さて、結局は中宗は皇太后=母に叱られてというか、息子としては絶対に抵抗不能な行為による卑怯な真似をされてしまってチャングムの主治医をとりあえず諦めました。その代わりと言ってはなんだが、側室にという新たな問題が持ち上がってしまいました。さて、私が想定した見所はどうだったのでしょうか?
- こぞって反対している大臣はどのよな出方をするのか?→あくまでも、徹底して反対だが、皇太后の行動には大臣が束になってもかなわなかった。でも、チョンホを見せしめにしようとしている。
- 皇太后の出方は?→あんな、ハンガーストライキまがいの卑怯な真似に出るとは想定外。しかも、ずばりと本人も気付いていないチャングムへの想いを指摘して気付かせるあたり、したたかな皇太后です。あんたはキューピットおばさんかい!!
- チャングムに歴史を変える人にと言っていたチョンホだが、王様に可愛がられると、気持ちの整理がつかなくなると思うが、どのような行動をとるのか?→やきもちチョンホはチャングムに回りの目があるから医務官に任せるようにと忠告に名を借りた嫉妬まじりの愚痴まじりの僕をかまってーーー状態となってしまった。
私が一番驚いてしまったのは2の皇太后の出方でした。そうか!この手があったのだとびっくりさせられました。
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