムに知られたくない。
なので、そっけなく「失望してください」と言って別れてしまう行動を取ってしまう。

なんでオ・ミジュはそこまでしてソンギョムに対して自分の境遇を隠したいのかがわからないですね。

ソンギョムの”暴行事件”の影響

ソンギョムがコーチしている高校の陸上部の担任からコーチを降りてくれないかと言われてしまう。
やはり韓国もモンスタークレーマとなる保護者がいるんですね。ソンギョムの人格を認めているのなら、ちゃんと守ってやれよと言いたくなる。陸上部員たちは誰も嫌がっていないぞ。

ソンギョムの両親というか父親の方が積極的なんだけど、夫婦で教会に赴いて神父から暴力事件の説教(?)を受ける。まあ、選挙に影響するからアリバイ作りなんだろうけど。

母親のユク・ジウは本読みをする日程にこんなの入れられて困るとお怒りモード。

「大金」50万ウォンをダナに返すヨンファ

ダナが気になって仕方ないヨンファはイェジュンがダンエージェントのオフィスへ行くのに無理矢理同行してダナとの出会いに成功する。

しかし、ダナに初めて会うフリをされてしまい、ヨンファは不快に思い理由を問い詰める。

「親しげにする必要が?」「一度会っただけだし」

と素っ気なくされてさらに不快に思うヨンファ。

壊したブレスレットの弁償として50万ウォンを渡すが受け取ろうとしないダナ。
ヨンファが「大金」と言ったところで、失笑するダナにますます不快感が募るヨンファでした。

それでもカフェで自分の絵を見つめているダナを見かけて、彼女をスケッチするヨンファ。
気になってしょうがないヨンファ。さて、全く生まれが違う二人はどうやって近づくのでしょうね。

ソンギョムの”暴行事件”の汚名をはらすオ・ミジュ

ウシクの策略でソンギョムとオ・ミジュは夕食をともにすることになる。

二人は近況やら心境を話し始める。ソンギョムは

「” 暴力選手 “というレッテルに耐えてるところ」
「陸上部のコーチを解雇された」

さらに韓国のスポーツ選手育成の改善点を彼にしては熱くオ・ミジュに語るソンギョム。

ソンギョムと別れた後に自分が通訳したウシクのインタビュー記事がようやく掲載されていることに気づくと怒濤のように翻訳して”暴力事件”の真実の拡散を始める。

ウシク、陸上やめるってよ

インタビュー記事の中でウシクが陸上をやめるという告白を読んだソンギョムは驚いて雨の中をあちこち訪ね歩き、最後にオ・ミジュの家にたどり着く。

オ・ミジュはソンギョムに、

「あなたが彼をかばったように、彼もあなたをかばったの」
「生まれつき苦痛に耐えられる人はいない」
「もう平気なフリはしないで」

と言って、ソンギョムを抱きしめるオ・ミジュ。

再び二人の距離が近づきました。

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