明日、12月31日は帰省するのでアップ出来ないかもしれないので1日早く2009年の振り返りをします。
最高の韓国ドラマ
風の絵師 DVD-BOX I
パク・シニャンとムン・グニョンが出演した「風の絵師」を第一位にあげたいと思います。
絵画の見方を教えられた思いです。どうして、この作品がキー局の地上波で放送されないのか不思議です。
風の絵師を観たのでキム・ホンドとシン・ユンボクの作品を見るためにソウル旅行もしました。残念ながら「風の絵師」で登場した作品のオリジナルとの対面は果たせませんでしたが。
風の絵師1 宮廷絵師への道 (単行本(ソフトカバー))
原作本もお薦めです。風の絵師の世界をより深めることが出来ます。
私が観た中で最高の韓国映画
母なる証明 (幻冬舎文庫) (文庫)
ウォンビンのファンには申し訳ないけど、母を演じたキム・ヘジャとトジュンの友人役をしたチン・グが秀逸。
前半の息子の無実を信じた母が様々な逆境を覆して見事に息子の無実を証明する・・・というベタな展開と思わせて、どんでん返しがある意味痛快。
いやー、こんな終わり方していいの?と聞いたら踊りながらケンチャナヨとあっさりと言われそうな雰囲気を持った映画。
「宮廷女官チャングムの誓い」がTBSで再放送
チャングムは永遠に不滅ですを証明した再放送。再放送期間中は私のブログへのアクセスが最高で4倍に跳ね上がりました。
タイトルを読んでまざまざとあらすじが浮かんでくるのには驚きました。イ・ヨンエさん次はいつですか?
韓国語教室へ行きだした
この年になって新しい語学を勉強するなんて思いも知りませんでした。韓国語を習いだして、初心者ですがハングルが読めるようになり韓国ドラマにより親近感を覚えたのと韓国語サイトで情報を拾えるようになったのが成果です。
みなさんはいかがですか?
2009-12-30(22:42:15) - 韓国ドラマ , 映画 ( 韓国映画 ) - stanaka - 4 comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧:韓国
ソン・テイルがイルメと結婚するために、イルメの父親でテイルの担任教師でもあるヨンダルから数々のミッションを与えられてそのミッションをクリアーしていくだけの物語だと辛いなーと思いながら「君に捧げる初恋」の前半を観ていました。
チャ・テヒョン演じるソン・テイルがひたすらにソン・イェジンが演じるイルメとの初恋を成就するために、父親のヨンダルから与えられた困難なハードルをクリアーしていく役どころはチャ・テヒョンのハマリ役。
大学での旅行でイルメが勝負をかけてビキニでテイルを悩殺しようとするが、あくまでも父親との約束にこだわるテイルの姿は純情男のアホさ加減を表していて物悲しい。
一方のソン・イェジンが演じるイルメは父親との約束をかたくなに守るテイルに愛想をつかして、別の男とつきあい結婚しようとする。
テイルは一念発起してビックになってイルメを見返すのかと思いきやあくまでもイルメを取り返そうと恥も外聞もない行動をとる。このパターンの繰り返しばっかりだと辛いなーと思いながら中盤を見ていると・・・。
イルメは母親と同じ不治の病を抱えていて一途なテイルに父親の姿を重ね合わせて不幸にさせてはいけないと浮気男と結婚するというベタな展開。そこを泣ける映画にしてまうのがチャ・テヒョンとソン・イェジンの演技力。
最後の結婚式のシーンも泣けるシーンにしたのはチャ・テヒョンとソン・イェジンのびたりと役にはまりこんだ演技力。
これだけ一途に思われたら女性は幸せですね・・・それとも重r過ぎて嫌?
