書評

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韓国ドラマ・ガイド「馬医」前編 ゲットしました!

韓国ドラマ・ガイド 馬医 前編 (教養・文化シリーズ) 本日、アマゾンから韓国ドラマ・ガイド「馬医」前編が届いていました。この二人の笑顔がいいですね~。ところで、カン・ジニョン役のイ・ヨウォンさんは正面へ視線を向けているのにペク・クァンヒョン役のチョ・スンウさんは向かって左へ視線を向けている。何を意味しているのかな??? 今、行っている写真教室でこのあたりの意図って教えてくれるかな・・・なんて...
書評

「女たちの韓流」 冬のソナタ編

女たちの韓流――韓国ドラマを読み解く (岩波新書) オヤヂであっても「女たちの韓流」を読んでます。著者は山下 英愛さん・・・そうです、イ・ヨンエさんのヨンエを漢字で書くと英愛です。韓流ブームの前ではだれもヨンエとは呼んでくれなかったけど、韓流ブームが到来するとイ・ヨンさんと同じなんですねと分かってくれる人が増えたと書かれています。 韓国の梨花(イファ)女子大学校女性学科博士課程終了、博士(国際関...
太陽を抱く月

太陽を抱く月 (下)

下巻は現在、放送中のドラマ「太陽を抱く月」のこれからの展開にあたる部分になります。つまり、ネタバレ満載となる可能性が多々あります。知りたくない人は読むのを我慢しましょう。 太陽を抱く月 (下) 第四章 雲の涙の痕 下巻の最初の章となる第四章ではホ・ヨヌの死の真相に迫るフォンの捜査の様子が描かれます。婚礼を上げる娘が受ける儀式であるヨタムクッを世子嬪となるホ・ヨヌも受けたはずなのだが、どうやらそ...
カメラ

思い出を残そう! 達人が教えるデジタルカメラ (趣味Do楽) 再放送があるよ!

思い出を残そう! 達人が教えるデジタルカメラ (趣味Do楽) 「天体写真を撮る」という章があったので、ついつい購入してしまいました。アマゾンをチェックしたらKINDLE版もあるんですね・・・。 2012年8-9月放送のアンコール放送で、  Eテレ 毎週水曜日 午後9時30分から午後9時55分 6月5日水曜日 スタート再放送 Eテレ 翌週水曜日 午前11時30分から午前11時55分 生徒はダンカン...
太陽を抱く月

太陽を抱く月 (下) 読了

太陽を抱く月 (下) 実は下巻に限っては2回読んでしまいました。フォンとヨヌにとってはハッピーエンドなんですが、他の人にとっては微妙です。でも、それぞれの人にとって悔いのない生き方をしたという意味ではフォンの一派の人たちはハッピーエンドと言ってもいいのでしょう。 ユン・デヒョン一派の嵌め方は胸のすくような思いをさせてくれましたが、太陽を抱く月 (下) の真骨頂はそこにあるのではない。 キム・ジ...
太陽を抱く月

小説「太陽を抱く月 (上)」 第二章

小説「太陽を抱く月」にすっかり嵌ってしまいました。通勤電車の行き帰りに読んでいるのですが、あっという間に目的地に着く感じです。「太陽を抱く月」の世界から抜け出すのが一苦労です。太陽を抱く月 (上) 3つの官庁について ドラマ「太陽を抱く月」であまり説明もなく、なじみのない官庁が登場しますが3つ合わせて眺めるととても良くわかることに小説「太陽を抱く月 を読んで気付きました。 星宿庁・・・神力(巫...
太陽を抱く月

小説「太陽を抱く月 (上)」 第一章

第一章はフォンがホ・ヨヌを知り、いつしか愛するようになり、大妃の妨害を跳ね除けてホ・ヨヌを世子嬪に首尾よくさせる。しかし、ホ・ヨヌは突然病に倒れ亡くなってしまう。 太陽を抱く月 (上) フォンはホ・ヨヌの顔を見ていない ドラマでは兄のホ・ヨムが首席合格した祝いにホ・ヨヌが宮中にあがったときにフォンと出会っています。小説ではそのような顔と顔を合わせる出会いはなく、なんと文通でお互いのことを知り...
太陽を抱く月

「太陽を抱く月」原作 読み始めました。

原作と言っても日本語に翻訳された本を読んでいます。いつかはハングルで小説もすらすらと読めたれいいなとは思うのですが。太陽を抱く月 (上) まだ、最初の方だけですがのっけから違います。小説ではドラマ「太陽を抱く月」の第7回「悲しい再会」から始まります。 そうです。王となっているフォンがウンだけを連れて抜け出してお忍びで民の様子を見て回り、山の中で迷って一軒の家に入ると・・・というシーンです。 小説...
書評

コロロギ岳から木星トロヤへ

コロロギ岳から木星トロヤへ (ハヤカワ文庫JA) 橋本晋さんのイラストが可愛かったのでデカイサイズで貼りつけました。傑作「天冥の標」を書いている小川一水さんの時間SF。 時の泉を泳ぐ全長約200年(?!)のカイアクと西暦2231年の木星トロヤ群の小惑星アキレスにいる二人の少年リュセージとワランキ、西暦2014年の北アルプスコオロギ岳の岳樺百葉(だけかんばらももは)と水沢潔のお話。 宇宙戦艦アキ...
書評

「朝鮮王宮 王妃たちの運命」読んでいます!

知れば知るほど面白い 朝鮮王宮 王妃たちの運命 (じっぴコンパクト新書) こちらはドラマを起点にして、登場する王妃たちのことを描いた本です。王妃たちの朝鮮王朝 と比べるととっつき易さは知れば知るほど面白い 朝鮮王宮 王妃たちの運命 (じっぴコンパクト新書) の方が上ですし、最初から読んでいってもサクサク読めます。 王女の男 出版したのが2011年12月15日で、韓国での王女の男の放送が2011...
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