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イ・サン

イ・サン 第45回「即位の日」

今回のイ・サンは「その優しさが死を招く」せっかく、刺客を未然に捕らえられたところなのに足が悪い様子を見たイ・サンは許してしまう。ここでひっ捕らえていたらよかったのに脇の甘いイ・サン。人のいいのも考え物。一国の王になるのだからセキュリティは厳しくしないと。ドラマの前半でソンヨンが即位式の準備で宮中にいるところをイ・サンと出会うシーンは観ているこちらがどぎまぎするような二人の演技。いやーーこのどきまぎ...
ソウル

ソウルの地下鉄で見かけた詩

韓国では詩が日本よりもメジャーだと聞いていましたが今回、地下鉄の構内で詩を見かけたので実感した次第。そういえばウェディングでリュ・シウォン演じる外交官のスンウが詩を暗唱するシーンがありましたよね。거미クモ김 수 영내가 으스러지게 설움에 몸을 태우는 것은 내가 바라는 것이 있기 때문이다.私が崩れるように悲しみに体を焼くのは私が望むことがあるためだ。그러나 나는 그 으스러진 설움의 풍경마...
書評

韓流百年の日本語文学

韓流百年の日本語文学 「韓流百年の日本語文学」のうち、2つの韓流ドラマがテーマになっている評論を拾い読みする。「冬のソナタ」ブームの背景——《最初の夫の死ぬ物語》外伝     平野芳信「最初の夫の死ぬ物語」という説話論的構造ということで論を進めている。日本の1980年代作品だと、「タッチ」「めぞん一刻」「ホット・ロード」を挙げていて(すんません、ホット・ロード知りません)、1990年代だと「Lov...
イベント

「ウエスタンデジタル」ブロガーミーティング キーワードは品質

AMN主催の「ウエスタンデジタル」ブロガーミーティングに参加してきました。私の頭の中ではウエスタンデジタル=ハードディスク・メーカーのイメージはあるけど、外付けHDDを商品として出しているメーカーのイメージはありませんでした。あくまでもハードディスクというパーツを製造しているメーカーというイメージしかなかった。ウエスタンデジタルの澤田氏プレゼンテーションではいかにウェスタンディジタルが品質にこだわ...
イベント

マンフロットフォトコンテストに落選

モノフェローズのイベントで「マンフロットカーボン三脚」のイベントに参加したのですが、その時に撮影した写真のコンテストがあったので応募していたところ見事に落選の通知が来ました。その時の記事はマンフロットカーボン三脚を使った夜景撮影で、応募した写真はこちら↓ メーカー SONY モデル DSLR-A550  F値/絞り f/3.5 色空間 sRGB 露光補正 0 EV 露出プログラム Program ...
イ・サン

イ・サン 第44話「形見の指輪」

今回のイ・サンは「似顔絵作家、ソンヨン」英祖が死に場所として定めたのは民衆の近く。商人に自分の正体を隠して英祖の評判を聞くと、ポジティブな評価が返ってきて満更でもない英祖。ドラマの中で描かれている英祖は老論派と綱引きしながら民衆のために良かれと思われる政策を政治的に可能な範囲でやっていく頭の良い現実政治家というように私には受け取れました。そんな英祖からするとこのような人生の終わり方というのは良かっ...
ショッピング

iPhone4予約しました

現在、PDAとしてEM・ONEαを利用していますが、不満点としてカメラの画質が最悪電話できないバッテリーの持ちが1時間も持たず最悪ドキドキ感がない利点としてはキーボードがあるのでバリバリ入力していくタイプには最高画面が4.1インチと大画面2年しばりが2010年3月に解けていますので、iPhoneにしてもよいのかなと考えて予約してみました。それとうちの娘がiPODを欲しがっていてiPhoneを買えば...
イ・サン

イ・サン 第43話「洗い流された汚名」

今回のイ・サンは「慈悲深き王」封建制においては民衆は国の長を選ぶことはできないわけで、フィードバックが効かないわけで、どうやって俺は慈悲深き王様だとか俺は聖君だと確認できるのか?などとイ・サンと英祖との会話を聴きながら考えてしまいました。国の力の源泉は民衆一人一人の力でしょうからマクロな意味では王へのフィードバックはあるのだけどいかんせん遅れて伝達するしゆっくりとしか変わらないので王がメッセージを...
イベント

ソウルから日本代表を応援

韓国旅行「コネスト」さんがソウルでの日本戦観戦イベントを2010年6月19日(土)に開催されるそうです。応援イベントでは、私が韓国語の勉強でお世話になっている、ラジオ『チョアヨ!韓国』の毎日放送アナウンサー八木早希さんが司会されるそうです。なんだか、日本代表をソウルで応援するのって不思議な感じがしますが、なんだか面白そうな感じもします。現地に駐在している日本人とかちょうど旅行している日本人が集まっ...
ソウル

永豊文庫で書籍購入

韓国で1、2を争う大型書店の「永豊文庫」本店である鍾路店へ行きました。行く前に脚が疲れたので、鐘閣駅の近くでお茶することに。 親切なマスターがいて、コーヒー一杯でゆったりとした時間を過ごすことができました。「永豊文庫」本店である鍾路店は地下鉄1号線 鐘閣(チョンガク、Jonggak)駅から直結です。店内はこんな感じで、結構、お客さんが多く入っています。所々で床に座り込んで本を読みふけっている人もい...
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