書評

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ガリレオ シリーズ最新刊

東野圭吾 氏のガリレオ シリーズ最新刊 短篇と長編の二冊がアマゾンで予約開始となっています。ガリレオの苦悩聖女の救済両方合わせて3,300円とかなりの金額になりますが、これはすぐに買って読みたいですね。ドラマにしか登場していない柴咲コウ演じる内海 薫 刑事がこれらの作品には登場するようで興味深い。文字だからキャンキャンとうるさくはないと思うのだけどセリフがどんな感じで書かれているのか怖いもの見たさ...
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サイレント・コア外伝 「エバーグレーズからの脱出」

私の好きな作家の一人である大石英司氏が同人誌に書き下ろしの小説を執筆。入手は当面はコミケの販売でしかないということを読み10数年ぶりにコミケへ赴く。当時は東京流通センターで開催されていたのだけど、今は東京ビッグサイト。コンピュータの展示会などでは良く来るけどそれ以外のイベントで東京ビッグサイトにくるのは初めて。多数の参加者と多数の展示者にちょっとびびって、大石英司氏のサイレント・コア外伝 「エバー...
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クッキングパパ スペイン編

クッキングパパがモーニング2008年2月28日号からスペイン編になっています。イタリア編でも料理のおいしさが漫画の紙面から伝わってきたのですが、今回は新婚旅行で行った(何年前だよ)バルセロナも舞台になっているので当時の写真をひけらかしながら(これがメインの動機)レビュー。荒岩夫婦はバルセロナ到着の翌日、バレンシアへ本場のパエリア食べに行きますが、ここも行くべきだったと後悔。パエリアはいいんだけど舟...
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容疑者Xの献身

ドラマ ガリレオを観て、「容疑者Xの献身」を読みたくなったので読了。ラストでがーーーんとなってしまいました。小説の雰囲気としてはかなり暗いイメージを持ちました。読んで、元気の出る内容でないことは確かで会社の行きと帰りで読みましたが仕事に決してプラスになるような効果は得られない小説といえます。もちろん、けなしているわけではない。ラストの衝撃を感じるためにぜひ読んでねとお勧めしたい作品です。edit容...
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果断 隠蔽捜査2

今野敏の隠蔽捜査シリーズ第二作「果断」を読了。主人公の竜崎は警察庁長官官房の総務課長であったが、息子が麻薬に手を出すという不祥事の責任をとる降格人事で、大森署の署長に移動になっている。コミック警察署長(たかもちげん作)の主人公の設定に似ている。竜崎は東大法学部卒という絵に描いたようなキャリアであり警察署長の椎名啓介は警視正だが、竜崎はさらに一階級上の警視長であり、本来なら県警本部長クラスの階級。竜...
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朱蒙公式ガイドブック 第1巻

本日発売の朱蒙公式ガイドブック 第1巻を購入いたしました。表紙はチュモン(朱蒙)とソソノ(召西奴)が今しもキスするか・・・という写真です。内容は24話までのものとなっているが、実は「朱蒙」人物相関図は25話以降の登場人物が掲載されていて、ええーっなんていうのまである。ネタバレになっていますので覚悟して読むように。まだ、拾い読みなのですが、興味深いポイントはヨンポが人気がでて出演する回数が増えた。ヨ...
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九月の恋と出会うまで

九月の恋と出会うまで 著者:松尾由美時間SFで始まり、ミステリーで進行して恋愛小説として終わった小説。ちょっと、ホロリとするラストは感動ものです。東京郊外の旅行代理店に勤める北村詩織は27歳。趣味はモノクロの写真撮影でフィルムの現像までやるという本格派で今時のOLからはちょいとはみ出した女の子。フィルム現像の臭いのせいでクレームをつけられ、クマのぬいぐるみのガンホーから「引越しちゃえば?」と言われ...
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さようなら 朝日ソノラマ

株式会社朝日ソノラマが9月末日で店じまいとなる告知が同社のサイトで掲載されています。朝日ソノラマで一番思い出があるのが、↓のARIELシリーズ。画像があったのが番外編だったので、これを掲載しているが本編は20冊のシリーズとなっている。ガンダムを思わせるロボット--ARIEL--が出てくるが、ガンダムと違うのは可愛い女性が3人乗り込んで操縦すること。そして、侵略してくる宇宙人と戦うのだがほとんど役に...
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電子書籍のeBookJapan(イーブックジャパン)

B-PromotionのモニタープロモーションでeBookJapanの使い勝手をレビューするのに実際に「生徒諸君!」①をダウンロードして読みました。ちょうどテレビでは「生徒諸君!」の教師編をやっているので、生徒編に興味があったので、いい機会だからダウンロードしてみる。金額は税込みで¥525。ダウンロードするには会員登録して、専用リーダのインストールが必要。写真はパソコン上に専用リーダでダウンロード...
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舞姫テレプシコーラ 第一部

舞姫テレプシコーラの第一部10巻を一気読み。我が家のブームになっていました。最初にハマったのがうちの奥さん。まずは1巻だけ購入。奥さんの次にハマったのがうちの娘。そして、最後に私でした。速攻で残りの9巻をアマゾンに発注したのはいうまでもない。娘がかつてバレエをやっていたので親近感を持って読みました。娘なんて、また、始めようかなと思わせぶりな発言をしたりするほど。これって、バレエのタッチ版なのか・・...
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