今回の花より男子リターンズ、「泣く子と天然キャラには勝てない」
今回もラブコメの雰囲気で終始。単なるラブストーリでは困る←と、言っても誰も困らないが。
今回は、大河原滋の紹介という趣。原作の大河原滋の感じからは令嬢とハチャメチャぶりを比較するとハチャメチャぶりの方に比重が傾きすぎ。多分、今回のシリーズでは牧野つくし、大河原滋そして道明寺楓たち女三人の戦いを描くことになるのかな。牧野つくしには恋する乙女ではなく、雑草ぶりを発揮して欲しい。
大河原滋の天然ぶりは見ていて気持ちいい・・・・。あんな風に振舞えると人生、悩みもなくストレスフリーで生きていけるかなとちょっぴりうらやましくなる。ただし、なくなったストレスはストレス保存の法則(ないない)により周りの人間に振りまくことになるけど。
牧野つくしが道明寺に電話するシーンが気になった。何を思ってつくしは電話したのか? 西門と美作に励まされて自分の気持ちに素直になって、道明寺と向き合うことにしたのだろうか? 第三者の立場からすると速攻で電話すればいいじゃないのと思うけど、いざ当事者となると簡単に出来るものじゃない。意地とプライドが邪魔して「いいやーー」となってしまう。
そんな気持ちを乗り越えて以前、道明寺が待ち合わせで指定した恵比寿を逆指定。このあたり、つくしは完全に恋に悩む乙女・・・・へっ。 そして、待ち合わせの場所に道明寺がいたが、しかし、そこへ大河原滋が登場してキスシーンまで目撃。さあ、どうなる!?

コメント
こんにちは。
トラックバックありがとうございます!!!
どうなるんですかね…
2話の終わり方、凄く気になってます★
あの後、道明寺が走って行くつくしを追いかけるのかなぁ~とか友達と予想してます(笑)
今後もどんなふうになるのか期待ですね♪♪
「花より男子リターンズ 第2話」
パート2だから 大分見慣れてきたところで 「花より男子 第2話」 要するに 障害のある男女の恋愛もの ってことだな 源氏物語でも ロミオとジュリエットでも スーパーフォークソングでも なんでもいいわけだ 感情移入するすべは 実体験で 落差ある恋愛 をしたことない者にとっては というか すべからく 段差のない恋愛 じゃあ 映画でもまんがでも小説でも 物語を成立させにくいわけで 保坂和志だけ そういう 外的要因でなく 平平凡凡かもしれないが 内面の心理のうつろいそのもの を作品化したい と云ってるけど まだ未刊 ああちょっとことばが足りないか 恋愛に至るまで っていうのは どの業界でも 腐るほどあるけど もう渦中で 別れでもなく まさにその仕合せそのものの心理描写 っていうのは あるようでないかもしれない だから 花より男子2 っていうのは まさに王道 なわけだ
あやなさん、こんばんは。
想像するのも楽しいですね。あの道明寺が追いかけるのか・・・・・滋を蹴飛ばして?!
どんな、アクションしてくれるかな??