韓国ドラマ

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イ・サン

イ・サン 第44話「形見の指輪」

今回のイ・サンは「似顔絵作家、ソンヨン」英祖が死に場所として定めたのは民衆の近く。商人に自分の正体を隠して英祖の評判を聞くと、ポジティブな評価が返ってきて満更でもない英祖。ドラマの中で描かれている英祖は老論派と綱引きしながら民衆のために良かれと思われる政策を政治的に可能な範囲でやっていく頭の良い現実政治家というように私には受け取れました。そんな英祖からするとこのような人生の終わり方というのは良かっ...
イ・サン

イ・サン 第43話「洗い流された汚名」

今回のイ・サンは「慈悲深き王」封建制においては民衆は国の長を選ぶことはできないわけで、フィードバックが効かないわけで、どうやって俺は慈悲深き王様だとか俺は聖君だと確認できるのか?などとイ・サンと英祖との会話を聴きながら考えてしまいました。国の力の源泉は民衆一人一人の力でしょうからマクロな意味では王へのフィードバックはあるのだけどいかんせん遅れて伝達するしゆっくりとしか変わらないので王がメッセージを...
ソウル

澗松美術館にはシン・ユンボクは欠席

韓流ドラマ「風の絵師」を鑑賞して、シン・ユンボクとキム・ホンドの絵画をオリジナルで見たくなり、シン・ユンボクの絵画を多数保有する澗松美術館へ行くことを決意。澗松美術館は年に2回(5月と10月)2週間しか開館しないため開館日をチェックして開館日に合わせて旅行する日を設定したのですが、事前の情報どおりシン・ユンボクの絵画はもちろんのことキム・ホンドの絵画も一切展示がありませんでした。まあ、楽しみが先に...
イ・サン

イ・サン 第42話「衝撃の処分」

今回のイ・サンは「大人の事情」イ・サンの今回の判断は間違いだと思うぞ! イ・サンの孝行の部分が強く出た判断だと思うけど国の頂点に立とうかという人物にとっては孝行よりも民にとって何が大事かという部分の方が優先度は高いと思う。老論派は私利私欲を肥やす利権集団であり、国を引っ張っていくというよりも自分の利益を第一に考える集団であり国を停滞させる集団となってしまっている。この際は血の嵐により老論派パージを...
イ・サン

イ・サン 第41話「無謀な戦い」

今回のイ・サンは「命がけで守る人と死んでからも守る人」by テス老論派に牛耳られている軍が宮中に押し寄せてくれば、ほぼ確実に死んでしまうことになるテスがソンヨンに死ぬ前に告白しようかと迷うシーンは切なかったですね。ソンヨンがイ・サンに心を寄せていることも分かっていながら死ぬ前に自分の気持ちを伝えたいというのは痛いほど気持ちが分かる。こういう武力衝突の事態になるとソンヨンの活躍の場がなくなり、テスに...
イ・サン

イ・サン 第40話「最後の切り札」

今回のイ・サンは「何でもあり、貞純(チョンスン)王妃」権力を握るなら何でもするし、ちゃんとバックアッププランまで用意する貞純(チョンスン)王妃。当時の朝鮮王朝という時代背景なら男性に生まれていれば一角の政治家になっていたのではと想像しました。しかし、女性であるが故に誰かを通じて権力を握らなければいけないということで、生き残るために権力を握りそして維持し続けるという部分にのみ力を注いでしまうことのみ...
韓国ドラマ

「スタイル」 オリジナル・ミニクリアファイル 届く

リュ・シウォン 約5年ぶりのドラマ復帰作となる韓流ドラマ「スタイル」のレビューを投稿し、モニプラのイベントに参加したところ「スタイル」 オリジナル・ミニクリアファイルをいただきました。一枚はソ・ウジン役のリュ・シウォン、もう一枚が主要人物4人の集合写真。私的にはパク・キジャ役のキム・ヘスさんがお一人で写っているのがいいんだけど。毎回、素敵なファッションに身を包んで登場されるのが楽しみなので、オリジ...
イ・サン

イ・サン 第39回「亀(かめ)の岩の秘密」

今回のイ・サンは「イ・サン、謀をめぐらす」思悼世子(サドセジャ)が自分の真意を伝えるのになんでそんなにややこしいことをするのかな?? シンプルに英祖に事実をありのままに伝えればいいじゃん。そうでないとドラマが面白くならないから・・・という事情はおいといて、父と子のコミュニケーションがうまくいかなかった典型的な例ですよね。まあ、絵に隠した手紙や亀の岩に隠した物というものは自分が消去された場合のバック...
イ・サン

イ・サン —正祖大王—(3)

イ・サン —正祖大王—(3)を読みました。ドラマと比べると差異があり興味深いところを書いてみます。ドラマの放送回と対比すると第15回「護衛官への道」~第19回「大いなる野心」に相当する内容が描かれています。イ・サン —正祖大王—(3) (単行本)イ・サン 資治通鑑綱目を読んだと英祖に言ってドツボにハマる資治通鑑綱目についてはコトバンクでチェックしてください。この四章が英祖にとっては問題の箇所であり...
韓国ドラマ

「韓流で一日中バラ色」

AERA 2010年5月3日〜10日合併特大号の表紙を飾ったのがイ・ビョンホン。記事には「イ・ビョンホンとの約束守り続ける女将」ということでアイリスの秋田ロケのことが書かれていたりします。制作側は滞在費を地元で負担してくれということで交渉がきたのだけど数千万円かかるということで一旦は断ったけどホテルイスキアが無償で受け入れるという決断をしたということが書かれていました。また、「韓流で一日中バラ色」...
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