太陽を抱く月太陽を抱く月 (下) 下巻は現在、放送中のドラマ「太陽を抱く月」のこれからの展開にあたる部分になります。つまり、ネタバレ満載となる可能性が多々あります。知りたくない人は読むのを我慢しましょう。太陽を抱く月 (下) 第四章 雲の涙の痕下巻の最初の章となる第四章ではホ・ヨヌの死の真相に迫るフォンの捜査の様子が描かれます。婚礼を上げる娘が受ける儀式であるヨタムクッを世子嬪となるホ・ヨヌも受けたはずなのだが、どうやらその受けた... 2013.06.04太陽を抱く月書評
太陽を抱く月太陽を抱く月 (下) 読了 太陽を抱く月 (下) 実は下巻に限っては2回読んでしまいました。フォンとヨヌにとってはハッピーエンドなんですが、他の人にとっては微妙です。でも、それぞれの人にとって悔いのない生き方をしたという意味ではフォンの一派の人たちはハッピーエンドと言ってもいいのでしょう。 ユン・デヒョン一派の嵌め方は胸のすくような思いをさせてくれましたが、太陽を抱く月 (下) の真骨頂はそこにあるのではない。 キム・ジェウ... 2013.05.30太陽を抱く月書評
太陽を抱く月小説「太陽を抱く月 (上)」 第三章 小説「太陽を抱く月 (上)」 第三章「結び目」を読みました。 ウォルへのフォンの想い 厄受け巫女として寝ているフォンの傍にいたウォルがフォンにとうとう顔を見られてしまいました。でも、フォンはホ・ヨヌとは文通でやり取りしていただけで、知っているのは知性、教養、字体、香りであり顔は知らない。だから、フォンがウォルの顔を見てもホ・ヨヌとは知ることができない。 でも、フォンの無意識はウォルのことをホ・ヨヌ... 2013.05.17太陽を抱く月
太陽を抱く月小説「太陽を抱く月 (上)」 第二章 小説「太陽を抱く月」にすっかり嵌ってしまいました。通勤電車の行き帰りに読んでいるのですが、あっという間に目的地に着く感じです。「太陽を抱く月」の世界から抜け出すのが一苦労です。太陽を抱く月 (上) 3つの官庁について ドラマ「太陽を抱く月」であまり説明もなく、なじみのない官庁が登場しますが3つ合わせて眺めるととても良くわかることに小説「太陽を抱く月 を読んで気付きました。 星宿庁・・・神力(巫術)... 2013.05.15太陽を抱く月書評
太陽を抱く月小説「太陽を抱く月 (上)」 第一章 第一章はフォンがホ・ヨヌを知り、いつしか愛するようになり、大妃の妨害を跳ね除けてホ・ヨヌを世子嬪に首尾よくさせる。しかし、ホ・ヨヌは突然病に倒れ亡くなってしまう。太陽を抱く月 (上) フォンはホ・ヨヌの顔を見ていないドラマでは兄のホ・ヨムが首席合格した祝いにホ・ヨヌが宮中にあがったときにフォンと出会っています。小説ではそのような顔と顔を合わせる出会いはなく、なんと文通でお互いのことを知り惹かれあう... 2013.05.13太陽を抱く月書評
太陽を抱く月「太陽を抱く月」原作 読み始めました。 原作と言っても日本語に翻訳された本を読んでいます。いつかはハングルで小説もすらすらと読めたれいいなとは思うのですが。太陽を抱く月 (上) まだ、最初の方だけですがのっけから違います。小説ではドラマ「太陽を抱く月」の第7回「悲しい再会」から始まります。 そうです。王となっているフォンがウンだけを連れて抜け出してお忍びで民の様子を見て回り、山の中で迷って一軒の家に入ると・・・というシーンです。 小説だ... 2013.05.12太陽を抱く月書評
書評奎章閣閣臣たちの日々 (上) 韓国ドラマ「トキメキ☆成均館スキャンダル」の原作「成均館儒生たちの日々」の続編の上巻を読みました。 「成均館儒生たちの日々」と同様に面白く読めました。奎章閣閣臣たちの日々 (上) 成均館(ソンギュンガン)を卒業したユニ、ソンジュン、ヨンハ、コロの滴る4人衆の奎章閣閣臣としての日々を描いた作品。前作同様に青春小説というノリでワクワクしながら読めました。 ユニとソンジュンは婚礼を挙げたものの、ソンジュ... 2012.02.02書評