映画「スノーホワイト」観ました!

記事内に広告が含まれています。

スノーホワイトを奥さんと一緒に鑑賞しました。109シネマズ川崎で10時の回でしたがチケットは売り切れという人気ぶり。

スノーホワイト (竹書房映画文庫)
4812449324

 監督 ルパート・サンダース
スノーホワイト クリステン・スチュワート
ラヴェンナ女王 シャーリーズ・セロン
エリック クリス・ヘムズワース
ウィリアム サム・クラフリン

本作の白雪姫は「戦うプリンセス」。戦闘時のスノーホワイトが一番凛々しく美しく撮影されていたと思うのですが、いかんせん戦闘シーンがそれほどない。

公式サイトによればグリム童話誕生200周年で斬新な映像と予想外の新展開とイントロダクションに書かれています。

斬新な映像

人物が細かい黒い物体に分解したり、カラスになったり、あるいは妖精の世界の幻想的な映像を指して斬新な映像としているのかと思うのですが、最近のCGを見慣れた目からすると水準はイケているかと思いますが斬新という点ではどこ?というレベル。

予想外の新展開

ラヴェンナ女王が支配するお城へ攻め入りスノーホワイトが先頭で戦うというのが予想外の展開なのか? あるいはスノーホワイトがラヴェンナ女王の策略により毒りんごで倒れてしまい、口づけで生き返る部分がアレなのかな??

それほど驚きという部分は少なかったように思えます。また、女王との対決部分はラスボスとの対決なので盛り上げる部分かと思うのですが、それほど盛り上がらず、必殺技やドラスティックな技やシーンが繰り出すこともなくあっさりと決着。まあ、女王を倒す技の伏線はありましたので、あああれがそうかと感じたけどそれほど劇的なシーンとしていないのが不思議。

ラヴェンナ女王の圧倒的な存在感を演じたシャーリーズ・セロンが目立っていた「スノーホワイト」でした。

中途半端な感じのする作品でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました