光の色の4K写真展 -東京カメラ部2013-2014写真展- by ブラビア

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東京カメラ部2013写真展がBraviaで帰ってきました!!! フォトコンテストのあり方をソーシャルメディアを使ったものにしたり、その入賞作品を展示して写真撮影自由かつSNSで発信自由という、従来の写真展のカラをぶち破った東京カメラ部がさらにやってくれました。

4K(水平3,840×垂直2,160画素)対応テレビ ブラビア

今回は写真を紙媒体ではなく液晶モニター—ソニーの4K(水平3,840×垂直2,160画素)対応テレビ ブラビアの高精細な大画面で楽しむことができます。今回のメディアはこれら↓

B00F3UYNLY B00CN096CI

お値段も50万円くらいなので、そのうちもっと低価格化が進んでいくと思われるので、もっと身近な存在になるでしょう。そうすると、写真展も4K対応テレビで行うというのが結構当たり前になるかも。4K対応テレビを常設するギャラリーなんかも登場するかもですね。

光の色の4K写真展

スライド

SONY DSLR-A550,DT 35mm F1.8 SAM,52 mm(35mmF), 0.01 sec (1/100),f/1.8,ISO800,0 EV,2014:03:28 20:14:35,[original]

今回の展示は東京カメラ部2013写真展で展示された東京カメラ部 10選 2012の作品を中心に10選2013作品も一部展示されています。

東京カメラ部2013写真展では富士フイルムの「クリスタルペーパー」でプリントされて展示されていました。今回は自発光する液晶モニターによる展示という東京カメラ部ならではの展示方法で新たな写真展を提案しています。

会場風景

会場風景

SONY DSLR-A550,DT 35mm F1.8 SAM,52 mm(35mmF), 0.001 sec (1/1600),f/1.8,ISO800,0 EV,2014:03:28 19:36:38,[original]

4K表示

SONY DSLR-A550,DT 35mm F1.8 SAM,52 mm(35mmF), 0.006 sec (1/160),f/1.8,ISO800,0 EV,2014:03:28 20:01:52,[original]

ご覧のようにソニーの4K(水平3,840×垂直2,160画素)対応テレビ ブラビアが惜しげもなく展示されていてその画面に作品が次々と映し出されて行きます。

写真家の方も在廊されていましたので少しだけお話しできました。鑑賞している人もじっとモニターの前で映し出される作品を見つめています。

私もずっと見ていましたが、作品の素晴らしさと4Kモニターの美しさで引き込まれていくような感じを覚えました。なんだか、トリップしたような感じになります。

今回は複数の作家さんの作品を展示していましたが、一人の作家さんの展示となれば複数画面を同期してある一瞬での表示はこのパターンとしていくやり方もありかなと思いました。

一押しの作品

私が見ていて惚れてしまったのがこの作品↓

お気に入り

SONY DSLR-A550,DT 35mm F1.8 SAM,52 mm(35mmF), 0.001 sec (1/1250),f/1.8,ISO800,0 EV,2014:03:28 20:08:14,[original]

この優しい感じがとってもいいです。海と空の青さと雲と船と服と砂浜の白が絶妙。これはとってもいいです。

トライアルコーナー

SDカード、CFカード、USBメモリーに画像データ(多分、JPEGだけかな)を入れたものを持って行ってソニーの4K(水平3,840×垂直2,160画素)対応テレビ ブラビアに映してみることができます。自分の自信作を持ち込んで表示させてみるのも新たな発見が期待できていいかもです。

お試し

SONY DSLR-A550,DT 35mm F1.8 SAM,52 mm(35mmF), 0.003 sec (1/320),f/1.8,ISO800,0 EV,2014:03:28 19:50:06,[original]

こんな感じでPSのコントローラーで操作していきます。この前の中田島砂丘で撮影したものを表示してみました。やはり、ゴミがばっちりと写っているのがわかりました。

光の色の4K写真展 -東京カメラ部2013-2014写真展- by ブラビア 開催要項

開催日時(予定)

2014/3/28(金)10:00~20:00
2014/3/29(土)10:00~20:00
2014/3/30(日)10:00~18:00

開催場所

会場:東京都港区南青山2-24-11フォーラムビルディングB1F
(東京カメラ部写真展2013と同じ会場です)

入場料

無料
※本写真展は会場での写真撮影とFacebookやTwitterなどのソーシャルメディアへの公開が可能となっています。

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