ぺ・スビン

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トンイ

トンイ 第47話「王子の意地」

「人を好きになること」トンイがクムにグソンから「嫌いです」と言われたことを聞いて言った言葉。味わい深い言葉ですよね。隠された暖かい心があるとトンイは言っているのですが、これは無条件・無邪気にどんな人でも好きになりなさいと言っているのではなくて、暖かい心を見つけて好きになりなさいと言っていると私は理解しています。 無条件・無邪気に人を好きになるのは単なるお人よしです。トンイ DVD-BOX III ...
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トンイ 第46話「父と子」

私には子供が娘しかいないので、粛宗が息子と遊ぶ姿を見てうらやましくなりました。まあ、本当にいたらいたで、自分の姿を鏡に映しているようで場合によっては嫌になることがあるのでしょうが、それでも息子がいたらなーーと思ってしまうシーンでした。粛宗にとっては最愛の人が産んだ息子でやむなく宮中から追放した息子だったから会えたのはうれしさもひとしおだったのでしょうね。韓国ドラマ・ガイド トンイ 後編 (教養・文...
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トンイ 第45話「募る恋しさ」

「身分ではなく、能力」という言葉が今回出てきましたが、イ・ビョンフン監督の作品では「宮廷女官チャングムの誓い」でも同じようなテーマが扱われていましたね。おそらく、現代の韓国でも能力ではなく派閥などがはびこっているのではと想像しています。実録! 朝鮮王朝物語 「トンイ」から「イ・サン」編 二つの出会い クムが父親である粛宗に会いたい一心で賤民の子供たちに交じって宮殿に潜入して、会えたのは粛宗ではなく...
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トンイ 第44話「耐えがたい苦しみ」

この回で区切りがついて、次回はトンイの特別番組となっています・・・って、レビュー書くのが周回遅れだから明日(2012/2/19)じゃん!で、今回のエピソードを見ていて感じたのだけど母親であるトンイを救ったのは息子であるヨンス王子ということになるのだなと。ヨンス王子が剣契(コムゲ)再結成事件の最中に麻疹で死んでしまうことにより結果的に母親トンイを救うことになる。あたかも、自らの命を引き替えに。韓国ド...
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トンイ 第43話「苦渋の決断」 トンイはラブストーリだ

※(2/6追記)ドラマのタイトルと回数を1回前と勘違いするという大失態を演じてしまいました。思わず粛宗の言葉にホロリとしてしまったので、少しだけ感想を。トンイが剣契(コムゲ)のとの関係を明らかにされてしまい罪に問われそうになった時に、粛宗は愛するトンイを絶対に罪に問われないようにすると悲痛な面持ちでトンイに言います。粛宗の決心は王としての権力として持っている力を全て愛するトンイを救うために使うとい...
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トンイ 第40話「復讐(ふくしゅう)の誓い」

療養の名目で宮中を出たトンイ。粛宗に報告する仁顕王妃はトンイをかばうがごとく王妃の勧めで療養に出たと伝える。トンイから理由も聞かずに庇うのはそれだけトンイのことを信頼しているということ。 トンイがこっそりと持ってきた荷物には着替えが入っていて、街中へ出かけるトンイ。しかし、あれだけ護衛の兵士がいて気づかないというのはちょっと問題なんじゃないかな?“韓流の天使”ハン・ヒョジュ 「LOVE LETTE...
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トンイ 第39話「忌まわしき記憶」

「正直者の成功は難しい、だが正直を装える者は誰よりも早く望むものを手に入れられる」 by 張禧嬪 短期的にはそうなんだろうけど、いつかは嘘はばれるもの。正直を装って騙したことによりばれた時のインパクトは大きなものがあるでしょう。正直者の成功は難しいけど成功したら盤石なものとなるのも真でしょう(と信じたい) それと、トンイが民衆にお粥を配給したいというシーンは複雑な思いで見てました。その米は民衆から...
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トンイ 第38話「ふたつの喜び」

「できる、できないではなく、どうすべきか?」迷うトンイの背中を押すヨンギが語った言葉。社会人にとっても重要な言葉ですね。仕事の最中にはよく心の中で、葛藤するのがこれ。本当にできるのかな・・・できないんじゃないかな・・・というパターンを延々と頭の中で繰り返して、かなり時間が経ったころに”どうするか”と考え始めるのが私のパターンです。 粛宗の与えた罰と褒賞 張禧嬪 張禧嬪から王妃の地位を剥奪するが、世...
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