解像力にこだわった富士フイルム「FUJIFILM X-E2」

記事内に広告が含まれています。

廣瀬 永 さん
X-E2+XF35mmF1.4R シャッター速度1/125秒、絞り f/2.8、焦点距離35 mm、ISO800
モデル:廣瀬 永
ぜひ、上記の写真をクリックしてオリジナルサイズを見てください。解像感が半端ないです。

この企画について詳しくはこちら―みんぽす
17660-2260-293680

WillVii社の招待で富士フイルム「FUJIFILM X-E2」のイベントに参加してきました。

「FUJIFILM X-E2」は2013年10月18日にアナウンスされたローパスフィルターレスのAPS-Cサイズのセンサーを搭載したレンズ交換式プレミアムカメラです。発売は2013年11月9日となっています。

FUJIFILM X-E2

外観は前モデルのX-E1とほぼ同じ。X-E1から進化した点は以下の通り。

  1. 世界最速0.08秒(*1)の高速AF
    位相差AFとコントラストトAFを自動的に使い分け
  2. 独自のAPS-Cサイズ「X-Trans™ CMOS Ⅱ」センサーと、レンズ毎の光学性能や特性を元に、最適な画像処理を行う「点像復元処理」
    点像復元処理は今回のイベントでは詳しい説明はなかったけど資料やサイトを読むとかなりすごいことをやっている。
    レンズごとの焦点距離、絞り値、画面中心から周辺までのデータを高精度に処理して、絞り込み時の回折ボケやレンズ周辺部のわずかなボケを補正するというもので、解像力にこだわった設計となっている。回折ぼけ補正の説明はこちらを読むと参考になります→Photo of the Day E-M1の回折ほけ補正、その1

また、X-E1の優れた機能も当然に継承しています。例えばローパスレスを実現する身ことにより、発生するモアレの発生を抑えるカラーフィルター配列の採用、ISO6400の高感度でも低いノイズを実現している。

また、開発に7年間をかけたというVelviaをはじめとした各種フィルム(Provia,Velvia、ASTIA、Pro Nega High、Pro-Nega stdを趣味レーションするという機能も健在。

フィルム・シミュレーション

続きます。

17660-2260-293680

コメント

タイトルとURLをコピーしました