フジフィルムの3Dデジタルカメラ『FinePix REAL3D W3』と3Dビューワー『FinePix REAL 3D V1』をお借りしましたので早速使ってみました。
パソコン画面で見てびっくり、ほこりが付いてしまったままで撮影していた・・・。ブラックの塗装は注意しなくちゃ。次回からは拭いてから撮影します。
FUJIFILM 3Dデジタルカメラ FinePix REAL 3D W3 FX-3D W3 1000万画素 光学3倍ズームX2 3.5インチワイド3D液晶 3DHD動画
早速、近くの慶應大学日吉キャンパスで試写。3D写真のmpファイルからソフトで左と右に分解した写真がこちら↓。中央の木の部分がかなり浮き上がって見えていた1枚なのですが分解すると違いがわからないなー。
3Dの写真を撮影した感想ですが、
- 近すぎると左右が離れすぎて撮影される
- 遠いとあまり立体感を感じない
- 推奨距離1.5~2mとあるが猫なんか撮る時は思わず寄ってしまう。
3Dを撮る時のガイダンスをしてくれるモードがあればいいと感じました。ちゃんと撮れるとぐっと浮かび上がって見えて迫力あります。上の場所ではたとえば手前にちょっとした枝を入れて手前に浮かび上がらせて遠景を奥行きあるように見せるなんて撮り方するのがいいのかなと考えています。3Dになると構図を考えるのがもう一次元プラスして考えないといけないという気がしてきますが普通のでもあまりうまくできないのに、さらに複雑となるとメーカーさんも3D撮影のための撮影教室みたいなのが必要ではないでしょうか?






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