2009-12-29(22:49:16) - 映画 ( 韓国映画 ) - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧:恋愛ドラマ / ソン・イェジン / チャ・テヒョン
「夏物語」を観てうかつな自分を再認識させられてしまいました。
1969年が歴史的にどういう時代だったかを少しも考えもせず「夏物語」を観てしまいました。
淡い初恋を描いた映画なんだなー、都会の大学生が農村の女性とひと夏の恋に落ちる。そこには劇的なことは何もなく自然が一杯ののどかな田園風景を背景に1960年代のラブストーリーを描いた物語なんだーと勝手に思いつつ観ていたら・・・。
突然の大嵐。やられてしまいました。
時代は朴正煕が大統領をしている独裁軍事政権の時代。「共産主義者=北朝鮮と関係を持つスパイ」とされ現代も存在するスパイ罪に厳しく問われる時代である。ジョンインの父親が北朝鮮に渡ったとされておりジョンインおよびジョンインに関係した=ソギョンもスパイとして疑われてしまう時代。
映画のトーンが大転換するのは大学のデモにソギョンとジョンインが巻き込まれ警察に捕まるところから。
取調べの中でソギョンがジョンインと親しくしていることを告白するとスパイと見なされソギョンの一生が台無しになるかもしれないというシーンがこの映画の一番のシーン。
ソギョンはジョンインを目の前にして取調官から「この女を知っているな」と詰め寄られソギョンは言い淀んでしまう。それを見たジョンインは「この人の事は知らない」と助け舟を出す。そして、ソギョンはジョンインをずっと守り続けると言っていたのに「ジヨンインのことは知らない」と日和ってしまう。一世一代の恋なんて顔してデートしていたのに、それはないよなソギョン君と思って観ていたら、取調室から出される瞬間にソギョンがジョンインをぎゅっと抱きしめるシーンで救われる。
その後、ソギョンは父親の力を借りてジョンインを釈放させるが、結局はジョンインは自らの意志でソギョンとの別れを選択するのだけど別れる理由はなんだったんだろうと考えてしまう。二人の住む世界が違うので一緒にいても結婚出来ないとおもったから?それとも北朝鮮へ渡った父親を持つ娘と一緒になったらソギョンの今後の人生に不利となるから自ら身を引いたのか?
そして、ソギョンは一生独身を貫くというのはなんだか悲しい選択だ。
2009-12-28(22:59:00) - 映画 ( 韓国映画 ) - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧:韓国 / 恋愛ドラマ / イ・ビョンホン / スエ
今回のイ・サンは「商人殺すには刃物は要らぬ、納入が三日止まれば・・・」
私は「金の威力」というチョン・フギョムの言葉で専売商人が闇の商人に対抗して価格破壊に出るのかと思いました。それで10日ほど徹底して安値攻勢をすれば闇の商人は干上がるのではと考えたのです。
ドラマでは商品の仕入れを出来なくし、かつ、市場に存在する在庫は燃やすことにより市中の商品の流通をなくしてしまうというもの。
つまり、チョン・フギョムが授けた戦術は民衆の生活を人質にとることにより摂政であるイ・サンに政策転換を迫るというもの。
考えてみると私の思いついたやり方はイ・サンの構造改革を認めてその土俵の上で敵は闇商人と定めて戦う方法。これで専売商人が勝利すると専売商人はOKでも、老論派は賄賂を受け取る根拠をなくしてしまう。
チョン・フギョムが授けた戦術はあくまでも老論派の利権構造を残す前提での策。構造改革を進めるイ・サンを敵として定め、イ・サンが最も嫌がり打撃を受ける民衆に害をなすことにより勝利を収めるというもの。
このあたりの構造は今の日本の政治状況にも似ているような気がしてきた。ゴールに掲げていることは立派だけど、そこに至るプロセスが稚拙であり守旧派から足を掬われるというのも似ているかな。民主党の場合はそのゴールがてんでバラバラなんだけど。
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2009-12-27(23:52:31) - 韓国ドラマ ( イ・サン ) - stanaka - 2 comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧:歴史ドラマ / 正祖 / イ・ソジン / ハン・ジミン / 英祖 / イ・サン
休日を利用して録画していたシンデレラマンを一気に鑑賞。
ファッシヨンをテーマにしたドラマで盗作疑惑がというストーリ展開に既視感を覚える。
盗作のそもそもの原因を作ったのはソ・ユジンがオ・デサンが持ってきた「坊ちゃん」(도련님--一応、尊敬語)の作業指示書(직업지시서)にソフィアのデザインを描いたことにたんを発すると思うんだけどな。
韓国の企業では兼業は禁止ではないんでしょうかね。ソフィアのデザイナーと坊ちゃんのデザイナーという明らかに競合企業での兼業。そんなことするからデザイン流出なんてことになる。脇が甘すぎるよソ・ユジンちゃん。
そんなソ・ユジンにいつの間にか惹かれてしまうのがイ・ジェミン。クールな悪役かと思っていたら意外といいやつ。ソ・ユジンへのプレゼント攻勢やら別の会社を紹介するというのは全てイ・ジェミンのつたない愛情表現。ソ・ユジンが迷惑がるけどイ・ジェミンは女性への愛情表現をしらないからこんな形でしか出てこない。
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2009-12-27(13:24:23) - 韓国ドラマ - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧:恋愛ドラマ / クォン・サンウ / ユナ






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