書評ガリレオと神様のカルテの新刊が出てるよ~ 虚像の道化師 ガリレオ 7 と神様のカルテ 3 が本屋さんに並んでいたのでゲットしました。新刊が出るなんてノーマークだったので、本屋で見つけたときはうれしい驚きでした。 虚像の道化師 ガリレオ 7 神様のカルテ 3 ガリレオは10月13日に「禁断の魔術 ガリレオ8」が出版されると帯にあります。どちらも短編集です。 神様のカルテは2年ぶりの新刊。帯には「青年医師 栗原一止に訪れた、最大の転機!」とあ... 2012.08.09書評
韓流エンタメ・ニュース2012年8月8日付近の韓流エンタメニュース 嫌韓?反韓?持続可能な“K-POPの発展”? - PICK UP - 韓流・韓国芸能ニュースはKstyle キム・ホサンチーフプロデューサーの「K-POPの海外進出成功戦略に関する論文」が紹介している記事。K-POPはまだスタート地点に立っておりこれから発展していくとしていますが、日本での状況とはかなり違う感じ。講演会「K-POPで考える日韓文化交流」を受講しました。で紹介した古家氏の講演によると... 2012.08.08韓流エンタメ・ニュース
デジタル一眼カメラシグマ MACRO 70mm F2.8 EX DGで猫を激写 シグマ MACRO 70mm F2.8 EX DGで我が家の猫たちを撮影してみました。シグマ 70mm F2.8 EX DG MACRO ソニー用13939-2260-284503露出 1/15 絞りf/2.8 ISO 800タマの目やにが目立ちますね~。毛並みを感じてもらえるでしょうか。シグマ MACRO 70mm F2.8 EX DGはAPS-Cサイズ一眼レフカメラだと、105mm相当の画角に... 2012.08.08みんぽすデジタル一眼カメラ
書評「王女の男」下巻も読み終わりました! 「王女の男」日本版小説の下巻を読み終わりました。おそらく、エンディングはドラマと同じだろうなと思いますのでネタバレを極力回避しつつレビューしてみます。王女の男 下 成功条件は一体なんだよ! 下巻はダーク・スンユ状態からスタートするのですが、スンユの頭の中にある成功条件というのが今一つ明確じゃないのにいらいら。 とにかく首陽(スヤン)大君を殺せばいいのか? 第6代王「端宗」に復権させることなのか? ... 2012.08.06書評王女の男
王女の男王女の男 第5回「婚礼の陰で…」 このドラマを見ていると、どれだけ非情になれて、使えるものはなんでも使うという人でないと権力は握れないのかと思ってしまう。まあ、なんのために非情になるのかというのがポイントかな・・・。己の権力のためだけに非情になるのは王としての器はないし非情になれない者もまた王としての器ではない。韓国ドラマ・ガイド 王女の男 (教養・文化シリーズ) チキンゲームに勝つ首陽(スヤン)大君 スンユが捕らえられている牢獄... 2012.08.06王女の男
デジタル一眼カメラひまわり畑でシグマMACRO 70mm F2.8 EX DGの実力を見た! WillVii社よりお借りしているシグマ社のMACRO 70mm F2.8 EX DGでひまわりを撮影してきました。13939-2260-283929露出 1/1250 絞り f/11.0 ISO 800なんと、ISO800で、かなりの部分を撮影していました。修行が足りません。絞りを開放値にすると白く飛んでしまうのでおかしいなと思っていたのですが、ちゃんと確認すべきでした。シグマ 70mm F2.... 2012.08.04みんぽすデジタル一眼カメラ
シークレット・ガーデンシークレット・ガーデン 第18話「魔法の花びら」 キム・ジュウォンが決意したキル・ライムとの入れ替わり。キル・ライムは脳死状態なので、入れ替わりは、ほぼ死を意味している。死んでしまうかもしれないことを覚悟してキム・ジュウォンはキル・ライムと入れ替わってしまうことに成功する。この究極の愛であり選択---人魚姫のように泡となることにより様々な人に波紋を巻き起こす。 韓国ドラマ「シークレット・ガーデン」オフィシャル・ガイド 後編 肉親を失い慟哭するオス... 2012.08.04シークレット・ガーデン
シークレット・ガーデンシークレット・ガーデン 第18話「魔法の花びら」1stインプレッション 今回のシークレット・ガーデンもじっくりとレビュー書きたいので、まずは1stインプレッションを。 物語の前半はなんだか、うるうるくる展開。確かにこのままだと雨が降るたびに入れ替わる。入れ替わって覚醒した側がなぜ、そんなことをするんだと思うばかりになってしまう。そのうち、どちらかが入れ替わったら眠る側(キル・ライムの体に入る魂)になった瞬間に死んでしまうような仕掛けをすることを思いつくかもしれないなー... 2012.08.03シークレット・ガーデン
王女の男「王女の男」上巻 読み終わりました! 「王女の男」日本版小説の上巻を読み終わりました。 「王女の男」上巻を読んで、王女の男の見どころは以下の点かなと思いました。ネタバレになる部分がありますが、レベルとしてはNHKが放送した特別番組程度なのでまあ大丈夫かと。 首陽(スヤン)大君がクーデターを起こし、それによりキム・スンユの父親であるキム・ジョンソが殺害され、家族は謀反を起こしたキム・ジョンソの血縁ということで投獄されてしまう。キム・スン... 2012.08.02王女の男
王女の男「王女の男」日本版小説でシン・スクチュの裏切りを読み解く 文宗が敬恵(キョンヘ)王女の婿選びで首陽大君(スヤンテグン)を牽制する役目として送り込んだはずのシン・スクチュが第4回で見事に寝返りました。伏線としては首陽大君(スヤンテグン)がシン・スクチュを自宅に呼びその場で娘=セリョンを嫁にという話はあったのですが、それだけで寝返る理由としては弱いという印象がつきまといました。王女の男 上 実は既に王女の男の日本版小説がすでに出版されています。そちらを読んで... 2012.08.01王女の男