パク・シフ

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王女の男

王女の男 第11回「危機一髪」

いよいよ、小さな一歩ですがスンユの復讐劇の幕開けとなる回でした。そして、シン・ミョンはセリョンに肘鉄喰らわされ、さらに心にぐさりと刺さる言葉も投げつけられて散々な目に会いました。もっと知りたい韓国時代劇 王女の男 (じっぴコンパクト新書) サイテー男になってしまったシン・ミョン とうとうキム・スンユに自分の素性と名前を明かしたセリョン。暴発したキム・スンユはセリョンの首を絞めて殺そうとする。兵士が...
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王女の男 第10回「命を賭けた恋」

今回の王女の男では若者たちの無力な姿が浮き彫りにされた回です。彼らにとって今回が一番のどん底でターニングポイントになる回だったかなと感じます。これから若者たちが変貌して進化していく様を楽しみにするというのが後半の見方かな・・・。韓国ドラマ・ガイド 王女の男 (教養・文化シリーズ) へたれのシン・ミョン 凱旋パレードして自宅前にやってきた首陽(スヤン)大君を迎える家族にセリョンの姿を見たキム・スンユ...
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王女の男 スペシャル 見ました!

2012年9月6日放送された「王女の男」スペシャルを録画視聴しました。KABAちゃんがちゃんと王女の男を観ていて、そして、一生懸命場を盛り上げようとしていたのには好感持てました。ただ、パク・シフさんとムン・チェウォンさんがKABAちゃんに、ややどん引きしている感じになっていたのは残念でした。 パク・シフさんとムン・チェウォンさんはお互いトークを譲り合うような感じで話をしていたのがもどかしかったです...
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「王女の男」スペシャルがあるよ!

王女の男 スペシャルがあります。 「王女の男 スペシャル」BSプレミアム 9月6日(木)午後9時~ (再)9月9日(日)午前10時~ 詳しくは、海外ドラマ・スタッフブログのパク・シフさん出演「王女の男 スペシャル」が放送になります!でどうぞ。「王女の男」DVD付き 公式・ドラマ写真集~パク・シフ、ムン・チェウォン主演~(韓国版) 癸酉靖難(ケユジョンナン)の解説はあるのでしょうか? 私のブログに癸...
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王女の男 第8回「悲劇の始まり」

始まりしたね~癸酉靖難(きゆうせいなん、ケユジョンナン)。首陽大君(スヤンデグン)が自らキム・ジョンソの屋敷まで乗り込んでテロリズムするんですから~すごいです。やらなければ、やられるという危機感から出た捨て身の作戦という訳でしょう。 実録! 朝鮮王朝物語 「王女の男」編 実録! 朝鮮王朝物語 「王女の男」編 によれば、首陽大君(スヤンデグン)がクーデター当日(1453/10/10)、なかなか決心が...
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王女の男 第7回「友情の亀裂」

「会ってはならぬ仲とは、一体、誰が決めたのですか?あなたですか?それとも天なのですか!」 スンユと会ったことを咎められたセリョンがシン・ミョンに切り返して言った言葉。自分の想いを真っ直ぐに貫き通すセリョンの考えが言わせた言葉。確かに一途に強く自分の想いを貫き通すセリョンの性格を現した言葉なのだけど、それならもっと周囲にアンテナを張り巡らせて賢く振舞わないと、自分の想いを振り回して周りに迷惑を振りま...
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王女の男 第6回「募る思い」

韓国ドラマで二度と会わないなんて決心しても、直ぐにあうのはお約束です。それは「冬のソナタ」以来かどうかは知らないけどあの冬のソナタでも二度と会わないとユジンとチュンサンが誓ってもしっかりと次の回には会ってるんだから・・・。 「王女の男」でもしっかりと伝統は受け継げられています。都に呼び戻されたスンユとセリョンが偶然出会いますが、 「ずっと気にかかっていました。私のせいで辛い目に会われどのようにお過...
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王女の男 第5回「婚礼の陰で…」

このドラマを見ていると、どれだけ非情になれて、使えるものはなんでも使うという人でないと権力は握れないのかと思ってしまう。まあ、なんのために非情になるのかというのがポイントかな・・・。己の権力のためだけに非情になるのは王としての器はないし非情になれない者もまた王としての器ではない。韓国ドラマ・ガイド 王女の男 (教養・文化シリーズ) チキンゲームに勝つ首陽(スヤン)大君 スンユが捕らえられている牢獄...
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「王女の男」日本版小説でシン・スクチュの裏切りを読み解く

文宗が敬恵(キョンヘ)王女の婿選びで首陽大君(スヤンテグン)を牽制する役目として送り込んだはずのシン・スクチュが第4回で見事に寝返りました。伏線としては首陽大君(スヤンテグン)がシン・スクチュを自宅に呼びその場で娘=セリョンを嫁にという話はあったのですが、それだけで寝返る理由としては弱いという印象がつきまといました。王女の男 上 実は既に王女の男の日本版小説がすでに出版されています。そちらを読んで...
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王女の男 第4回「動き出す策略」

本当に策略がこれでもかと沸いてでてきた回でした。策略を繰り出しているのは首陽(スヤン)側だけなんですけどね。一方の文宗側というかキム・ジョンソ側は防衛策とかが全くできていなくてリスク・マネジメントが欠如している状態。これで、よく右議政までになれたなと思ってしまいます。韓国ドラマ・ガイド 王女の男 (教養・文化シリーズ) 鑑定結果の改竄 前回、首陽(スヤン)の参謀ハン・ミョンフェを使って観象監の役人...
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