書評「コスタ・コンコルディア」工作艦明石の孤独・外伝 [感想]
タイトル:コスタ・コンコルディア 工作艦明石の孤独・外伝著者:林 譲治10巻くらい行くだろうと思っていた「工作艦明石の孤独」シリーズが4巻で終わってしまって、ちょっと寂しいと思っていたら外伝が出ていたので読みました。「コスタ・コンコルディア」の出だしは「司政官」地球からの植民ということで開発初期には弁務官が置かれて植民星系の自治政府よりも上位(多分)の権限を持ちサポートするという世界観。すぐに思い...
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