王女の男

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王女の男 第7回「友情の亀裂」

「会ってはならぬ仲とは、一体、誰が決めたのですか?あなたですか?それとも天なのですか!」 スンユと会ったことを咎められたセリョンがシン・ミョンに切り返して言った言葉。自分の想いを真っ直ぐに貫き通すセリョンの考えが言わせた言葉。確かに一途に強く自分の想いを貫き通すセリョンの性格を現した言葉なのだけど、それならもっと周囲にアンテナを張り巡らせて賢く振舞わないと、自分の想いを振り回して周りに迷惑を振りま...
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実録! 朝鮮王朝物語 「王女の男」編 で予習しています!

実録! 朝鮮王朝物語 「王女の男」編 を読書中です。監修している康熙奉さんによると、 「王女の男」は韓国時代劇の制作レベルをグッと引き上げたと思われる。 とべた褒めです。「王女の男」を第6回まで見た私の感想とは違う・・・これからよくなっていくのかな?実録! 朝鮮王朝物語 「王女の男」編 王女の男の背景となっている「癸酉靖難(きゆうせいなん、ケユジョンナン)」は韓国ではみんな知っている歴史上の大事件...
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王女の男 第6回「募る思い」

韓国ドラマで二度と会わないなんて決心しても、直ぐにあうのはお約束です。それは「冬のソナタ」以来かどうかは知らないけどあの冬のソナタでも二度と会わないとユジンとチュンサンが誓ってもしっかりと次の回には会ってるんだから・・・。 「王女の男」でもしっかりと伝統は受け継げられています。都に呼び戻されたスンユとセリョンが偶然出会いますが、 「ずっと気にかかっていました。私のせいで辛い目に会われどのようにお過...
書評

「王女の男」下巻も読み終わりました!

「王女の男」日本版小説の下巻を読み終わりました。おそらく、エンディングはドラマと同じだろうなと思いますのでネタバレを極力回避しつつレビューしてみます。王女の男 下 成功条件は一体なんだよ! 下巻はダーク・スンユ状態からスタートするのですが、スンユの頭の中にある成功条件というのが今一つ明確じゃないのにいらいら。 とにかく首陽(スヤン)大君を殺せばいいのか? 第6代王「端宗」に復権させることなのか? ...
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王女の男 第5回「婚礼の陰で…」

このドラマを見ていると、どれだけ非情になれて、使えるものはなんでも使うという人でないと権力は握れないのかと思ってしまう。まあ、なんのために非情になるのかというのがポイントかな・・・。己の権力のためだけに非情になるのは王としての器はないし非情になれない者もまた王としての器ではない。韓国ドラマ・ガイド 王女の男 (教養・文化シリーズ) チキンゲームに勝つ首陽(スヤン)大君 スンユが捕らえられている牢獄...
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「王女の男」上巻 読み終わりました!

「王女の男」日本版小説の上巻を読み終わりました。 「王女の男」上巻を読んで、王女の男の見どころは以下の点かなと思いました。ネタバレになる部分がありますが、レベルとしてはNHKが放送した特別番組程度なのでまあ大丈夫かと。 首陽(スヤン)大君がクーデターを起こし、それによりキム・スンユの父親であるキム・ジョンソが殺害され、家族は謀反を起こしたキム・ジョンソの血縁ということで投獄されてしまう。キム・スン...
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「王女の男」日本版小説でシン・スクチュの裏切りを読み解く

文宗が敬恵(キョンヘ)王女の婿選びで首陽大君(スヤンテグン)を牽制する役目として送り込んだはずのシン・スクチュが第4回で見事に寝返りました。伏線としては首陽大君(スヤンテグン)がシン・スクチュを自宅に呼びその場で娘=セリョンを嫁にという話はあったのですが、それだけで寝返る理由としては弱いという印象がつきまといました。王女の男 上 実は既に王女の男の日本版小説がすでに出版されています。そちらを読んで...
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王女の男 第4回「動き出す策略」

本当に策略がこれでもかと沸いてでてきた回でした。策略を繰り出しているのは首陽(スヤン)側だけなんですけどね。一方の文宗側というかキム・ジョンソ側は防衛策とかが全くできていなくてリスク・マネジメントが欠如している状態。これで、よく右議政までになれたなと思ってしまいます。韓国ドラマ・ガイド 王女の男 (教養・文化シリーズ) 鑑定結果の改竄 前回、首陽(スヤン)の参謀ハン・ミョンフェを使って観象監の役人...
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「王女の男」公式ガイドブック 買いました!

近くの本屋に「王女の男」公式ガイドブックが平積みされていましたので購入しました。ざっと斜め読みしたところ今までのガイドブックとの違いは、各回のあらすじ本文の下にドラマのポイントとなる場面のショットを4点~8点入れてその下に該当する場面の説明を書き加えていること。この新規の追加部分はドラマを見終わってもう一度余韻に浸りたいときに画面があるのですぐにその場面を思い出させてくれることですね。 例えば直近...
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王女の男 第3回「束(つか)の間の喜び」

いやーーー、ばれちゃいましたね、敬恵(キョンヘ)王女と首陽(スヤン)の長女セリョンが入れ替わっていることがキム・スンユとシン・ミョンにわかってしまいましたね。正確には今回のドラマの最後ではスンユは今まで王女と思っていた女性が違うことに気づいたまでですが。 それにしても、男女の嫉妬心と政略が絡み合って複雑化していくというストーリーは面白いですね。現代ドラマでは家同士が仲が悪いくらいまでしか描けません...
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